現在、3年生の道徳の授業では、「世界一のロッカールーム」という教材を通して学んでいます。
「世界一のロッカールーム」は、ラグビーワールドカップで日本代表チームを陰ながら支えた廣瀬俊朗選手のエピソードを題材にしています。
廣瀬選手は、試合に出場できない状況でも自分にできることを考え、チームに貢献し続けました。
みんなだったらどうだろうか?
試合に出れると思っていたのが、メンバーから外れたら・・・。
メディアはこぞって活躍した選手ばかりを取り上げます。
それがプロの世界・・・そう言ってしまえばそれまでですが。
世の中には、活躍している人を陰ながら支えている人が必ず存在します。
もちろん、選手に選ばれる、大会でいい成績を残すことはとても立派なことです。
けれど、それをサポートしてくれる仲間や家族がいることを忘れてはいけません。
~チームの為に何ができるか
ありがとうと言ってもらえ
且つ、言える人間になれ
強さとは、優しさである~






先週末に続き、本日もサッカー、卓球競技の春季大会が開催されました。どちらの会場も熱気に包まれていました。さて、5月23日(土)に開催される河北郡市中学校陸上競技大会を皮切りに、勝ち抜くと県、北信越、全国と続く予選が開催されます。3年生にとっては集大成となる大会です。春季大会を振り返り、自分の得意を伸ばし、苦手を少しでもつぶして大会に臨んでください。本日も、お休みの日にもかかわらず、多くの保護者の方々の応援する姿が見られました。ありがとうございました。
なお、5月1日(金)の全校集会において、春季大会で優秀な成績を収めた部活動、個人の表彰披露が行われます。もちろん、文化部の優れた成績の表彰もあります。全校生徒、全職員で、南中生の活躍を称えましょう。














本日は学校公開(授業参観)でした。
たくさんの保護者の皆様に見に来ていただき、本当にありがとうございました。
子どもたちもいつもよりちょっとよそよそしい感じで、それがまた新鮮でした。
親の一番の幸せは、子どもの成長を目の当たりにすることです。
身体が大きくなるのはもちろんのこと、ついこの前までできなかったことが、いつのまにかできるようになっていた・・・そんな瞬間がふとした時に感じることがあります。
中学生の時期はいわゆる思春期で、時には反抗的な態度をとったりもします。
けれどこれも一つの成長の過程です。
そうやってみんな大人になっていきます。
子どもたちはこれから色んな壁にぶつかったり、時には社会の理不尽さに出くわし、思い悩んだりもします。
すぐに手を差し出し助けてあげることも大切ですが、少し離れて見守ってあげることも必要です。
「木」の上に「立」って「見」守ることも、親の務めなのかもしれません。
困難に立ち向かっていく覚悟
我慢せずに退く勇気
人生は勝つことばかりがすべてではありません。
むしろ負けて学ぶことの方が多くあるのではないでしょうか。
これからも子どもたちの成長を、職員一丸となって支えていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。







この土日、各競技で春季大会が行われ、津幡南中の勇志たちが奮闘してくれました。
中学校の部活動では、とりわけ運動部がクローズアップされがちですが、文化部の生徒たちもとても頑張っています。
スポーツが得意な人
勉強が得意な人
絵を描くのが得意な人
物づくりが得意な人
優しい人
気配りができる人
おもしろいことを言って笑わせてくれる人
つらい時に話を聞いてくれる人
人は常に誰かと比べたがる生き物です。
自分がそうでなくても、周りが比べる時もあります。
別に1番じゃなくてもいいんです。
誰かよりも優れてなくてもいいんです。
みんな素敵な生徒です。
ああ なんて素敵な日だ
幸せに悩める今日も
ボロボロになれている今日も
ああ 息をして足宛いている
全て僕のこと
あの日の僕らのこと
僕と君とでは何が違う?
それぞれ見てきた景色がある
僕は僕として、いまを生きてゆく
とても愛しい事だ
Mrs. GREEN APPLE『僕のこと』






初心には、主に3つの意味があります。
1つ目は、最初に思い立ったときの純粋な気持ち。
2つ目は、物事の習い始め。
そして3つ目が、物事に慣れていないさまを表します。
何事も初心が大切であるのは言うまでもありません。
私たち教師の世界でも、この初心がとても大切です。
初めて教壇に立った日。
自分の問いかけに素直に反応してくれる生徒。
一生懸命説明しても、首をかしげている生徒。
だからこそ、授業前の教材研究が重要です。
ベテランの先生になると、これまでの経験をもとに、「こう言ったら、生徒はこう反応するだろうな」「ここはあえて説明せずに、時間をとって生徒に考えさせよう」などなど・・・、すでにプランが出来上がっています。
けれど、どれだけ経験を積んでも、日々の準備は必要です。
初心を忘れてはいけません。
なぜなら、毎年生徒が変わるからです。
同じことを説明しても、生徒によって反応はまさに千差万別。
それがいいんです。
みんな違っていいんです。
教師にゴールはありません。
いついかなる時も、今が出発点です。






いよいよ今日、1年生の部活動への正式入部が決まりました。
各部それぞれの場所で発足会が行われました。
2・3年生はとてもうれしそう。
1年生は、先輩方を前にして緊張気味です。
今日から正式に入部です。
勝ち負けや選手になるならないも大事ですが、仲間とともに共に汗を流し、困難に立ち向かっていってほしいと願っています。
運動部、文化部にかかわらず、強く上手くなる条件があります。
1.よき師に巡り合うこと。
2.よきライバルに巡り合うこと。
3.その競技を好きになること。
特に3つめが一番大切です。
好きだからこそ選んだ部活。
3年間、どんなことがあっても続けてほしいと思います。





