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学校だより(更新情報)
『2021年度 全国産業教育フェア・全国高校生介護福祉研究発表会』にて『最優秀賞』を受賞しました。
2021年10月30日(土) 全国産業教育フェアが埼玉県で行われました。全国高校生介護福祉研究発表会に北信越地区代表として出場した
石倉 星 さん(32H)
岡本 彩莉 さん(32H)
楠 れいさ さん(32H)
が最優秀賞の文部科学大臣賞を受賞しました。
結果
≪最優秀賞≫ 文部科学大臣賞
石川県立田鶴浜高等学校(北信越地区)
≪優秀賞≫ 公益財団法人産業教育振興中央会会長賞
三重県立明野高等学校(東海地区)
≪優秀賞≫全国福祉高等学校長会理事長賞
熊本城北高等学校(九州地区・熊本)
手話部が、七尾市ケーブルテレビ「伝える思い、伝わる喜び8」に出演しました。
七尾市広報課より掲載の承諾はいただいておりますが、転載やダウンロード等の二次利用はご遠慮ください。
『文教会館教育資料ロビー展』
石川県文教会館で開催されている『教育資料ロビー展』に本校も出展しています。
衛生看護科と健康福祉科の活動や生徒の活躍の様子をパネル等で紹介しています。
近くにお越しの際には、是非ご覧ください。
●展示期間 10月19日(火)~10月25日(月)
●展示会場 石川県文教会館1階ロビー(金沢市尾山町10-5)
『戴帽式』
10月8日(金)に衛生看護科2年の戴帽式を行いました。式はコロナ禍の感染予防対策として、本校生徒・職員のみの参加としました。戴帽式は本格的な病院での臨地実習を前にその決意を固める大切な行事です。3年の代表生徒による「励ましの言葉」はとてもやさしく、戴帽生をあたたかく包み込むような言葉でした。また戴帽生代表の「誓いの言葉」はとても頼もしく感じられました。聖火を灯し、ナイチンゲール誓詞を唱える場面は厳粛で感動的でした。
(衛生看護科2年生)『戴帽式前実技試験』
9月28日衛生看護科21Hの生徒40名は、来月8日の戴帽式を前に実技試験に臨みました。戴帽式後には、初めての本格的な病院での実習があり、それに備えて実施しました。実技は①バイタルサイン測定、②シーツ・包布交換、③オムツ・寝衣交換の3つのテーマに分かれて受験しました。それぞれ、患者や環境に条件設定があり、その場で試験官から伝えられた実技について、自分たちでその場で考えて対応するという内容でした。患者役は生徒たちが交代で演じました。麻痺や腹痛などの症状のある患者や、ベッドのストッパーが外れていたり、シーツが汚れていたりなど、様々な状況設定について、自分たちの学んできた知識と技術を駆使して対応していました。
試験後には試験官を務めた教員と共に、今回の試験で気になった点について、3つのテーマごとに振り返りの学習を行い、より良い援助方法について再考し、デモンストレーションをしながら確認しました。
衛生看護科では、試験は受けるだけでなく、その後、改善点を見つけて、さらなるレベルアップを目指して振り返り学習を行うことが大切であると考えています。