学校ニュース

5・6年 親子の片付け講座

2025年12月9日 09時48分

11月12日(水)に、整理収納アドバイザーの春成志子さんによる「生きる力をはぐくむ親子の片づけ講座」がありました。

私たちの生活はたくさんの物に溢れ、気が付かないうちに身の回りが乱雑になってしまっていたということを誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

春成さんは、机の中を想定した教材で実際に児童に整理整頓させながら「使う頻度を考える」「よく使うものは引き出しの手前に置く」等々、的確にアドバイスをしてくれました。

整理整頓された環境では、作業効率もアップし、頭の中もクリアになって集中力も高まるように思います。

児童は、整理整頓のよさ、大切さを改めて実感し、継続していきたいとふり返っていました。

  

 

七尾ロータリークラブ復興応援プロジェクト「わくわくどきどきサイエンスショー」

2025年12月9日 09時44分

11月6日(木)に、「米村でんじろうサイエンスプロダクション」の皆様をお招きして、「わくわくどきどきサイエンスショー」を開催しました。

この事業は、七尾ロータリークラブ様からのご支援をいただき実現したものです。

サイエンスショーでは、MCのチャーリー西村さんが、「なぜ?」「どうして?」と思うような実験を、おもしろおかしく、子どもたちを巻き込みながら、次々と披露していき、会場は大いに盛り上がりました。子どもたちを終始惹きつけながらショーは展開され、目を輝かせながら見入っている子どもたちの表情がとても印象的でした。

今回の事業の目的は「科学の不思議・楽しさを子どもたちに存分に味わってもらうとともに、楽しいひと時を過ごして震災の心の痛みを和らげてもらう」というものでした。

米村でんじろうサイエンスプロダクションの皆様、そして七尾ロータリークラブの皆様のおかげで、子どもたちは、心から楽しめる時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。

  

 

ピカチュウの学校訪問

2025年12月9日 09時42分

11月5日(水)、ピカチュウすまいるキャラバンの皆さんが、東湊小学校に来てくれました。この活動は、災害復興支援の一環で、被災地の子どもたちを励まそうと全国で展開されているものですが、昨年の能登半島地震後は、能登のたくさんの学校をまわってくれています。

ピカチュウが登場すると体育館全体の雰囲気がパッと明るくなり、ピカチュウを見つめる児童の笑顔がとても印象的でした。ピカチュウが応援してくれる中、ピカチュウすまいるキャラバンの皆さんが考えてくださったゲームなどをして、とても和やかな時間を過ごすことができました。

  

 

校内マラソン大会

2025年11月20日 15時30分

11月5日(水)、秋晴れの透き通るような青空のもと、マラソン大会を開催いたしました。子ども達は、自分なりの目標を立て、この日まで長休み等を利用して練習を重ねてきました。

どの児童も最後まで力の限り走り抜き、レース後にはお互いの健闘を称え合ったり、励まし合ったりしている姿がとても印象的でした。

保護者・地域の皆様には、子どもたちへのあたたかなご声援、本当にありがとうございました。

 

3年生 器械運動交歓会

2025年11月18日 15時04分

 

10月28日(火)、山王小学校で「器械運動交歓会」が行われました。この日に向けて3年生は器械運動の練習をとても頑張ってきました。また、器械運動交歓会の直前には、プレ交歓会として、他の学年に発表を見てもらったり、励ましのメッセージをもらったりしました。

本番では、緊張感あふれる雰囲気の中、3年生はこれまでの練習の成果を出し切ろうと、真剣な表情で演技をしていました。この日がこれまでの練習も含めて1番出来栄えがよく、演技後の3年生はとても満足そうな表情を浮かべていました。

  

 

5年生 サッカー特別授業とサッカー交歓会

2025年10月17日 17時45分

10月17日(金)、サッカーの「ツエーゲン金沢」から、クラブキャプテンの廣井友信さんと阿渡真也さんにご来校いただき、5年生を対象に、サッカーの特別授業をしていただきました。

準備運動、パス練習、ボール奪い、シュート練習、1対1、2対2、3対3、4対4のミニゲームをしながら、サッカーに徐々に慣れていき、最後は2チームに分かれて試合を行いました。

