新着情報
学校だより(更新情報)
5月25日(木)に石川県高等学校総合体育大会・総合文化祭に向けて『壮行式』を行いました。参加するのは、
バレーボール部
ソフトテニス部
バドミントン部
卓球部
剣道部
バスケットボール部
JRC部
茶道部
写真部
美術部
筝曲部
ブラスバンド部
の12の部活動です。各部の代表が日程・会場・初戦対戦校などの詳細、参加に向けての抱負や決意を述べました。次に、校長先生から3K(気持ち、絆、感謝)を大切に、練習の成果を存分に発揮してきてください。と激励の言葉がありました。続いて、生徒会長からは「悔いを残さず最後まで頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。最後に、応援団のリードで、各部の健闘を祈って、生徒全員で校歌斉唱、三三七拍子を行いました。
生徒たちが日常の部活動に励み、大会等の活動に参加するに至るまでに、保護者・ご家族や多くの方々からいただいたご声援やご指導に、心より感謝申し上げます。
大会は、5月31日(水)から始まります。総体・総文での、生徒たちへの応援をよろしくお願いいたします。
5月26日(金)の午後、本校卒業生を招き、進路講話を実施しました。これは地元を中心に活躍している卒業生の話を聞き、看護・福祉の専門職となる意識を高めるとともに、卒業生の職業人としての歩みを知り、自らの進路、生き方について考えることを目的として例年行っているものです。
衛生看護科の生徒は看護師・助産師・保健師から、健康福祉科の生徒は介護福祉士、理学療法士、看護師から現場ならではの業務の内容や職種に対する熱い思い、そして高校生活の取り組みが進学就職後にどのように役立ったかお話しいただきました。参加した生徒は熱心にメモをとりながら先輩の話に聞
き入ってい
ま
した。
5月25日、第1回認知症サポーター養成講座を受講しました。第1回は高校2年生、3年生全員です。さはらファミリークリニックから『認知症サポーターキャラバンメイト』の3名の先生をお迎えしました。認知症について学び、全員が『認知症サポーター』の証である「オレンジバッチ」をいただきました。受講を終えた2年生は「今までは、施設の利用者さんしか認知症のイメージがなかったけれど、4人に1人が認知症の可能性が有ると聞き、身近にもいらしゃる可能性があることに驚きました。これからは、地域で認知症の人に出会っても、安心していただけるように、今日、教えていただいたことを活かして、対応していきたい」と、話していました。
次回は、1年生が受講予定です。
4月の環境調整技術の授業では、テーマ「患者さんが、生活の場である病室を安全に安楽に過ごしていただくにはどうしたらいいのか。」生徒一人一人が看護師となり課題に挑みました。活発に意見交換し、全員が頭をフル回転させ、患者さんにとって安全・安楽な環境を考え、無事最適な環境を調整することができました。
授業参観では、ベッドメーキングを行っている様子を保護者の方々に見ていただきました。放課後、各自で時間を確保しベッドメーキングの練習を自主的に行っています。その成果があり、今では臥床している患者さんのリネン交換ができるようになりました。「短い時間ならベッドに寝ててもいいけど、ずっとは辛いね」と、患者さんの立場に寄り添う言葉が聞かれ、少しずつプチナースに成長しています。
赤色太字の斜体部分が更新箇所となっておりますので、ご確認ください。
また、パソコン等では左の枠、スマートフォンでは下にスクロールした先にあるメニューの行事予定に同様のものがご覧いただけます。