5月8日に6年生を対象に「人権教室」と「人権の花運動」がありました。
初めに「人権教室」があり、人権に関するDVDを視聴した後、人権についてのグループ討議を行いました。DVDの内容は「いじめ」についてとりあげたもので、6年生は「なぜいじめが起きるのか」「どうすればいじめがなく、みんなが仲良く過ごせるのか」等について真剣に話し合っていました。
その後、「人権の花運動」の花苗の植え付けを行い、1人が1つのプランターに3苗ずつ植えていきました。「人権の花」は「思いやりの花」でもあります。人権の花を大切に育て、思いやりでいっぱいの学校にしていきたいです。


東湊小学校では、今年度も月初めの全校集会で特技発表を行います。7日に行われた5月の全校集会では、3組の児童の皆さんが発表してくれました。ダンスとピアノと合唱です。ダンスは2人の息がピッタリでリズムよく踊ってくれました。ピアノは聞いていて心があたたかくなるような素晴らしい演奏でした。そして合唱はまるで「ウイーン少年少女合唱団」のような透き通った歌声で心が洗われました。連休の疲れを癒してくれるような素敵な発表会になりました。

4月21日(月)、大地主神社で行われたでか山教室に参加しました。神社の宮司さんや保存会の方から青柏祭の成り立ちやでか山の作り方などについて説明していただきました。子どもたちは熱心にメモを取っていました。その後、でか山の運行に使用する道具を使ってみたり、でか山の下にもぐって中の様子を間近で見たりして500年以上続くでか山の文化に触れました。最後には保存会の方から「この祭りを未来に受け継いでいってほしい。そして、久しぶりとなる祭りを開催することで能登の復興の足がかりとしてほしい。」というお話を聞きました。子どもたちも来月3日から始まる青柏祭がいっそう楽しみになったようでした。


4月11日に、令和7年度前期児童会役員と委員長の任命式が行われました。
新たに役員・委員長となった児童は、任命証を受け取った後、一人一人が「どのような学校にしていきたいか、そのためにどのように頑張っていくか」等を自分の言葉でしかりと全校児童に伝えていました。どの児童の挨拶もとても堂々としており、「東湊小をいい学校にしていく」という気持ちにあふれているようで本当に立派でした。新しく役員・委員長になった皆さん、よろしくお願いします。

校庭の桜が咲き始めた4月7日、22名の新1年生を迎え、令和7年度の東湊小学校が始まりました。全校児童162名で気持ちも新たにスタートです。
保護者・地域の皆様におかれましては、本年度も本校教育活動への変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

「けん玉の輪プロジェクト」で来られた今度さんから1年生を中心としてけん玉を教えていただきました。グループでけん玉を積む遊びやみんなで輪になって隣の子のけん玉を受ける遊びなど多岐にわたる遊び方を楽しみました。昼休みには他の学年も一緒にけん玉に興じていました。




