表彰式・終業式・離任退任式を実施しました。表彰式では、サーフィン・自転車競技・スキーで活躍した生徒が表彰され、1名が功労賞、2名が奨励賞を受賞しました。終業式では校長より、「このままではいけないという思いが次の自分をつくるエネルギーになる」「元気なあいさつと時間意識を大切に」「努力と成功は自信につながる」といった言葉が生徒へ贈られました。離任退任式では、校歌を大切にしてほしいという願いとともに、生徒達へのエールが送られ、離任退任される6名の先生方へ花束が贈られました。次に全員が登校するのは4月!新年度、また元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

3月19日(金)、本校にてスポーツ大会を実施しました。生徒たちは、ボッチャ・ドッチビー・フラバレーボール・キネットの4種目に分かれ、仲間と声を掛け合いながら競技に取り組みました。プレーがうまくいったときには大きな歓声が上がり、思うようにいかず悔しさを見せる場面もありましたが、その一つひとつが会場全体を盛り上げていました。
午後からは講師の方をお迎えし、エアロビクス運動「コンバット」に挑戦。リズムに合わせて体を動かしながら、楽しそうに汗を流す姿が多く見られました。仲間とともに体を動かし、心も体もリフレッシュできた一日となりました。

3月3日(火)、本校において卒業式が挙行されました。
式に先立って行われた第13回内灘町長賞授与式では、京墓さんが日頃の学業への努力と地域への貢献が高く評価され、内灘町長生田勇人様より表彰を受けました。
卒業式では、多くの方々から卒業生へ温かい言葉が贈られました。
本校PTAの網田会長からは「卒業できたことは、辛かったことや苦しかったことを乗り越えた証です。自信を持って歩んでほしい」との激励がありました。また、生田町長からは「恐れず、ひるまず、前向きにチャレンジしてほしい」と未来へのエールが送られました。さらに、本校校長からは、「変化の激しい時代にあっても自分を信じ、周囲の人々と協力して新たな未来を創る大人になってほしい」との言葉が贈られました。
在校生代表の宮下さんからの送辞では、「地域とともにある学校として愛され、先輩方が誇りを持って語れる学校を守っていく」という決意が力強く語られました。
卒業生代表西川さんの答辞では、クラスメイトへの感謝、教職員や部活動顧問への感謝、在校生へのメッセージ、そして保護者への大きな感謝の思いが丁寧に述べられ、「今より一回りも二回りも成長した姿をお見せできるよう努力していきます」という力強い決意が語られました。
会場は感謝と希望に包まれ、非常に心温まる卒業式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして保護者の皆様、これまで本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
新たなステージでのご活躍を、心より応援しています!

令和7年度全国高等学校総合体育大会 (兼第75回全国高等学校スキー大会)に、本校1年の渡邉慶悟さんが、男子ジャイアントスラローム、男子スラロームの2種目で出場しました。コースアウトすることなく、完走し、記録を残しました。

本校では、DX加速化推進事業の一環として、リコージャパン株式会社様のご協力をいただき、ガーメントプリンターを活用した学習に取り組みました。生徒たちは、自分で撮影した写真や工夫を凝らしたデザインをもとに、白いTシャツへ印刷を行い、世界に一つだけの作品づくりを体験しました。
「こんなデザインも印刷してみたい」「次は別の作品にも挑戦したい」といった声も多く、ものづくりへの意欲が自然と広がっている様子が印象的でした。今後は高機能PCやIllustrator、Photoshopなどのソフトも積極的に活用しながら、表現力と情報活用力をさらに高めていきたいと考えています。生徒の「やってみたい」という気持ちを大切にし、学びにつなげていきます。

新年あけましておめでとうございます。本日3学期始業式が行われ、年頭にあたり校長から、生徒たちへ次のようなお話がありました。
「日頃から、相手への感謝の気持ちを大切にし、自分から挨拶を心掛けてほしい。挨拶は人とのつながりを生み、学校生活をより豊かなものにしてくれます。」
また、「3学期は1年のまとめの時期です。目標を持ち、最後までやり切る力を身に付けてほしい。あきらめずに挑戦することで得られる経験は、必ず自分の自信になります」と語りました。
さらに、「未来への準備として、将来の自分の姿を具体的に思い描きながら、今できることに一歩ずつ取り組んでほしい」と、生徒たちへ温かい励ましの言葉が送られました。生徒たちそれぞれは、言葉を聞き、心の中できっと3学期の頑張りを誓った事だと思います!
3学期、そして、本年も内灘高校をよろしくお願いいたします。

本校3年生の橋本優李さんが、練習拠点である内灘町を表敬訪問し、今年度のプロサーフィン選手としての活躍を報告しました。
橋本さんは「昨年、内灘町のスポーツ奨励賞をいただいた際に、プロ選手を目指すと言う話をしたが、今こうしてプロになれたという報告ができてうれしい。内灘町はとても良い町である。内灘のサーフィンが盛り上がるように自分も頑張りたい。石川・内灘の名前を背負って、今後の大会に臨みたい。」と抱負を述べました。
生田町長からも、「若い選手が内灘町で頑張ってくれているのはとても嬉しい。もしもサーフィンロングボードがオリンピック種目になれば、ぜひ出場してほしい。内灘町も応援している。」とあたたかいお言葉をいただきました。
本校では現在3名、サーフィンで個人活動を行っている生徒が在籍しています。橋本さんの勇姿に励まされ、より一層頑張ってくれることと思います。

11月12日、11月19日、12月3日、12月17日の4日間にわたり、DX加速化推進事業の一環として金沢学院大学より石川先生、吉田先生をお招きし、特別授業を実施しました。
石川先生には、AIの可能性や仕組みについてご講義いただき、顔認識にどのようにAIが活用されているのか、またPCやAIは「シンプルな仕組みの積み重ね」から成り立っていることを、わかりやすく教えていただきました。
吉田先生の授業では、「VTuberとは何をしているのか」をテーマに、アプリを使ったキャラクターづくりや、キャラクターとカメラを連動させる仕組み、配信方法などについて体験的に学びました。
生徒たちは、普段とは異なる新鮮な学びの機会に触れ、「楽しかった」「難しかったが面白かった」といった声も聞かれ、印象に残る学習の時間となりました。
