学校だより(更新情報)

 9月24日(日)に鳥取県で行われる、「第10回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に手話部が出場します。今年は、石川県立ろう学校と合同チームで挑戦します。「石川の四季」をテーマに舞台に色彩豊かな季節の移り変わりをポエムで表現します。手話ポエムに挑戦するのも初めてですが、ご覧下さった皆様の心に素敵な絵が映し出されるように心を込めて表現します。この様子は、YouTubeでライブ配信されます。どうぞご覧ください。

 出場に先立ち、9月20日(水)代表者が七尾市長を表敬訪問しました。

以下のリンクは手話パフォーマンス甲子園の公式チャンネルへのリンク(外部リンク)です。当日はこちらでライブ配信される予定です。

手話パフォーマンス甲子園公式チャンネルへのリンク

 

戴帽式前縦割り班活動 2023-09-21 [taturh]

9月14日(木)に看護科3学年による縦割り班活動が行われ、2年生が戴帽式を迎えるにあたっての心構えについて3学年で話し合いました。

 始めに、3年生が昨年度の経験をもとに戴帽式の意義や、ナースキャップを戴く『戴帽の儀』のポイント、ナイチンゲール誓詞を斉唱する際のポイントなどを説明しました。

 その後、各班に分かれて、戴帽式を成功させるために、各学年でできることを話し合いました。

 3年生の先輩から『戴帽戴帽式に込められているたくさんの思いや願い、応援してくれている家族や先生方、友達などへの感謝の気持ちを忘れずに全員で力を合わせて頑張ってください!応援しています!』と心強いメッセージを受け取り、2年生は最高の戴帽式になるように決意を新たにした様子でした。

7月10日(月)と9月6日(水)に金沢大学 医薬保健研究域 保健学系 リハビリテーション科学領域 作業療法科学講座 准教授の米田貢氏をお招きし、高校3年生(衛生看護科・健康福祉科)を対象に2部構成で学習を行いました。

第1部では、認知症の症状を自分事として感じるための必要な知識や、認知症の方の感覚情報処理について講義や演習を通して学習しました。

 第2部では、認知症の症状が他者にも体験できる教材を作成しました。生徒たちは自分たちで認知症に生じやすい症状(幻視・錯視、見当識障害、失語、失認、集中力低下など)を撮影し、編集ソフトを用いて米田先生に助言を頂きながら、動画を作成していました。

 その後、全グループの発表を通して教材として活用する動画を2グループ選びました。

選んだ動画は、認知症の症状がよりリアルに体験できるように修正を重ね、後輩や地域の方々への認知症の理解を促す健康教育棟に活用していく予定です。

 

10月の献立表及び栄養だよりです。ご覧ください。

 本校では、生徒達が文化祭を気持ちよく楽しめるよう、毎年文化祭前のこの時期にPTA奉仕作業を行っています。昨年は体育祭の為のグラウンドの除草作業でしたが、今年度は校舎内の清掃を行いました。26名の保護者の皆さんと生徒の皆さんが、校舎内の窓などを中心にピッカピカにしてくださいました。文化祭はもちろん日頃の学校生活も気持ちよく過ごせると思います。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!