新着情報
学校だより(更新情報)
第56回卒業証書授与式・第22回修了証書授与式
3月2日(木)、衛生看護科40名・健康福祉科34名が高校を卒業、衛生看護科専攻科39名が専攻科課程を修了しました。在校生は教室からZoomで参加し会場の保護者と共に卒業生・修了生を見守りました。卒業生・修了生の答辞は、3年間、5年間の想い出が蘇ると共にこれから進む道への強い意志も感じられ、心に残るものでした。最後に感謝の思いを全員で保護者に伝える場面は見ている者を温かい気持ちにさせました。
卒業生・修了生の皆さん、本当におめでとうございます。今後の活躍を職員一同心から応援しています。
『小谷内先生より陶芸作品寄贈』
本校美術部と写真部の生徒が陶芸を教わっている田鶴浜在住の日展会友の陶芸家・小谷内和央先生より作品を寄贈していただきました。
小谷内先生は、日展で数多く受賞されている素晴らしい先生です。
本校に寄贈していただいた「TENKUU IV」もとても貴重な作品の一つです。
3年前から先生の制作指導を受けている本校生徒も「いしかわ県民陶芸展」に出品し、3年連続受賞しています。
今秋10月21日(土)~22日(日)に、七尾美術展で開かれる「陶芸45年の軌跡 ――陶芸工房田鶴海&小谷内和央――」には、本校生徒の作品も展示されるので、ぜひご覧ください。
『「健康福祉科」実習施設』関係届け出書類を令和5年度版に更新しました。
実習施設の皆様へ。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
実習施設申請書類を令和5年度版に更新しました。
下記のページよりダウンロードしてご利用ください。
『健康福祉科2年生「臨床美術」体験』
2月20日に健康福祉科2年生が臨床美術(クリニカルアート)を体験しました。臨床美術とは、絵やオブジェなどの作品を楽しみながらつくることによって脳を活性化させ、認知症の症状を改善するために開発されたものです。
生徒はオイルパステルを使って思い思いの作品をつくりあげました。最初は「自分は絵が下手だから描けない」と言っていた生徒も、他の生徒とお互いの作品を見合わせながら取り組むことで、満足できる作品をつくることができたようです。
体験を終えた生徒は、「上手にできるか不安だったけど楽しかったです。実習中にレクリエーションで行うと利用者さんに楽しんでもらえそうだと思いました」と感想を述べてくれました。