
昨年度より、内灘町議会広報「うちなだ議会だより」のモニターを本校生徒会役員が行い、議会議員の皆様と意見交換を行っておりました。
このたび発行された議会だよりは、本校生徒会の意見を反映し、大きく誌面をリニューアルされているそうです。本校生徒の写真も掲載していただいています。
ぜひ、新しくなった議会だよりをご覧ください。(以下のリンクより内灘町議会の公式ページに飛びます。過去の物とも見比べてみてください。)
https://www.town.uchinada.lg.jp/site/gikai/9441.html
昨年度のモニターにおいても、町の様子や議会活動について、参加した生徒たちからは「こんなこともしているなんて。」「こんな場所があったんだ。」という驚きや発見の声がありました。高校生が町政について学ぶことは難しく感じられますが、議会のみなさまの熱意や町の具体的な動きが広報を通じて伝わったようです。
今年度の役員たちも、しっかりと頑張ってくれることと思います。
今年度より、学年通信の電子データ(PDF)によるホームページ掲載をスタートします!
【デジタル化への学年団の思い】
・「生徒たちの普段の様子を、ぜひカラー写真で見てほしい!」
・「日々の学校生活の頑張りを、より分かりやすく丁寧にお伝えしたい!」
紙媒体ではお伝えしきれなかった生徒たちの活気ある姿を、ぜひご覧ください。
ご感想やご意見もお待ちしております!
⇒⇒⇒5月学年通信.pdf
2年生を対象に、進路ガイダンス「働き方&収入仮想ワーク」を実施しました。講演では、「行動しない人は損をする、行動する人は得をする」という印象的な言葉をきっかけに、進路選択をするうえで知っておきたい社会の現状や、進路活動で大切にしたい考え方について学びました。その後の「人生すごろく」では、結婚、子育て、収入、支出など、人生のさまざまな場面を疑似体験しました。「支出ばっかりや!」という声や、「子どもが結婚した!」という驚きの声など、体育館には笑顔と歓声があふれていました。楽しみながらも、働くことやお金の使い方、人生の選択について考える貴重な時間となりました。今回の学びをきっかけに、将来の収支を意識しながら、自分らしい人生を楽しく切り拓いていってほしいと思います。

小雨が降りしきる中でのスタートとなりましたが、2年生の金沢遠足が無事に終了しました。
今回のテーマは「修学旅行を見据えた自主行動」。近江町市場、21世紀美術館、石川県立美術館という3つのチェックポイントを軸に、自分たちで練り上げたプランに挑戦しました。
天候には恵まれませんでしたが、全ての班が遅れることなくチェックポイントを通過。仲間と声を掛け合い、トラブルを乗り越えて時間通りに行動する姿からは、最高学年に向けての頼もしさが感じられました。午後は雨脚が強まるとの予報により、予定を早めての帰路となりましたが、ルールを守り、協力し合ったこの一日の経験は、これからの学校生活に大きな自信を添えてくれることでしょう。


5月1日(金)、第3学年が遠足を実施しました。「郷土への理解を深めること」と「社会人としての自律」を目的とした今回は、県立歴史博物館と県立美術館を訪問しました。博物館の重厚な赤レンガ棟では加賀藩の歩みや先人の知恵が詰まった資料に触れ、県立美術館では洗練された伝統工芸や絵画を堪能しました。教科書では味わえない「本物」との出会いは、生徒の知的好奇心を大いに刺激したようです。
午後はあいにくの雨により自由行動は中止となりましたが、この経験と結束力を糧に、高校生活最後の1年、それぞれの進路実現に向けて一丸となって突き進んでくれることを期待しています。

清掃に先立ち、事前学習として保健委員によるプレゼンテーションを実施し、身近に潜む環境問題の実態について、スライドを用いて理解を深めてから現地へ向かいました。
海岸には、ペットボトルや空き缶、ビニール片など、多くの漂着ごみが散見されましたが、参加した生徒たちは一丸となってごみ拾いに励みました。ただ拾うだけでなく、その後のリサイクルを見据えて細かな分別を徹底するなど、一人ひとりが意識を高く持って活動に取り組む姿が印象的でした。
今回の活動を通じて、自分たちの手で地域を美しくする「地域貢献」の喜びを実感するとともに、かけがえのない地元の自然環境を守り抜く大切さを肌で感じる貴重な機会となりました。今後も、地域社会の一員として、環境保全に向けた主体的な取り組みを継続してまいります。









今年度もバドミントン部は、春の金沢地区大会に参加しました。結果は以下の通りです。
男子団体
内灘3-2金沢龍谷
個人戦ダブルス(男子)
岩崎/和田森 2―0金沢錦丘(1回戦)
岩崎/和田森 1―2星稜(2回戦)
井口/小野木 1―2金沢泉丘(1回戦)
堀/竹内 1―2北陸学院(1回戦)
個人戦ダブルス(女子)
江丸/岸田0―2星稜(1回戦)
個人戦シングルス(男子)
小野木0―2金学大附(1回戦)
岩崎2-0金沢二水(1回戦)
岩崎0-2金市工(2回戦)
池田2-0北陸学院(1回戦)
池田0―2石川高専(2回戦)
笹田0―2金市工(2回戦)
和田森2-0金沢(1回戦)
和田森2-0金沢伏見(2回戦)
和田森0―2金学大附(3回戦)
中川0-2金市工(1回戦)
井口0-2金市工(2回戦)
堀0-2金沢桜丘(1回戦)
竹内0―2金沢錦丘(1回戦)
個人戦シングルス(女子)
江丸0―2金沢(1回戦)
岸田0―2金沢錦丘(1回戦)
古谷0―2金沢錦丘(1回戦)
団体戦では、1回戦に金沢龍谷高校に3-2で勝利を掴みました。
部員一丸となって、「団体戦勝利」という目標のために戦い抜き、逆転勝ちで、今チームで初勝利をおさめることができました。粘り強く戦い勝利をできた経験は部員にとっても自信につながったと思います。
個人戦ダブルスでは、岩崎・和田森が1回戦勝利したものの2回戦やその他のペアも1ゲームはとりながらも惜敗する試合が多く、課題も見つかりました。
個人戦シングルスでは、岩崎・池田が1回戦勝利(井口・笹田は不戦勝)、和田森が2回戦勝利でした。
成長が見られつつ、課題も見つかり、次の総体に向けて日々の練習に励んでいきます。応援ありがとうございました。(顧問 奥)
4月22日(水)津幡警察署の方をお招きし防犯教室を実施しました。
不審者対応では大声で助けを求め逃げる重要性を、SNS関連では安易な情報送信の危険性を学びました。また、高収入を謳う「闇バイト」の罠や、自転車の「青切符制度」導入に伴う交通ルールの遵守、ヘルメット着用の大切さについても講義を受けました。
生徒一人ひとりが犯罪や事故から身を守るための知識を深め、安全意識を高める貴重な機会となりました。

今年度もDX加速化推進事業がスタートし、さっそく3年生情報Ⅰ活用の授業内で説明会を行いました。今回は、Canvaを使ったポスター制作と、TinkerCADを活用した3D制作について紹介しました。操作の基本を確認しながら進める中で、生徒たちは徐々に慣れ、自分のペースで制作に取り組む姿が見られるようになりました。説明の途中からは、配色やレイアウトにこだわったり、立体的な作品づくりに挑戦したりと、それぞれの個性が光る場面も多く見られました。楽しみながら主体的に学ぶ様子に、今後の成長への期待が高まります。これからどのような作品が生まれていくのか、とても楽しみです。