ツエーゲンの2人からは、的確で運動が楽しくなるような声かけが続き、また試合形式のゲームでは、途中から廣井さん、阿渡さんもチームに交じって一緒にプレイするなど、全ての児童が楽しみながらサッカーができるように配慮してくださいました。

運動量を確保しつつも児童たちは終始笑顔で、本当にサッカーを楽しんでいるなという様子がひしひしと伝わってきま

した。

  

  

 また、このサッカー特別授業の後、22日(水)に中島小学校にて「サッカー交歓会」が行われました。5年生は、サッカー特別授業で学んだことを活かし、最後まで全力でボールを追いかけたり仲間に声援を送ったりしていました。交歓会後の5年生の満足そうな表情が「サッカーを思い切り楽しんできた」ということを物語っていました。

  

 

東湊スポーツフェスティバル

2025年10月14日 15時12分

10月9日(木)、児童が待ちに待った東湊スポーツフェスティバルが開催されました。今年の東湊スポーツフェスティバルのスローガンは「こころを合わせて全力で!輝け東湊っ子!」でした。このスローガンは、6年生がどんなスポーツフェスティバルにしたいか意見を出し合い、その意見をいくつかの言葉にまとめ、最後は全校のみんなでその中から選んで決めたものです。このスローガンを聞いた時、私はこのスローガンにはとても大切な意味がこめられているなと思いました。

「心を合わせて」ということは、友達と力を合わせるということです。スポーツフェスティバルは、一人で頑張るだけではなく、みんなで協力することで、もっと楽しく素晴らしいものになっていきます。「全力で」ということは、自分の力を出し切ることです。競技の時も、応援の時も、どんな場面でも全力で頑張る姿はとても素敵でかっこいいです。そして「輝け東湊っ子」。みんなが力を合わせて全力で頑張る時、その頑張る姿はとても輝き、見ている人に感動を届けます。

当日の東湊スポーツフェスティバルでの子ども達の頑張りは、どの競技においても素晴らしく、力の限り走り切る個人走も、みんなと協力して勝利をめざす団体競技も、リズムに乗って笑顔で踊るダンスも、どれもとても輝いていました。

東湊スポーツフェスティバルを開催するにあたって、保護者の方、ご家族の方、地域の方より、たくさんのご支援・ご協力を賜りました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

秋のバス遠足に行ってきました

2025年10月14日 15時07分

秋のバス遠足に行ってきました

9月26日(金)に、低・中・高学年に分かれて秋のバス遠足に行ってきました。行き先は、低学年は「能登島水族館(市内)」、中学年は「石川生活工芸ミュージアム(金沢市)」、高学年は「サイエンスヒルズ小松(小松市)」でした。

秋の長雨でお天気が何とも心配でしたが、見事晴れの日を引き当て、東湊小学校児童の普段の心がけのよさ、運の強さを感じた次第です。

秋の気配を感じながら、友達と楽しい1日を過ごしました。

6年生 自分だけの松林図屏風づくり

2025年10月14日 14時59分

9月16日(火)、東京国立博物館より講師をお招きして長谷川等伯の「松林図屏風(レプリカ)」の鑑賞と「自分だけの松林図屏風」の制作を行いました。はじめに「松林図屏風」の精密なレプリカを前に、光の種類や見る角度を変えることで様々な表情を見せてくれる「松林図屏風」をじっくりと堪能しました。また「自分だけの松林図屏風」制作では、それぞれが思い描く松林をもとに、自分ならどのような屏風を制作していくか、イメージを広げ、試行錯誤ながら楽しそうにデザインをしている6年生の表情がとても印象的でした。

  

5年生 稲刈り

2025年10月14日 14時57分

9月16日(火)、5年生が稲刈り体験をしました。5月の田植え体験の時と同様に、地元で農業を営む田中さんから鎌を使った手作業での稲刈りについての説明を聞いた後、一株ずつ丁寧に刈り取り、稲架に掛けていきました。この日は残暑で気温も高く、そんな中でも5年生は汗を流しながら一生懸命稲刈りを頑張ってくれました。5年生は社会科の学習で「日本の米づくり」について学習しています。社会科の学習で学んできた農家の人たちの苦労の一端を実際に体験しながら、5年生は米の生産に携わる方々への感謝の気持ちを一層深めているようでした。