今日は全国学力調査です。
日本全国の中学三年生がいわゆる「CBT」による英語の調査を一斉に行いました。
CBTとは、Computer Based Testingの略称で、コンピュータを使って実施する新しい試験形式です。
時代はどんどん進化しています。
来年からはすべての調査をChromebookで行う予定だそうです。
将来的に入試もCBTで行うのでしょうか?
書く力も大事だと思うけどな~・・・。



現在、1年生の社会の授業では、世界の様々な国について調べています。
世界には190以上の国々があります。
大きな国、小さな国。
資源が豊富な国、お金をいっぱい持っている国。
平和な国、常に争いが絶えない国・・・。
日本はどうだろうか。
資源はあまりないけれど、多くの人々が豊かさを感じているのではないでしょうか。
まさに先人たちのおかげでもあります。
すべての子どもたちが、平等に教育を受けられる制度になっています。
世の中には、誰かが自分より豊かな生活をしているとそれを羨み、相手から奪い取ろうとする傲慢な人間もいます。
本来ならば世界をリードしていく立場の大国のリーダーでありながら、欲望にかられ自分の立場を見失っている人もいます。
幸せはいつも自分のそばにあります。
南中は心が豊かでいつも輝いている生徒ばかりです。
そんな学校で働ける私たち教職員は幸せ者です。





授業がスタートして4日目。
1年生はクラスにも慣れて、授業に活気が出てきました。
先生の問いに対して、積極的に手を挙げる生徒。
グループで意見交換するときに、自分の意見をはっきり言える生徒。
なかなか声に出して言えないけれど、ノートにしっかり思いを書ける生徒。
今年の南中の1年生も、みんな素敵な子どもたち。
アメリカ国立訓練研究所の研究によると、学習方法と平均学習定着率の関係は「ラーニング(学びの)ピラミッド」という図で表すことができるそうです。
1.先生が一方的に話し、それを聞いている。
2.学習内容に関する書籍を自分で読む。
3.学習内容に関連した動画などを視聴する。
4.実演を見る。
5.実際に自分の手や体を動かして感覚をつかむ。
6.他人に教える。
つまり・・・、ただ話を聞くのではなく、自分の意見を言ったり、実際にやってみたり、意見交換したり・・・ゆくゆくは誰かに教えたりすることが、もっとも効果があるということです。
それには当然、授業する側のテクニックが必要です。
子どもたちに楽しい授業を提供するのは、教師の使命でもあります。
全国の先生方。今日もお疲れ様。土日はゆっくり休んで、また来週からも頑張りましょう!




世間は今、空前の物価高です。
物の値段の上昇に、賃金アップが追い付いていません。
さらに追い打ちをかけるように石油の値段が爆上がりしています。
世の中には、石油製品が溢れています。
日本は残念ながら全体の99%以上を輸入に頼っています。
なので石油が入ってこないと、サランラップ1枚から値段が上がります。
某有名牛丼チェーン店の並盛は、現在税込み498円です。
卵と味噌汁を付けると712円になります。
某巨大ハンバーガーチェーン店の「でかいマック」は500円です。
ジャガイモとジュースを付けると770円になります。
こんな時代に、南中の育ち盛りの中学生の胃袋と心を満たしてくれる給食は、なんと409円です。
もちろん牛乳付きです。
時にはデザートも付きます。
もはや奇跡の価格と言ってもいいでしょう。
しかも、津幡町の皆様のおかげで、現在給食費は無償です。
いつもメニューを考えてくださる中村先生。
温かい給食を心を込めて作ってくださっている調理員の皆さん。
本当にありがとうございます!
南中の生徒は幸せ者です。




本日から本格的に授業が始まりました。
初めて受け持ってくれる先生。
生徒も緊張しますが、先生もドキドキです。
教師にとって授業は命です。
これで給料をもらっていると言っても過言ではありません。
「わかる授業」「楽しい授業」・・・。
同じ教え方でも、先生によって伝わり方は違ってきます。
さすがにベテランの先生は年季が違います。
一発目の授業であっても堂々としています。
先生方も日々勉強です。
頑張れ、南中の若き教師たちよ!



新年度が始まって2週間目。
そろそろクラスにも慣れてきました。
休み時間、仲間とじゃれあう姿をよく見かけるようになりました。
5限目に、前期生徒会役員並びにクラス代表の任命式がありました。
「学校は、私たち生徒会だけが頑張ってもよくはなりません。ここにいるみなさん、生徒一人一人の頑張りが学校をよくします。」
生徒会長の上田さんが力強く宣言してくれました。
とても頼もしく感じるとともに、これからの学校行事が楽しみです。
職員室に戻ると、主幹の宮本先生が飾ったボードにこんなことが書かれていました。
「一流の人」
誰にでも敬意を持ち
相手の意見を受け入れ
自分の弱さと向き合い
周りの声に惑わされず
一つのことを極めようと
夢中になって
決して満足しない
自分のことよりも
相手のことを考えて
周りへの感謝を忘れないのが一流の人



4月12日石川県中部地区中学校ソフトテニス大会において
女子ソフトテニス部が第三位を取りました。

今日は1年生に向けて部活動オリエンテーションが行われました。
中学校に入学して、まず楽しみなのが部活動。
小学校の頃から何らかの形でスポーツや文化的な活動を行っていた人は、ほぼ入部する部活動も決まっていると思いますが、今から決めようとしている人にとっては一大事です。
先輩である2・3年生も気合が入っています。
なんとか一杯入ってもらおうと必死です。
特に2年生は1年生が入らないと、引き続き雑用係が待っています・・・。
先輩を見つめる1年生たちの目はキラキラ輝いていました。
まるで未来の自分を予想しながら・・・。
明日も待ってるぞ、後輩諸君!





