第2学年 学年通信6月号
2026年6月9日 08時21分2年生の「学年通信6月号」を掲載しました。
中間考査を終え、次の期末考査や夏休みのインターンシップに向けた見通し、および家庭学習の大切さについて触れています。
学校でのスマホ等の使用マナーについてもご確認ください。
2年生の「学年通信6月号」を掲載しました。
中間考査を終え、次の期末考査や夏休みのインターンシップに向けた見通し、および家庭学習の大切さについて触れています。
学校でのスマホ等の使用マナーについてもご確認ください。
3年生の最後の公式戦となる総体に参加しました。結果は以下の通りです。
男子団体
内灘1-3能登(1回戦)
個人戦ダブルス(男子)
堀/竹内0―2翠星(1回戦)
岩崎/和田森1―2鵬学園(1回戦)
池田/笹田0―2金沢錦丘(1回戦)
小野木/井口0―2金学大附(1回戦)
個人戦ダブルス(女子)
江丸/岸田 2―0大聖寺(1回戦)
江丸/岸田 0―2金沢商業(2回戦)
個人戦シングルス(男子)
池田 0―2金市工(1回戦)
小野木1-2鵬学園(1回戦)
堀 2―0翠星(1回戦)
堀 0―2県立工業(2回戦)
岩崎 2-0金沢(1回戦)
岩崎 2―0金沢伏見(2回戦)
岩崎 2―0小松工業(3回戦)
岩崎 0―2金学大附(4回戦)
井口 2-0羽咋(1回戦)
井口 0―2県立工業(2回戦)
笹田 0―2小松工業(1回戦)
和田森0―2小松(1回戦)
竹内 0―2輪島(1回戦)
個人戦シングルス(女子)
江丸 2―0小松明峰(1回戦)
江丸 0-2小松(2回戦)
岸田 0-2小松(1回戦)
古谷 2-1金沢伏見(1回戦)
古谷 0―2金学大附(2回戦)
団体戦では、能登高校との対戦となりました。
能登高校さんとは、日頃から練習試合や合同練習を頻繁に行わせていただいています。
試合は、第1ダブルスの岩崎・和田森ペアが3ゲーム目までのデュースまでもつれる展開に引き込むも惜しくも敗れました。第2ダブルスの井口・小野木ペアも敗れます。あとがなくなった第1シングルの1年笹田は、危なげなく勝ち取り、勝敗は第2シングルスと第3シングルスに託されます。第2シングルスの和田森は相手選手に果敢に食らいつきましたが、0-2で敗戦。これにより、第3シングルスの岩崎の試合は1-1で打ち切りとなりました。
エース岩崎を中心として、粘り強く戦う姿を見せてくれた3年生には本当に感謝です。
個人戦では、男子はダブルスでは勝利を挙げられなかったものの、シングルスで3名が1回戦を突破し、そのうち3年岩崎は3回戦も勝利し、ベスト64入りを果たしました。、女子はダブルス1勝、シングルス2勝を挙げることができました。男子5名・女子3名の計8名の3年生がこの内灘高校バドミントン部を引っ張ってくれました。
3年生の姿は1・2年生がしっかりと心に焼き付けてくれたと思います。気持ちを新たに、より良いチームを作っていきます。温かい応援、本当にありがとうございました!(顧問:奥)
本校では、デートDVについて理解を深めるための講演会を実施しました。講演では、高校生にも起こり得る身近な事例を交えながら、相手を思いやることの大切さや、知らないうちに相手を傷つけてしまう言動について分かりやすくお話しいただきました。
また、SNSを利用したトラブルや人間関係に関する注意点についても紹介され、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。便利なSNSだからこそ、使い方や相手との関わり方に気を付けることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
今回の講演を通して、生徒たちにはお互いを尊重しながら良好な人間関係を築き、トラブルに巻き込まれないよう心掛けてほしいと思います。安心して充実した高校生活を送り、一人ひとりが笑顔で学校生活を楽しんでくれることを願っています。
5月30日(土)~31日(日)にかけて、石川県高校総合体育大会自転車競技大会が、石川県立自転車競技場にて開催されました。この大会でのチーム目標は、3年の上谷選手はインターハイ出場資格を獲得するため、3kmインディヴィデュアル・パーシュートでの制限タイムを突破すること、そして個人ロードで優勝しインターハイ出場の切符をつかむこと、2年生の長尾選手、渡辺選手は今シーズンのベストタイムを更新するというテーマで挑みました。結果は3名とも見事に目標を達成し、次回の北信越大会の弾みとなりました。今後もインターハイでの上位入賞をめざし、日々精進していきます。ご声援をよろしくお願いします。
