内高ダイアリー

表彰と感謝、そして未来へ -年度の締めくくり-

2026年3月24日 13時22分

表彰式・終業式・離任退任式を実施しました。表彰式では、サーフィン・自転車競技・スキーで活躍した生徒が表彰され、1名が功労賞、2名が奨励賞を受賞しました。終業式では校長より、「このままではいけないという思いが次の自分をつくるエネルギーになる」「元気なあいさつと時間意識を大切に」「努力と成功は自信につながる」といった言葉が生徒へ贈られました。離任退任式では、校歌を大切にしてほしいという願いとともに、生徒達へのエールが送られ、離任退任される6名の先生方へ花束が贈られました。次に全員が登校するのは4月!新年度、また元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

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【バドミントン部・サッカー部・自転車競技部】第43回内灘町長距離継走大会に出場しました

2026年3月23日 11時18分

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3月20日(金)、本校の生徒たちが「第43回 内灘町長距離継走大会」に参加しました。 

今年度は、日頃から温かいご支援をいただいている地元・内灘町のイベントを共に盛り上げる「地域貢献」と、春季大会に向けた各部活動の「体力向上」を目的としてエントリーいたしました。バドミントン部、サッカー部、自転車競技部の3つの部活動から計28名の生徒が参加し、4人1組の計7チームを編成しました。 

本大会は、1人1周3キロのコースをタスキでつなぐ長距離リレーです。春先の冷たい風が吹く中でしたが、参加した28名全員が日頃の鍛錬の成果を発揮し、無事に3キロを走り切って全7チームが完走を果たしました。 レース後には、会場にて「めった汁(豚汁)」の炊き出しが振る舞われました。冷たい風の中を走り抜いた身体に、温かいめった汁が染み渡り、生徒たちの顔には自然と充実した笑顔が溢れていました。

競技の枠を越えて仲間と励まし合いながらタスキをつないだ経験と、屋外の長距離走で培ったスタミナは、今後の部活動に必ず生きてくるはずです。沿道から温かいご声援を送ってくださった町民の皆様、そして大会運営に尽力された関係者の皆様、誠にありがとうございました。 

 

笑顔と歓声に包まれたスポーツ大会

2026年3月19日 16時39分

3月19日(金)、本校にてスポーツ大会を実施しました。生徒たちは、ボッチャ・ドッチビー・フラバレーボール・キネットの4種目に分かれ、仲間と声を掛け合いながら競技に取り組みました。プレーがうまくいったときには大きな歓声が上がり、思うようにいかず悔しさを見せる場面もありましたが、その一つひとつが会場全体を盛り上げていました。
午後からは講師の方をお迎えし、エアロビクス運動「コンバット」に挑戦。リズムに合わせて体を動かしながら、楽しそうに汗を流す姿が多く見られました。仲間とともに体を動かし、心も体もリフレッシュできた一日となりました。

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未来へ羽ばたく日 ― 第38期生 卒業式

2026年3月5日 07時40分

3月3日(火)、本校において卒業式が挙行されました。

式に先立って行われた第13回内灘町長賞授与式では、京墓さんが日頃の学業への努力と地域への貢献が高く評価され、内灘町長生田勇人様より表彰を受けました。

卒業式では、多くの方々から卒業生へ温かい言葉が贈られました。
本校PTAの網田会長からは「卒業できたことは、辛かったことや苦しかったことを乗り越えた証です。自信を持って歩んでほしい」との激励がありました。また、生田町長からは「恐れず、ひるまず、前向きにチャレンジしてほしい」と未来へのエールが送られました。さらに、本校校長からは、「変化の激しい時代にあっても自分を信じ、周囲の人々と協力して新たな未来を創る大人になってほしい」との言葉が贈られました。

在校生代表の宮下さんからの送辞では、「地域とともにある学校として愛され、先輩方が誇りを持って語れる学校を守っていく」という決意が力強く語られました。

卒業生代表西川さんの答辞では、クラスメイトへの感謝、教職員や部活動顧問への感謝、在校生へのメッセージ、そして保護者への大きな感謝の思いが丁寧に述べられ、「今より一回りも二回りも成長した姿をお見せできるよう努力していきます」という力強い決意が語られました。

会場は感謝と希望に包まれ、非常に心温まる卒業式となりました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして保護者の皆様、これまで本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

新たなステージでのご活躍を、心より応援しています!

