令和7年度インターハイ スキー競技に本校1年渡邉慶悟さんが出場しました!
2026年2月9日 10時31分令和7年度全国高等学校総合体育大会 (兼第75回全国高等学校スキー大会)に、本校1年の渡邉慶悟さんが、男子ジャイアントスラローム、男子スラロームの2種目で出場しました。コースアウトすることなく、完走し、記録を残しました。
令和7年度全国高等学校総合体育大会 (兼第75回全国高等学校スキー大会)に、本校1年の渡邉慶悟さんが、男子ジャイアントスラローム、男子スラロームの2種目で出場しました。コースアウトすることなく、完走し、記録を残しました。
本校では、DX加速化推進事業の一環として、リコージャパン株式会社様のご協力をいただき、ガーメントプリンターを活用した学習に取り組みました。生徒たちは、自分で撮影した写真や工夫を凝らしたデザインをもとに、白いTシャツへ印刷を行い、世界に一つだけの作品づくりを体験しました。
「こんなデザインも印刷してみたい」「次は別の作品にも挑戦したい」といった声も多く、ものづくりへの意欲が自然と広がっている様子が印象的でした。今後は高機能PCやIllustrator、Photoshopなどのソフトも積極的に活用しながら、表現力と情報活用力をさらに高めていきたいと考えています。生徒の「やってみたい」という気持ちを大切にし、学びにつなげていきます。
新年あけましておめでとうございます。本日3学期始業式が行われ、年頭にあたり校長から、生徒たちへ次のようなお話がありました。
「日頃から、相手への感謝の気持ちを大切にし、自分から挨拶を心掛けてほしい。挨拶は人とのつながりを生み、学校生活をより豊かなものにしてくれます。」
また、「3学期は1年のまとめの時期です。目標を持ち、最後までやり切る力を身に付けてほしい。あきらめずに挑戦することで得られる経験は、必ず自分の自信になります」と語りました。
さらに、「未来への準備として、将来の自分の姿を具体的に思い描きながら、今できることに一歩ずつ取り組んでほしい」と、生徒たちへ温かい励ましの言葉が送られました。生徒たちそれぞれは、言葉を聞き、心の中できっと3学期の頑張りを誓った事だと思います!
3学期、そして、本年も内灘高校をよろしくお願いいたします。
本校3年生の橋本優李さんが、練習拠点である内灘町を表敬訪問し、今年度のプロサーフィン選手としての活躍を報告しました。
橋本さんは「昨年、内灘町のスポーツ奨励賞をいただいた際に、プロ選手を目指すと言う話をしたが、今こうしてプロになれたという報告ができてうれしい。内灘町はとても良い町である。内灘のサーフィンが盛り上がるように自分も頑張りたい。石川・内灘の名前を背負って、今後の大会に臨みたい。」と抱負を述べました。
生田町長からも、「若い選手が内灘町で頑張ってくれているのはとても嬉しい。もしもサーフィンロングボードがオリンピック種目になれば、ぜひ出場してほしい。内灘町も応援している。」とあたたかいお言葉をいただきました。
本校では現在3名、サーフィンで個人活動を行っている生徒が在籍しています。橋本さんの勇姿に励まされ、より一層頑張ってくれることと思います。
11月12日、11月19日、12月3日、12月17日の4日間にわたり、DX加速化推進事業の一環として金沢学院大学より石川先生、吉田先生をお招きし、特別授業を実施しました。
石川先生には、AIの可能性や仕組みについてご講義いただき、顔認識にどのようにAIが活用されているのか、またPCやAIは「シンプルな仕組みの積み重ね」から成り立っていることを、わかりやすく教えていただきました。
吉田先生の授業では、「VTuberとは何をしているのか」をテーマに、アプリを使ったキャラクターづくりや、キャラクターとカメラを連動させる仕組み、配信方法などについて体験的に学びました。
生徒たちは、普段とは異なる新鮮な学びの機会に触れ、「楽しかった」「難しかったが面白かった」といった声も聞かれ、印象に残る学習の時間となりました。
本校の地歴公民科(公共・政治経済)の学習活動の一環として、1年生から3年生の希望者12名が日本銀行金沢支店を訪問しました。
教科書で学ぶ「金融政策」や「中央銀行の役割」について、実際の現場を見ることで理解を深めるとともに、金融機関への職業観を養うことを目的として実施しました。
2023年に移転したばかりの新しい支店にて、まずは職員の方から日本銀行の3つの役割や仕事について、映像や講話を交えて詳しく解説していただきました。特殊ライトを使った「偽造防止技術」の確認では、普段何気なく使っているお札に隠された高度な技術に、多くの生徒が熱心に見入っていました。
また、展示室では、実際に流通しているお札と同じ重さ・大きさで作られた「模擬紙幣(1億円分)」を持ち上げる体験を行ったり、金沢支店の歴史がわかる展示物をみたりすることで、学びを深めることができました。