結果
上谷蒼志 3kmインディヴィデュアル・パーシュート 優勝、ポイントレース 優勝、個人ロード 優勝
長尾 翔 スプリント 2位 1kmタイムトライアル 2位
渡辺慶悟 スクラッチ 2位 スプリント 3位 1kmタイムトライアル 3位 個人ロード 3位 4km速度競争 3位
5月27日、1年生を対象とした進路ガイダンスを実施しました。
今回のガイダンスでは、進路選択に向けた心構えや学習習慣の大切さについて話を聞きました。
生徒たちは、進学や就職など将来の進路について考えながら、メモを取ったり真剣な表情で話を聞いたりしていました。
また、自分の興味や得意なことを見つめ直す機会にもなり、今後の学校生活への意識を高めることができました。今回のガイダンスを通して、一人ひとりが自分の将来について考える第一歩となることを期待しています。
今後も学校全体で、生徒の進路実現に向けた支援を行ってまいります。
本日、華道部の生徒が活動で生けたお花を校長室へ持ってきてくれました。季節を感じる素敵な作品で、室内が明るい雰囲気になりました。
華道部の皆さん、ありがとうございました。
令和8年(2026年)5月20日、総体および総文に向けた壮行式を行いました。
今大会には、日頃の鍛錬の成果を発揮すべく、運動部からサッカー部、バドミントン部、ソフトテニス部、自転車競技部、卓球部が、文化部からは軽音楽部、書道部が出場します。
生徒たちは、それぞれが挑む舞台や役割において、内灘高校の代表としての誇りを胸に全力を尽くしてまいります。一歩一歩前を向いて邁進する生徒たちの挑戦へ、今後とも温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
5月14日から19日までの4日間、1学期中間考査を実施しました。1年生にとっては高校生活で初めての定期考査となり、緊張した表情の中にも、最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。2・3年生も、それぞれの目標に向けて、これまでの学習の成果を発揮しようと頑張っていました。今日で考査は終了です。生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。少しほっとした気持ちもあると思いますが、明日からはまた通常授業が始まります。そして、6月には総体・総文も控えています。勉強に、部活動に、学校行事に、一つひとつ前向きに取り組みながら、充実した学校生活を送っていきましょう。
昨年度より、内灘町議会広報「うちなだ議会だより」のモニターを本校生徒会役員が行い、議会議員の皆様と意見交換を行っておりました。
このたび発行された議会だよりは、本校生徒会の意見を反映し、大きく誌面をリニューアルされているそうです。本校生徒の写真も掲載していただいています。
ぜひ、新しくなった議会だよりをご覧ください。(以下のリンクより内灘町議会の公式ページに飛びます。過去の物とも見比べてみてください。)
https://www.town.uchinada.lg.jp/site/gikai/9441.html
昨年度のモニターにおいても、町の様子や議会活動について、参加した生徒たちからは「こんなこともしているなんて。」「こんな場所があったんだ。」という驚きや発見の声がありました。高校生が町政について学ぶことは難しく感じられますが、議会のみなさまの熱意や町の具体的な動きが広報を通じて伝わったようです。
今年度の役員たちも、しっかりと頑張ってくれることと思います。
今年度より、学年通信の電子データ(PDF)によるホームページ掲載をスタートします!
【デジタル化への学年団の思い】
・「生徒たちの普段の様子を、ぜひカラー写真で見てほしい!」
・「日々の学校生活の頑張りを、より分かりやすく丁寧にお伝えしたい!」
紙媒体ではお伝えしきれなかった生徒たちの活気ある姿を、ぜひご覧ください。
ご感想やご意見もお待ちしております!
⇒⇒⇒5月学年通信.pdf