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挑戦は続く ― 全国入賞という確かな足跡

2026年2月20日 15時39分

このたび、本校生徒がデジタル学園祭「第3回全国情報教育コンテスト」において見事入賞を果たしました。入賞チーム所属人数は3名。作品タイトルは「世界初!!お名前アシストAR」です。VRゴーグルを活用し、人の顔を認証してその場で氏名を表示するという斬新なアイデアで、人の名前を覚えることが苦手な方にとって大変有効なシステムを提案しました。生徒たちは金賞を目標にしていたこともあり、受賞の喜びとともに悔しさもにじませていましたが、その思いこそが次への原動力です。DX加速化推進事業採択校としても誇らしい成果となりました。進学後も今回の経験を糧に、さらに大きく羽ばたいてくれることを願っています。がんばれ!

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デザインが形になる体験 〜DXで広がる表現の学び〜

2026年1月29日 12時36分

本校では、DX加速化推進事業の一環として、リコージャパン株式会社様のご協力をいただき、ガーメントプリンターを活用した学習に取り組みました。生徒たちは、自分で撮影した写真や工夫を凝らしたデザインをもとに、白いTシャツへ印刷を行い、世界に一つだけの作品づくりを体験しました。
「こんなデザインも印刷してみたい」「次は別の作品にも挑戦したい」といった声も多く、ものづくりへの意欲が自然と広がっている様子が印象的でした。今後は高機能PCやIllustrator、Photoshopなどのソフトも積極的に活用しながら、表現力と情報活用力をさらに高めていきたいと考えています。生徒の「やってみたい」という気持ちを大切にし、学びにつなげていきます。

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3学期、未来につながる学びの時間

2026年1月7日 15時55分

新年あけましておめでとうございます。本日3学期始業式が行われ、年頭にあたり校長から、生徒たちへ次のようなお話がありました。
「日頃から、相手への感謝の気持ちを大切にし、自分から挨拶を心掛けてほしい。挨拶は人とのつながりを生み、学校生活をより豊かなものにしてくれます。」
また、「3学期は1年のまとめの時期です。目標を持ち、最後までやり切る力を身に付けてほしい。あきらめずに挑戦することで得られる経験は、必ず自分の自信になります」と語りました。
さらに、「未来への準備として、将来の自分の姿を具体的に思い描きながら、今できることに一歩ずつ取り組んでほしい」と、生徒たちへ温かい励ましの言葉が送られました。生徒たちそれぞれは、言葉を聞き、心の中できっと3学期の頑張りを誓った事だと思います!

3学期、そして、本年も内灘高校をよろしくお願いいたします。

本校3年生橋本優李さんが内灘町に表敬訪問を行いました!

2026年1月5日 09時51分

 

 本校3年生の橋本優李さんが、練習拠点である内灘町を表敬訪問し、今年度のプロサーフィン選手としての活躍を報告しました。

 橋本さんは「昨年、内灘町のスポーツ奨励賞をいただいた際に、プロ選手を目指すと言う話をしたが、今こうしてプロになれたという報告ができてうれしい。内灘町はとても良い町である。内灘のサーフィンが盛り上がるように自分も頑張りたい。石川・内灘の名前を背負って、今後の大会に臨みたい。」と抱負を述べました。

 生田町長からも、「若い選手が内灘町で頑張ってくれているのはとても嬉しい。もしもサーフィンロングボードがオリンピック種目になれば、ぜひ出場してほしい。内灘町も応援している。」とあたたかいお言葉をいただきました。

 本校では現在3名、サーフィンで個人活動を行っている生徒が在籍しています。橋本さんの勇姿に励まされ、より一層頑張ってくれることと思います。

いつもと違う学びに出会う4日間 〜AIとVTuber特別授業〜

2025年12月26日 12時25分

11月12日、11月19日、12月3日、12月17日の4日間にわたり、DX加速化推進事業の一環として金沢学院大学より石川先生、吉田先生をお招きし、特別授業を実施しました。
石川先生には、AIの可能性や仕組みについてご講義いただき、顔認識にどのようにAIが活用されているのか、またPCやAIは「シンプルな仕組みの積み重ね」から成り立っていることを、わかりやすく教えていただきました。
吉田先生の授業では、「VTuberとは何をしているのか」をテーマに、アプリを使ったキャラクターづくりや、キャラクターとカメラを連動させる仕組み、配信方法などについて体験的に学びました。
生徒たちは、普段とは異なる新鮮な学びの機会に触れ、「楽しかった」「難しかったが面白かった」といった声も聞かれ、印象に残る学習の時間となりました。

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