今回の見学を通じ、生徒たちは教室の授業だけでは得られない「生きた経済」に触れる貴重な経験となりました。 内灘高校では、今後も地域や関係機関と連携し、実社会と学びを結びつける活動を積極的に行ってまいります。
12/12(金)最終日は朝食を早めに済ませ、予定より早く出発。途中、事故の影響で渋滞もありましたがバスの運転手さん達の判断でルートを変更し、予定通り太宰府天満宮に到着することができました。
太宰府天満宮で参拝し、中にはお守りを買う生徒もいました。皆さんは菅原道真公にどのようなお願いをしたのでしょうか...。その後は、お土産を買う生徒、名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち)に舌鼓を打つ生徒もいました。そして、お昼ご飯を食べ、バスに乗り込み、修学旅行のスタートで訪れた博多駅へ。生徒たちは新幹線ホームでこの4日間の思い出を語り、お土産を見せ合うなど少しばかりの寂しさを滲ませつつも、満足した表情で福岡を後にしました。途中の敦賀駅で解散式を行い、無事、石川の地に帰ることができました。
今回の修学旅行で学んだこと、感じたこと、楽しかったこと、全てが貴重な思い出になると思います。高校生活もあと数ヶ月で3年生になります。進路のことで悩むこともあると思いますが、この思い出も力にして頑張って欲しいです。
今回の旅行では、体調不良や事故もなく、全員無事に終えることができました。快く送り出して頂いた保護者の皆様、また、この修学旅行をサポート頂いた旅行会社の皆様ありがとうございました。そして、2年生参加生徒のみなさん、お疲れ様でした!
12月11日(木)ホテルを出発し、まずは有田ポーセリンパークへ。有田焼の絵付け体験を行いました。生徒一人ひとりが一枚のお皿に想いを込めて、集中した様子で取り組んでいました。完成した絵を見て誇らしげに話す生徒を、思わず目を細めて見つめました。焼いたお皿は約2ヶ月後に手元に届くようです。楽しみです!
続いて、バスはハウステンボスへ。この4日間の修学旅行で一番楽しみにしていた場所。生徒は疲れも感じさせないほど、元気に昼から夜まで過ごしていました。クリスマスマーケットやイルミネーション、花火などを楽しむ生徒の顔はとても満足そうでした。いよいよ明日でこの修学旅行も終わります。
以下、生徒の振り返りです。
「お皿の絵付け体験は前々からとても楽しみにしていました。いざ目の前にすると紙に書くのと全然違い、お皿はざらざらしていて描きにくかったですが、自分の好きな絵を描けて楽しかったです!完成品が届くのが待ち遠しいです。」
「初めてハウステンボスに来て、色々なアトラクションがとても楽しかったです。夜になりイルミネーションや花火がとても綺麗に見えて嬉しかったです。明日で終わるのがとても寂しいですが、最後まで思い出をつくりたい!」
以上です。生徒の振り返りにもありますが、最後の最後まで楽しみつつ、学びを深め、石川県に戻りたいと思います!
12月10日(水)ホテルを出発し、長崎方面へ向かいました。最初に訪れた長崎平和公園や原爆資料館では、当時の資料などを熱心に見つつ、時には質問をして学びを深めていました。その後、長崎市内を巡る自主プランへ。グループで事前に決めたチェックポイントを巡りつつ、眼鏡橋や中華街などの観光地を楽しんでいました。以下は生徒の振り返りです。
「本当に長崎には原爆が落とされたんだと改めて実感することができた。リアルなものがたくさんあって、平和のためにも原爆の出来事は忘れられてはいけないし、後世に語り継ぐことの大切さを感じた。」「中華街で色々と食べましたが、特に小籠包がとても美味しかったです。お土産はカステラを沢山買いました。家に帰ってから開けるのが楽しみです!」
明日はいよいよハウステンボスへ向かいます。夕食時も楽しみにしているような声が聞こえました。体調を万全にして向かいます!
本校の2年生は、12月9日(火)〜九州方面へ修学旅行に向かいました。金沢駅7:00に集合し、参加者全員が遅れることなく出発しました。博多駅に到着した生徒たちは長時間の電車旅を感じさせないほど元気でこの先の旅行が楽しみで仕方ないといった雰囲気でした。1日目のBOSS E・ZO FUKUOKA、福岡タワーでは、「BOSS E・ZO FUKUOKAでは楽しみにしていたアトラクションを楽しめたし、チームラボがとてもよかった。こんな施設が石川県にも欲しい!」「福岡タワーからの眺めはとても綺麗で感動しました。普段とは異なることをして疲れたのでしっかり寝て明日に備えたいです!」といった感想がみられました。生徒は普段とは違う環境を心から楽しんでいるようでした。明日は、長崎原爆資料館を見学、学習し、その後長崎市内を班別行動します。どんな日になるか、思いをめぐらせながらそれぞれの部屋で各々が時を過ごしている!そんな風に見えた現地からでした。