新着情報 ーNEWSー
学校日誌 ーDIARYー
第78回 卒業式が挙行されました
2026年3月4日 13時49分3月3日(火)、コスモアイル羽咋を会場に第78回卒業証書授与式が挙行され、159名の卒業生が学び舎を巣立ちました。
能登半島地震の被災、他校での間借り授業、当たり前の日常が失われる不自由さの中でも、常に前を向き続けました。とくに今年度は最上級生として下級生を力強く牽引してくれました。
式辞では中川学校長より「人生で大切なのは失敗から学ぶこと。人生は選択の連続である。勇気をもって正しいと思える道を選択をし、感謝の心を忘れず未来へ歩んでほしい。」と激励の言葉が贈られました。
卒業生を代表し木村 竜宇さんは「仲間と競い合えた喜び、努力することの尊さを感じられた日々は幸せでした。羽咋高校での経験と学びを誇りに、これからの人生を力強く生きていきたい。」と感謝と決意を述べました。
今年度は、コロナ禍以来となる蛍の光を斉唱しました。皆で声を揃えて歌う蛍の光は、卒業生にとっても参列した方々にとっても、胸に迫るものがありました。
担任に生徒たちの感謝が詰まった花束が手渡され、涙や笑顔の溢れるひとときとなりました。
3年間の歩みの中で悩み、考え、たくましく成長した卒業生の皆さん。これからはそれぞれの道で自分らしく活躍してくれることを心より願っています。
改めて、ご卒業おめでとうございます。
中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ
自転車乗車マナー一斉指導を行いました。
2022年6月23日 13時22分 [総務]6月21日に、PTAの役員、生活指導委員、教職員20名が校舎周辺の交差点に立ち、自転車乗車マナー一斉指導を行いました。
この取り組みは、毎年この時期に行われているものです。自転車乗車マナーだけでなく、さわやかな挨拶や他者への思いやり行動ができるようにということも目的として掲げています。
当日は快晴で、すこし暑かったのですが、生徒たちは笑顔でさわやかにあいさつし、無理な横断もせず、自動車の交通の妨げとならないようにと、考えた行動をとることができていました。
早朝からご協力いただいたPTAの方々に、感謝申し上げます。
正門前横断歩道 柳橋交差点 念法寺前交差点
自転車置き場側横断歩道
6月21日に、PTAの役員、生活指導委員、教職員20名が校舎周辺の交差点に立ち、自転車乗車マナー一斉指導を行いました。
この取り組みは、毎年この時期に行われているものです。自転車乗車マナーだけでなく、さわやかな挨拶や他者への思いやり行動ができるようにということも目的として掲げています。
当日は快晴で、すこし暑かったのですが、生徒たちは笑顔でさわやかにあいさつし、無理な横断もせず、自動車の交通の妨げとならないようにと、考えた行動をとることができていました。
早朝からご協力いただいたPTAの方々に、感謝申し上げます。
正門前横断歩道 柳橋交差点 念法寺前交差点
自転車置き場側横断歩道