7月17日(金)、1学期終業式を行いました。
校長講話では、本校の校是である「時を守り、場を清め、礼を正す」について、生徒たちに改めて思いを伝えました。「時を守る」では、時間を意識して行動し、何事も時間どおりに始められるよう心掛けてほしいこと、「場を清める」では、よりよい環境づくりを目指すとともに、周囲の人の支えによって学校がきれいに保たれていることへの感謝の気持ちを忘れないでほしいことが話されました。また、「礼を正す」については、生徒たちが自然にあいさつや声掛けをしてくれるようになり、大変うれしく感じていると、生徒たちの日頃の姿勢が高く評価されました。さらに、地域や社会に貢献できる人へと成長してほしいという願いも伝えられました。
終業式後には、各先生方から夏休みの過ごし方についてお話があり、特に事故やけが、熱中症などに十分気を付け、元気に充実した毎日を過ごしてほしいと呼び掛けられました。
2学期には、ひと回り成長した皆さんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。楽しく、安全で思い出いっぱいの夏休みを過ごしてください。

7/16(木)「チャレンジ活動」を実施しました。この取り組みは平成21年から続く本校の特色ある活動で、地域でさまざまな分野で活躍されている方々を講師としてお迎えし、生徒が興味のあることに挑戦しながら学ぶ機会となっています。
今年度は9講座を開講し、生徒一人ひとりが「やってみたい」と思う講座を選んで参加しました。また、そのうち7講座は内灘町社会福祉協議会の皆様にコーディネートしていただき、多くの地域の方々のご協力のもと実施することができました。
参加した生徒からは、「とても楽しかった」「たくさん体を動かせた」「勉強になった」など、笑顔あふれる感想が聞かれました。一方、講師の皆様からも、「熱心に話を聞いてくれてうれしかった」「生徒の皆さんから若さと元気をもらいました」と温かいお言葉をいただき、世代を超えた交流の素晴らしさを感じる一日となりました。
ご協力いただいた講師の皆様、そして内灘町社会福祉協議会の皆様に心より感謝申し上げます。これからも地域とのつながりを大切にしながら、生徒たちの「挑戦したい」という気持ちを育んでいきたいと思います。

2年生の「学年通信7月号」を掲載しました。
主に7月に行われた行事や夏休みの過ごし方についてです。
長い休みとなりますので、ぜひご家庭でお子様とじっくり話す時間を持っていただければと思います。
第2学年だより 7月号.pdf
高等学校DX加速化推進事業の一環として、金沢学院大学の石川温先生をお招きし、AIによる顔認識について授業を行っていただきました。講義では、AIがどのように顔を学び、覚え、表情まで読み取るのかを、身近な例を交えながら分かりやすく教えていただきました。その後は、生徒7名が「Teachable Machine」を使い、実際にAIへ顔の特徴を学習させる体験に挑戦しました。AIが大量のデータから特徴を見つけ、顔を数値化して照合する仕組みを、楽しみながら学ぶことができました。さらに、AIグラスやこれからのAI技術についてのお話もあり、生徒たちは各自のChromebookを操作しながら興味深そうに活動していました。AIの「基礎」と「応用」を体験的に学ぶ、貴重な時間となりました。

6月20日(土)、21日(日)まで、長野県松本市にあるスカイロードサイクリングスタジアム松本(旧美鈴湖自転車競技場)にてトラック競技が、22日(月)は木島平クロスカントリー場にてロード競技が行われました。本校からは、トラック競技は上谷蒼志、長尾翔、渡邉慶悟の3名が、ロード競技は上谷、渡邉の2名が上位入賞、そしてインターハイの切符をつかむため、参加しました。
結果はそれぞれ以下の通りでした。
20日 トラック1日目
上谷 3kmインディビデュアルパーシュート 優勝(大会新記録)
長尾 1kmタイムトライアル 5位
スプリント 予選 6位 1/4決勝へ 1/4決勝 負け 5位ー8位決定戦へ
渡邉 4km速度競争予選 5位 スクラッチ 参加
21日 トラック2日目
上谷 ポイントレース 優勝
長尾 スプリント 5位ー8位決定戦 2位 結果 6位
22日 個人ロード 上谷 15位 渡邉 参加 内灘高校 総合 5位
この結果、上谷は3kmインディビデュアルパーシュート、個人ロードで、長尾はスプリントでインターハイに出場する権利を獲得しました。これも皆様の応援のおかげです。次はインターハイに向けて練習していきます。




