新着情報
学校だより(更新情報)
8月22日(火)体験入学を開催しました。衛生看護科、健康福祉科の概要説明後、衛生看護科では、バイタルサイン測定、認知症予防レクリエーション、健康福祉科では手話、点字の授業を体験しました。中学生は、積極的に参加していました。
田鶴浜高校の笑顔で明るい雰囲気や看護・福祉の魅力に触れたことで、進路選択の一助になれば幸いです。
体験入学に参加した中学生、来校された保護者の皆様、ありがとうございました。
①開講式
②バイタルサイン測定
③手話
「こころの健康~アイデンティティ確立の旅~」として、先生方に「アイデンティティを確立するきっかけになった出来事はなんですか?」とインタビューした動画です。保健委員が作成しました。ご覧ください。
こころの健康~アイデンティティ確立の旅~インタビュー①short ver
赤島校長インタビュー
谷内先生インタビュー
平瀬先生インタビュー
浦川さんインタビュー
7月14日、福志式が行われました。福志式は健康福祉科2年生が、本格的に始まる実習に臨むにあたり、“福祉の心”“思いやり・優しさの心”を持って精進することを誓うものです。本式典には社会医療法人財団董仙会・社会福祉法人徳充会理事長神野正博様をはじめとした多くのご来賓、保護者の方々にご出席を賜りました。誠にありがとうございました。
今年度の2年生は7月31日から本格的な介護実習が始まります。それに向け、生徒は多くの人から応援のお言葉もいただきました。健康福祉科3年生からは自分たちの実習での経験が語られ、「周りの人たちの優しさに気付き、感謝の気持ちで学んで欲しい」と励ましの言葉が述べられました。
それに対して、健康福祉科2年生が1年生の実習での経験を振り返るとともに、感謝の気持ちを忘れずに実習に臨みたいと決意を示すとともに、実習生全員で実習での健闘を誓いました。
式典前には同級生の衛生看護科2年生から応援メッセージを、式典後には健康福祉科3年生から激励のプレゼントが送られました。
多くの人に応援され、健康福祉科2年生は本格的な実習に臨みます。
7月12日(水)の放課後、本校視聴覚室にて、3年生健康福祉科の就職希望者を対象に福祉就職ガイダンスを実施しました。8の社会福祉法人の方々に来ていただき、生徒はどこかの法人のグループに入り約30分説明を聞く、という取り組みを2回行いました。就職を希望している生徒には就職先の状況が詳しくわかり大いに参考になったものと思われます。
7月10日(月)に金沢大学 薬保健研究域保健学系 リハビリテーション科学領域 作業療法科学講座 准教授 米田貢氏(写真①)をお招きし、高校3年生(衛生看護科・健康福祉科)を対象に、認知症の方が体感していることを自分事として考える学習を行いました。
認知症についての必要な知識について振り返りを行い、動画を見て、認知症患者さんの言動をどのように捉えて、対応したら良いかを考えました。
体験学習では、「感覚情報を予測に利用する」を風船を使って行いました。生徒は、感覚情報の処理が低下したらどんな反応になるのかを考えながら体験学習を行いました。
健康福祉科と衛生看護科の生徒は、高齢化する能登地区の方々の生活を支える人材となるために、今回の学びを今後の介護・看護の実践に活かしていきます。