いっぱいかむと、どんないいことがあるのかな
2014年6月19日 17時30分6月16日から20日まで、本校卒業生である山岸さんが、教育実習に入りました。18、19日には、3年生に「いっぱいかむとどんないいことがあるのかな」という題材で、給食指導をしてくれました。子供たちは実際に一口大の食パンを5回、20回に分けて噛んでみて、かむことのよさを実感しました。よく噛むと8つのよいことがあると言われていますが、山岸さんは、3年生に分かりやすいように、そのうち5つを紹介してくれました。
内灘町立鶴ケ丘小学校
6月16日から20日まで、本校卒業生である山岸さんが、教育実習に入りました。18、19日には、3年生に「いっぱいかむとどんないいことがあるのかな」という題材で、給食指導をしてくれました。子供たちは実際に一口大の食パンを5回、20回に分けて噛んでみて、かむことのよさを実感しました。よく噛むと8つのよいことがあると言われていますが、山岸さんは、3年生に分かりやすいように、そのうち5つを紹介してくれました。
5月31日(土)に4、5年生合同の鶴っ子チャレンジ「ドッヂボール大会」がありました。学年委員の保護者の方が何度も、打ち合わせをして当日を迎えました。4,5年生とおうちの方が4チームに分かれて対決しました。最後は、4年生の子どもたちVS4年生の保護者、5年生の子どもたちVS5年生の保護者で戦いました。子どもたちの圧勝で幕を閉じました。委員の方のお世話のおかげで、親子で楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
5年生の総合的な学習のテーマは、「おいしくて安全なお米を作ろう」です。近所にお住まいの高道さんに教えていただきながら、お米作りに挑戦しています。
まず、もみを苗床にまき、ミニビニールハウスで温度管理をしながら大切に育てました。鳥に食べられるというハプニングもありましたが、1ヶ月後には、立派な苗ができました。
苗作りと並行して田んぼ作りも行いました。今までプレールーム横にあったビニール水田に穴があいて水が漏れてしまうということで、今年は、学級園にビニール水田を作ることになりました。草だらけの畑に田んぼを作るために、みんなで協力して5m×6m×50㎝の穴を掘りました。暑い日が続き、大変な作業でしたが、子どもたちは、一生懸命土を掘ったり、ビニールを敷いた田んぼに土を入れたりしました。
そして、5月27日には、代かき、28日には、田植えを経験しました。水を張った田んぼに入り、トンボを使って平らにしたり、ころがしを使って、均等に田んぼに植えるための線をひいたりする作業は、初めて体験する子が多く、興味津々でした。
そして、苗を3本ずつ束にして田んぼに植えました。
裸足で田んぼに入り、その感触に驚いていた子もいまし
たが、そのうち慣れてきて田植えを楽しんでいました。高道さんのようにうまく苗が立たず、四苦八苦している子もいました。
5月24日(土)
今年度、第1回PTA学年委員会の主催で、「2年・3年 鶴っ子チャレンジ」として、『親子ドッヂビー大会』が開催されました。親子で「赤」「白」「青」「黄」の4つのチームに分かれて、リーグ戦を行いました。身体をいっぱい動かし、汗をいっぱいかきながら、体育館には、子どもたちやご家族の皆さんの歓声が響いていました。とっても楽しい時間を過ごすことができ、みんなの笑顔がきらきらと輝いていました。学年の絆を深めていくよい機会となりました。