6月24日(水)、1・2年生を対象にコース・科目選択説明会を実施しました。
1年生にとっては、次年度に一般コース・文系コース・理系コースのどれを選択するのか、またどのような授業を履修するのかを考える大切な機会となりました。2年生にとっては、卒業後の進路実現を見据えながら、次年度に選択する科目について理解を深める時間となりました。
生徒たちは、自分の将来に大きく関わる重要な説明ということもあり、資料に目を通しながら真剣な表情で話に耳を傾けていました。
今回の説明会をきっかけに、自分の興味や目標、将来の進路についてじっくり考え、ご家庭でもぜひ話し合っていただければと思います。一人ひとりが納得のいく選択を行い、それぞれの夢や目標に向かって歩んでいく姿が今から楽しみです。

6月9日(火)10日(水)12日(金)の3日間にかけて、放課後に、道の駅 内灘サンセットパークで草刈りボランティアを行いました。
バドミントン部、アクピス部、軽音部、家庭部、書道部、バレーボール同好会の皆さんが、部活動として参加してくれました。
その他にも有志生徒26名も参加し、教職員も含めると3日間で延べ人数87名がボランティアを行いました。
中には2日間、3日間と複数回自主参加してくれる生徒さんもいました。
「暑い」「虫がこわい」と言いながらも、友人と汗を流して楽しみながら取り組む姿や、丁寧にこだわりをもってエリアをすっきりキレイに刈り取り、満足げな様子を見せる生徒の姿が見られました。
自分の時間やエネルギーを惜しみなく周りに分け与えられる、その豊かな精神性が本当に素晴らしい生徒さんたちだと思います。本当にありがとうございました!















昨年度につづき、今年度も内灘町の大会に参加しました。内灘高校は以下の4種目にエントリーしました。
男子ダブルス2部 岩崎(3年)/和田森(3年) 伊藤(OB)/池田(3年)
井口(3年)/小野木(3年) 笹田(1年)/中川(2年)
男子ダブルス3部 竹内(2年)/堀(2年) 宮﨑(1年)/山本(1年) 大桒(1年)
女子ダブルス2部 江丸(3年)/古谷(3年) 岸田(3年)
女子ダブルス3部 丸山(1年)
公式戦は総体で一区切りではありましたが、さまざまな世代の方々との交流を通じて、バドミントンという競技を楽しんでいる様子でした。
3年生は、これで最後の大会となり、引退となりました。ありがとうございました。
今後はまた、新チームとして練習や練習試合、大会に向かって日々頑張っていきます!
華道部の皆さんが、校長室にお花を持ってきてくれました。いつもありがとうございます。

令和8年度第1回社会人講話を実施しました。14名の同窓生(OB・OG)の皆様にご協力いただき、それぞれの職業や社会人としての経験についてお話しいただきました。講話では、「高校時代にもっとやっておけばよかったこと」や「社会人として必要な力」など、生徒たちにとって大変参考になる内容を、包み隠さず率直に語ってくださいました。
質疑応答の時間には、「儲かりますか?」や「大変な時に支えになるものは何ですか?」といった素直な質問が次々と飛び出し、卒業生の皆様も丁寧に答えてくださいました。また、成功体験だけでなく失敗談も交えたお話に、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
ご協力いただいた同窓生の皆様に心より感謝申し上げます。今回の講話で得た学びを今後の学校生活や進路選択に生かし、生徒たちがそれぞれの夢に向かって大きく成長してくれることを期待しています。
