「SDGs」。意味は理解していても、「自分たちに何ができるのか?」を具体的にイメージするのは難しいものです。
そこで本日、2年生はボードゲームを通して「2030年の世界のあり方」をシミュレーションする学習を行いました。
生徒たちは、講義を聴くだけではなく、ゲームの中で「国のリーダー」や「企業担当者」として行動を試みることで、SDGsの本質が見えてきたようです。
本日ファシリテートしていただいた「未来技術推進協会」の3名の皆様、どうもありがとうございました。




新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
1/7(水)の1限目にリモートで3学期始業式を行いました。校長講話では「3学期を新年度ゼロ学期と考え、自分を前に進める行動を!」という話がありました。学習担当からは今年度の学習目標の振り返りを行い、1月に自分で項目を決めて取り組むことについて、生活担当からは自他のよいところを見ることについて話がありました。


12/25(木)の11:05より2学期終業式をリモートで行いました。今月も多くの生徒たちが表彰を披露してくれました。



校長講話の内容は「時間を大切にすること」「逆算思考」「広い視野をもって気持ちを明るくすること」でした。

生徒指導からは主に冬期休業中の安全面の話がありました。

生徒会執行部からは、あいさつウィークの取組について、ほぼ目標は達成できたが、「もっと明るい挨拶を」という呼びかけもありました。また、これまでの活動への理解と支援への感謝の言葉もありました。



12/20(土)に行われた標記大会に、予選を勝ち抜いた本校男女卓球部が団体戦に出場しました。
男子は予選リーグを1位通過しました。残念ながら決勝リーグ進出決定戦に勝利できませんでしたが、よく頑張りました。
女子も予選リーグを1位通過し、決勝リーグ進出決定戦にも勝利し、ベスト4進出、3位入賞です。おめでとうございます。
吹奏楽部ではアンサンブルの取組が終了し、1月に開催予定の「いしかわ吹奏楽コンクール新人戦」に向けて練習に励んでいます。
今月から部活動指導員として、加藤圭先生が着任されました。経験豊富な加藤先生は、楽器上達のノウハウを惜しみなく伝えようと、熱心に指導してくださっています。

力いっぱい楽器を吹いていると思いきや、ストローで大きな紙パックを膨らませていました。

たくさんの息を使って演奏することが楽器上達の基本であることをあらためて知った部員たちは、夢中でこのトレーニングに臨んでいました。

1か月後のコンクールでの部員たちの成長ぶりが楽しみです。
加藤先生、これからお世話になります。どうぞよろしくお願いします。
今年度は総合的な学習の時間に、「ENAGEED」という教材でキャリア学習をしています。「不満を口にするだけではなく、どうすればよりよくできるのか」ということについて、考え方を学んで実生活に活かそうと取り組んでいます。
今回は2年生の授業の振り返りをいくつか紹介いたします。
・不満を溜め込まずに一回書き出してみることによって改善点などをよく考えることができました。友達と喧嘩したときよく考えて冷静に判断すること。物事を客観的に考えてみること。
・『これ嫌だな、こうなったら良いのに』と問題から理想状況へすっ飛ばすんじゃなくて、『こういう行動が悪いんだ』と原因を探ってからアイディアを考えたほうがいいというのがわかりました。何度も同じ過ちを繰り返してしまうので、原因を考え、こうすれば多分同じ過ちをしなくなるなと行動しようと思います。
・困っていることに対して、不満ばかりをぶつけるのじゃなくて、その不満をいいことに変えればいいと思った。部活動や学校生活での不満を、発案する力を使って解決していきたい。