三線奏者「にい じゅん」氏慰問演奏
にいさんは京都府出身で、三線奏者としての顔の他に、福祉,教育、音楽、落語、芸能など様々な分野で多岐に渡って活躍しています。
演奏会には市民の皆様にもお越しいただき、三線の音色が奏でる素晴らしい演奏はもちろん、美しい歌声や楽しいトークで盛り上がりました。
また、沖縄の様子や歌の種類や意味なども教えていただきました。
沖縄の独特のリズムや歌唱は、私たちの心にじわじわと染み入ってきますね。
ゆったりと心安らぐ時間をつくっていただき,本当にありがとうございました。
7月24日(金)に本校の体験入学が行われました。
校長先生の挨拶に続いて、生徒会長の干場彪吾さんから歓迎の言葉が送られました。
中学生は、英語・数学・国語・理科・社会・商業の6つに分かれて体験授業を受講しました。
それぞれの授業は趣向を凝らしたもので、楽しんでいただけたと思います。
たくさんの中学校3年生から「楽しく、分かりやすい授業だった」という感想をもらいました。
その後の座談会では、在校生との交流を行いました。
高校生は輪島高校の行事や日常の楽しさなど余すことなく、生き生きと伝えていました。
学校紹介ビデオも映され、入学後の高校生活がイメージできたのではないかと思います。
体験入学に参加していただき、ありがとうございました。
輪島高校で充実した高校3年間を送りませんか!
7月17日(金)、終業式と表彰伝達式が行われました。
終業式では、生徒の皆さんが暑さも吹き飛ぶような大きな声で校歌を斉唱しました。
校長先生が「失敗を恐れず何事にも挑戦し、これからの糧にしましょう」という言葉を伝えました。
また,今年の夏休みの生徒指導課のスローガンは「最”幸”のなつやすみ」です。
幸せな夏休みとなるように毎日を大切に過ごしてほしいと思います。
表彰伝達式では陸上競技部、バドミントン部、美術部、筝曲部が優秀な成績を収め全校生徒から祝福されました。
日頃の努力の成果が花開いたと思います。
ぜひ、自信をもって今後につなげていってもらいたいと思います。
おめでとうございます!
前半リードしていましたが、後半逆転を許してしまい、惜しくも敗れました。
応援していただきありがとうございました!
いよいよ夏の大会が始まりました。
1回戦は対小松商業高校です。
ここで勝って、勢いに乗ってほしいと思います。
4回表、輪島高校が2点をリードしました!
7月6日(月)に、いしかわ高校観光特使の委嘱状交付式が石川県庁で行われ、山野知事より委嘱状を受け取りました。
今後は石川県や輪島市の魅力を若い視点で情報発信していきます。
また、県外から輪島を訪れる修学旅行生向けに、観光ガイドも行う予定です。
授業で学んだマーケティングや観光ビジネスの知識を活かし、リピーターを増やすという視点で観光ガイドを行っていきます。
7月7日(火)に前期球技大会が開催されました。
競技はバレーボール、卓球、そして今回初めて採用されたボッチャです。
開会にあたって、生徒会長の干場彪吾さんから、「球技大会はクラスの親睦を深めるいい機会。プラスの言葉を出して絆を深め、全力で楽しもう!」という言葉がありました。
試合では、生徒の皆さんはチーム一丸となって、勝利に向かって力を尽くしていたのはもちろん、笑顔で励まし合ったり、大きな声を出して盛り上げていました。
これからも行事を通じて絆をより強め、クラス、学年、そして学校を盛り上げていきましょう。
7月3日(金)に野球部・吹奏楽部壮行式がありました。
全校生徒からの校歌によるエールが送られた後、各部の代表から意気込みが語られました。
好成績を残したいという強い気持ちが感じられ、皆さんが聞き入っていました。
その後校長先生からのメッセージが送られました。
「仲間との信頼は、欠かせない大切なもの。互いを信じ、それぞれの役割を全うしたときに想像を超える大きな力が生まれる。これまでの努力を信じ、一丸となって頑張ってほしい」
また、教頭先生からも温かいメッセージが送られました。
「この輪島に元気を与える皆さんの活躍を期待しています。」
さらに生徒を代表して、生徒会長の干塲彪吾さんから、
「野球部の皆さんには、すばらしい景色をみせてほしい。また、吹奏楽部の皆さんには力強い演奏を期待している。」
という言葉が送られました。
輪島高校は全員で一丸となって、力を出し切れるよう心から応援しています。
6月19日(金)の今日、1年生はLHで文化祭(輪島高校の文化祭は輪高祭「りんこうさい」と言います)のクラスの出し物を決めています。クラスで揃えたTシャツが届いたので、早速それを着て、気分はもう文化祭の状態で話し合っています。
果たして何をすることになったのか?
6月18日(木)、2,3年生のビジネスコースの生徒を対象に、「ふるさとの企業を知る会」を開催しました。ふるさとに貢献する企業の魅力を知り、興味関心を持ってもらうために行っているこの会は今年10回目の節目を迎えることになりました。輪島市を拠点に活躍する9つの企業にそれぞれの魅力を語っていただきました。創業者の能登への熱い思いを伝えていただいたり、社長自ら「たくさん失敗してください」と熱意を持って人生訓を伝えていただいたり、卒業生が仕事のリアルな様子を語ってくれたり、たくさんの刺激を受ける会となりました。「名前を聞いたことはあったけどよく知らなかった会社のことが分かって良かった」「こんな風に地域に貢献している会社だということを初めて知った」という感想が聞かれ、生徒たちの進路選択の一助になりました。貴重な時間を生徒たちのために割いていただき本当にありがとうございました。