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学校だより(更新情報)
第113回看護師国家試験全員合格 ★13年連続100%合格★
令和6年3月22日(金)に、第113回看護師国家試験の合格発表が行われました。本校の衛生看護科専攻科2年生38名が受験、全員が合格し、13年連続合格を達成しました。(全国合格率87.8%)
皆様から受け賜りましたあたたかいご支援とご指導を心より感謝申し上げます。
4月から看護師として臨床や地域医療を担う人、助産師学校・保健師学校・養護教諭特別別科・看護大学に編入し学びを深める人など、それぞれの道を歩みます。修了生の活躍を心から応援しています。
第36回介護福祉士国家試験の合格発表がありました。
健康福祉科3年生介護福祉士国家試験に31名全員合格いたしました。
コロナ禍や地震など3年間、困難なことも多くありましたが、生徒達はクラス一丸となり協力し支え合い、高め合いながら頑張ってきました。その頑張りがしっかりと実を結びました。
生徒達が安心して国家試験に向かう事ができたのは、実習施設、保護者、地域の皆様の温かい見守り、励ましなどの多くの応援によるものだと感じております。心より感謝申し上げます。
全員合格を受けて生徒達は「全員合格できて嬉しかったです。安心しました。違う場所でこれからも頑張ります。」とコメントしていました。
令和6年4月より、大きなハードルを乗り越えた生徒達は、それぞれの新たな道で、福祉を支える人材としての一歩を踏み出します。これからも、応援の程よろしくお願い申し上げます。
3月19日、石川県立看護大学で校内介護技術コンテストが開催されました。このコンテストは、健康福祉科の生徒が、これまでの介護技術の集大成として今までの学びを活用し、事前に提示された利用者様のことを考えた支援を行うものです。毎年8月に行われる北信越介護技術コンテストに出場する代表の選抜にも繋がるものであるため、生徒はこの日のために精一杯準備・練習に取り組んできました。
3月21日には結果発表が行われました。
最優秀賞を受賞した生徒達は、「コンテスト本番では、思うようにできないこともあったが最優秀賞をとれて嬉しかったです。」「みんなで何回も話し合い、実技を繰り返して優勝できてよかったです。」と嬉しそうにコメントしていました。
同日の午前中には、同じく石川県立看護大学の教室をお借りして足浴や臥位着脱、トイレ誘導に関する授業を行いました。被災に伴い本校の介護実習室が使えず、限られた環境の中で介護の練習をしていた生徒にとって、充実した環境で学習できたことが嬉しいようで、生徒も嬉しそうに実技の習得に励んでいました。また、足浴の授業では1年生と2年生が一緒に実技に臨みました。来年度から本格的な介護実習に臨む1年生に対して、2年生が施設の利用者様とのコミュニケーションの取り方のお手本を見せながら足浴の技術習得に励みました。
石川県立看護大学の関係者の皆様、誠にありがとうございました。
3月4日に石川県立看護大学において、衛生看護科1年生が石川県立看護大学成人看護学准教授の松本勝氏から『エコーを用いた膀胱内尿量の計測』について講義を受け学習しました。
近年、医療が病院から在宅へシフトしてきており、看護師が訪問先などその場でアセスメントする能力の必要性が求められ、体内で起こっている現象を可視化するため携帯型エコー装置が普及していることを学びました。生徒たちは実際に超音波診断装置(エコー)で膀胱内尿量を計測する演習を行い、スマートフォンに写しだされる体内の様子を真剣に見ていました。
今回の貴重な学びを今後の看護の実践に活かしていきます。
令和5年度 第57回卒業証書授与式および第23回修了証書授与式を石川県立看護大学の講堂をお借りして行うことができました。
震災以来、国家試験に向けての学習を、32Hは鹿西高校で、専攻科2年生は看護教育棟とのと青少年交流の家で、31Hは公立能登総合病院と国立病院機構七尾病院に分かれ臨地実習をしてきました。全員が同じ場所に集まるのは今年に入って初めてであり、感激もひとしおの一日になりました。全員無事で卒業・修了の日を迎えられたことを心から嬉しく思います。卒業生・修了生の皆様、本当におめでとうございます。たくさんの人が皆さんを応援しています。