平成26年度校内研修サポート事業について 
                       平成27年3月31日現在

申込数

実施数

キャンセル数

886

761
 125

後期カウンセラー教員養成研修講座「学校と教育支援センター」

2012年11月30日 14時58分

 11月19日(月)、県内の各教育支援センターで臨床研修を行っている11人の研修生が、 名城大学准教授の曽山和彦先生から、教育支援センターへ通う不登校児童生徒への個別の関わりや小集団での関わり、学校との連携や保護者への対応などについて学びました。
 今の子供達の現状や不登校発生のメカニズム、今後大切にしていきたい不登校の予防や解決の視点、学校・保護者との連携や対応の仕方など、様々な演習も通して、示してくださいました。
 『まず教師は子どもとの関係を「つくる」「つくりなおす」ことから始めてほしい。相手に関心をもつことが、信頼関係の第1歩となる。教育支援センターでは、その都度ガソリンの量を確認しながら、補充のための様々なアプローチをしてほしい。縦糸と横糸という繋がりの糸を「太く」「多く」紡ぐ作業を大切にしてあげることによって、「車」を動かす段階へと進むことができていく。』という曽山先生のお話に、研修生一同頷いていました。また、教育支援センターでの悩みにも応えていただき、「明日からまた、教育支援センターで頑張れる元気をいただきました」と、研修生の皆さんの顔がすっきりとされていたのが印象的でした。