探究DIARY

【1学年】心がつながる、言葉が動く!初の演劇ワークショップ

2026年5月12日 13時11分

5月7日(木)・8日(金)、DX探究の初の試み「演劇ワークショップ」を開催しました!

演劇といっても、単に舞台に立つことが目的ではありません。
今回のテーマは、人とのつながりを大切にし、表現力や社会で必要とされるコミュニケーション能力を育むことです。

講師には、一般社団法人フリンジシアターアソシエーションから3名の俳優さんをお迎えし、プロの表現者から直接指導を受けるという刺激に満ちた時間となりました。

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▲表現のプロによる演技を間近に見る生徒。

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▲まずはアイスブレイク。目を合わし触れることで相手との距離を縮めます。

ワークショップで磨いたのは、ズバリ「話す力」と「聴く力」。

生徒は、講師から出されるお題に合わせた即興のセッションに挑戦。ペアになったクラスメートと、その場で出された設定で「おはよう」を交わします。

 ・「怖い人」とかわす、おはよう
 ・「好きな友達」への、おはよう
 ・「お昼寝中の赤ちゃんの傍」でかわす、おはよう

指示はそれだけ。台本はありません。
相手の表情や声のトーンを頼りに、その瞬間の言葉を紡ぎます。

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生徒は同じ言葉でも、状況や感情によって「伝え方」「伝わり方」が全く変わることを体験。

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最初は恥ずかしがっていた生徒も、仲間のナイスな即興演技に教室はドッカンドッカン!
爆笑の渦に。
全員が勇気を持ってTRYする姿が見られ、教室は温かく活気に満ちていきました。

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▲講師の方のお話を聞く眼差しは真剣

講師の方からは
「与えられた簡素なお題を自分たちで料理し、見事なエンターテインメントに仕立て上げてくれました。目の前にある苦難を乗り越える力や、それを楽しみに変えていく力がある。皆さんの持つエネルギーと無限の可能性を感じました」と嬉しいお言葉をいただきました!

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▲重い?大きい?目に見えない何かをお隣さんへパスしていきます。

ワークショップの核心は「互いを認め合うこと」にあります。
今回の体験で得た「他者を認め、協力して課題を乗り越える力」。これは教室の中だけでなく、これからの社会生活においても大きな武器となるはずです。

演劇ワークショップはさらに来週・再来週へと続きます!

回を追うごとにレベルアップしていく活動の中で、生徒たちはどんな進化を遂げるのでしょうか?

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