学校の探究授業でアプリを作ってみた!
新着情報 ーNEWSー
学校日誌 ーDIARYー
石川県立看護大学大学院教授によるウェルビーイング看護学講座を開催しました
7月22日(水)、看護職を志す2・3年生を対象に、石川県立看護大学大学院の松本 勝教授による出前講座を実施しました。
「患者さんが最後まで尊厳を持ち、その人らしい幸福(ウェルビーイング)な生き方を支える看護」を実践されており、松本教授が研究された「便秘を可視化するエコー機器」の開発事例を通じ、ニーズ調査から検証・商品化までのプロセスを拝聴し、「高校で行っている探究活動が、将来の大学での学びや研究に直接つながっている」ことを実感しました。
大学は専門知識だけでなく一般教養も身に付け、次世代の看護を牽引する力を培うところであり、デジタル化が進む看護教育の現状についてもご紹介いただきました。
また、床ずれ防止クッションやエコー機器など、同大学が開発した医療機器の体験をさせてもらいました!
テクノロジーによって患者さんのウェルビーイングを実現する近未来の看護に触れ、看護職の可能性と自身の進路への期待が膨らむ有意義な時間となりました。
中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ
オーストラリアのワンサギ中等教育学校との交流
2022年6月23日 15時31分 [総務]6月23日に、オーストラリアのワンサギ中等教育学校との交流を行いました。
この交流は、平成20年から続いているものです。
交互に行き来する交流が続いていましたが、令和2年度、3年度、今年度は、オンラインでの交流となっています。
双方とも積極的で、お互いに質問するなどして会話を楽しみました。
「好きな音楽は?」という質問に、「K-POP」と答えると話が弾み、空間を越えて繋がりを感じることができました。
6月23日に、オーストラリアのワンサギ中等教育学校との交流を行いました。
この交流は、平成20年から続いているものです。
交互に行き来する交流が続いていましたが、令和2年度、3年度、今年度は、オンラインでの交流となっています。
双方とも積極的で、お互いに質問するなどして会話を楽しみました。
「好きな音楽は?」という質問に、「K-POP」と答えると話が弾み、空間を越えて繋がりを感じることができました。