新着情報
学校だより(更新情報)
令和7年度「性教育講座」
7月16日、1年生を対象に性教育講座を実施しました。専攻科教員である澤井先生を講師として迎え、夏休みを前に自分の命や健康を大切にするために必要な知識や、自分も他者の身も守る行動について学びました。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身のこれからについて考える貴重な機会となりました。講座後、生徒たちからは「自分のことを守るために講座を聞けてよかったです。」「性感染症や妊娠のリスクや、それを防ぐために自分の体をどう守るか、パートナーとのコミュニケーションの大切さについても考えさせられました。」など感想が寄せられました。
令和7年度「防犯教室」
7月10日(木)全生徒を対象に防犯教室を開催しました。七尾警察署生活安全課 清水氏を講師としてお招きし、不審者から身を守るために危機管理意識を高め、正しい知識を身に付け、犯罪から自身を守るための心得や態度について学ぶ良い機会となりました。
講演後生徒たちからは、「普段の生活で犯罪から身を守るための意識や防犯の意識を高めておくことが必要だと思いました。」「不審者に手を捕まれた時の、手の振り払い方を教えていただき、実際にやってみることができたので、身を守る知識や技術を身に付けることができました。」等、感想が寄せられました。
健康福祉科 校内進路学習会 7月10日(木)・11日(金)
令和7年7月10日(木)には、健康福祉科1・2年生(12Hと22H)対象に、11日(金)には、3年生(32H)対象に福祉を学ぶ生徒対象の進路ガイダンスを校内で行いました。
健康福祉科主任兼3年学年主任の古田教諭が説明を行いました。福祉就職、一般就職、進学について、1・2年生は「語れる強みを創る・叶える夢を見つけるための行動計画」を考えました。
3年生は今後の進路のスケジュールや、進路確定に向けた心構え、考えて行動しておくべきことについて学びました。
生徒は自身の進路について深く見つめ、今後の行動につなげるべく決意を新たにしている様子でした。
「在宅看護 フィールドワーク」 7月9日(水)
衛生看護科3年生は、地域の暮らしと健康課題について学ぶために、田鶴浜地区にある「さつき苑」で開催された「認知症カフェ」に参加し、地域の方々と交流しました。
住民の方々と共に健康講座「心の健康を守る講座」(講師:能登中部保健福祉センター 健康推進課 吉岡氏)に参加し、教科書だけでは学べない震災後の実際に行われる心身のケアについて学びました。
また、地域の方々への血圧測定やハンドケア、コミュニケーションを通して、いつまでも住み慣れたまちで、いきいきと暮らすための健康の秘訣をたくさん教えて頂きました。今日のお礼としてモールで作ったお花をプレゼントすると、「嬉しいわ。良い看護師になってね。」と、優しい言葉で勇気をいただき、和やかで心温まる交流会となりました。
生徒の感想には、「さつき苑のように、定期的に地域の方が集える場所があることはとてもいいことだと感じた。家にいる時間が長いと話す機会が少なかったり、気分が落ちたりすることもあると思うけど、こうして外に出て集まることで気分転換にもなるし、話を聞いてもらったり逆に聞いたりすることで自分の悩みや思いを表出できて、気持ちが楽になったりすると思った。また、講師の方をお招きして講座を聞くことで健康を守るための知識が増え、日頃から健康に気を使って生活できるため、健康の保持増進にもつながると思った。」と述べており、フィールドワークが良い体験学習につながりました。今後も、地域の方々とのつながりを大切にして、継続していきたいと思います。
衛生看護科3年生 看護臨地実習発表会
7月8日(火)、介護施設、障害者施設における臨地実習で得た学びを全員で共有し、理解を深めることを目的に実習発表会を開催しました。地域で生活する人々の暮らしを知り、その人らしい生活を支援することについて自分の言葉で表現し、また他者の意見を聞くことを通して多くを吸収することができました。
校長先生の講評では、「住み慣れた場所でその人らしく生活するために多職種連携の中での看護師の役割について意識し、専門職の基本であるコミュニケーション力を身に付けていって欲しい。」との期待の言葉をいただきました。