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学校だより(更新情報)
『第11回 全国高校生手話パフォーマンス甲子園 出場決定』
7月26日(金)に第11回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の予選審査結果が発表され、11回連続での本大会への出場が決定いたしました。
昨年に引き続き、石川県立ろう学校との合同チームで「演劇・コント・ポエム等部門」に挑戦しました。合同練習の時間は限られていましたが、その中で、お互いに意見を出し合いながら、思いが伝わるパフォーマンスを目指してきました。
今年の予選出場チームは全部で58チーム。その中の16チームに入ることができ、とても嬉しく思っています。
今後は、9月22日(日)の本大会に向けて、表現に磨きをかけていきたいと思います。本大会の様子はYouTubeでライブ配信されます。応援よろしくお願いいたします。
7月18日(木)、石川県教育委員会より山下 陽介氏、七尾警察署より小西 裕子氏を講師としてお招きし、全校生徒を対象に非行防止教室を開催しました。
少年非行から犯罪、その被害に巻き込まれることが事例を通して説明されました。また、生徒達はSNSをきっかけにして身近に犯罪が起こりうることを認識する良い機会となりました。
講演後、生徒達から、「非行防止教室を通して、ネット上にその時の感情だけで書き込みをしたり、ネットで繋がったお互いに顔も知らない人と内緒の話をしたり、写真を送ったりすることはいけないことだと改めて知ることができました。」
「DMに送られた画像は保存しない、送らない。自分がいいと思って発した言葉が相手にとっては傷つく言葉になることもあるから相手の気持ちになって考えて発言するととってもいいと思った。」等、感想が寄せられました。
7月11日(木)に衛生看護科3年生による基礎看護臨地実習Ⅲの発表会を実施しました。衛生看護科2年生も参加し、活発な質疑応答も行われました。
6月下旬から7月初旬にかけて臨んだ障がい者・介護施設実習で学んだ地域における施設の役割や多職種連携について討議し、お互いの学びを深めることができました。内容をスライドにまとめ、また、介護施設の実習で実際に行ったレクリエーションを披露し、効果や改善点について振り返りました。
2年生からは「3年生のようにどうしたら利用者さん・患者さんとコミュニケーションを取れるか。」「今日の学びを今後に活かしたい。」との感想がありました。3年生は発表を振り返り、「それぞれの施設の役割や多職種連携について他のグループの発表を聞くことで、新たな学びにつながった。」との声が聞かれました。今回の学び・経験を、今後の授業や実習に活かしていきたいと思います。
『同窓会よりマグネットシートが贈呈されました』
今年から田鶴浜高校のスクールバスが新しくなりました!スクールカラーの緑色も鮮やかな車体で学校名も大きくわかりやすくなっています。
そのバスに「衛生看護科」「健康福祉科」をアピールするマグネットシートを貼付し、2年後60周年を迎える田鶴浜高校が益々発展していくよう、県内を走り回ります。バスを見かけたら是非じっくりと眺めていただけると嬉しいです。
同窓会の皆様、素敵な贈り物をありがとうございました。