4月28日(火)に、たてわり班グループに分かれて春の遠足に行ってきました。行き先は、恒例の希望の丘公園です。前日までの雨が上がり、当日は気温も上がりすぎることもなく、行楽日和の過ごしやすい一日となりました。低学年児童にとって、希望が丘公園までの道のりは、決して短い距離ではありませんが、同じたてわり班グループの中・高学年児童がしっかりと励ましの声掛けなどでサポートしてくれました。希望の丘公園到着後も、たてわり班リーダーの6年生のもと、学年を越えて楽しく協力して活動することができました。新年度が始まって1ヶ月、子どもたちは新しい学年に進級して、何事も意欲的に頑張ってきましたが、この日も、お互いに協力しながら、仲良く、笑顔あふれる「たてわり元気遠足」となりました。

4月21日(火)、大地主神社で「青柏祭の曳山行事」について学ぶ「でか山教室」がありました。山王小学校(4年生)、天神山小学校(5年生)との3校合同行事です。
はじめに、大地主神社の大森重宜宮司や鍛冶町でか山保存会のメンバーから、祭りの歴史やでか山の構造や動かし方についての説明がありました。「青柏祭は1000年以上の歴史があること」「でか山の高さは12mで重さは20tにもなり、準備に2ヶ月ほどかかること」などの話を聞き、児童は時折驚きの声をあげながら、熱心にメモを取っていました。
その後、でか山の下にもぐって中の様子を間近で見たり、大梃子や止梃子など、実際に祭で使われる道具に触れたりすることができました。綱を引っ張る体験では「エンヤー」と大きな声を響かせていました。5月の祭り本番を前に、児童は楽しみを一層募らせている様子でした。

4月13日(月)、令和8年度前期児童会役員・委員長の任命式を行いました。新たに選ばれた児童たちは、任命証を受け取った後、一人一人が全校児童に向けて力強くあいさつをしました。「どのような学校にしていきたいか」「委員会活動でどんなことに力を入れていくか」「そのためにどのように取り組むか」など、自分の言葉で思いを語る姿からは、東湊小のリーダーとしての自覚と責任感が感じられました。
どの児童の言葉にも、「東湊小をもっとよい学校にしたい」という前向きな気持ちがあふれており、まさに本校の教育目標である「自ら考え自ら動く東湊っ子」の姿そのものでした。
そして、今年度の児童会目標は、子どもたち自身の話し合いによって「仲良く、笑顔あふれる学校」と決定しました。この目標には、東湊小学校のよさを活かしながら、自分たちの学校を自分たちの力でさらによりよくしていきたいという強い意志が込められているように思いました。
これから、児童会役員・委員長を中心に、全校児童が互いに支え合いながら、よりよい学校づくりに主体的に取り組んでくれることを期待しています。

4月7日、20名の1年生を迎えて、令和8年度の東湊小学校がスタートしました。
保護者・地域の皆様におかれましては、今年度も本校の教育活動にご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。



3月18日、東湊小学校第72回卒業証書授与式が行われ、37名の6年生が立派に卒業していきました。
6年生は、学校教育目標「自ら考え、自ら動く東湊っ子」の言葉そのままに、学校生活のいろいろな場面で主体的に活動し、下級生のお手本となってくれました。
また、最上級生として、委員会活動をはじめ、縦割り班活動、クラブ活動などで、立派にリーダーとしての責任を果たしてくれことも忘れられません。
6年生が残してくれたよい姿は、東湊小学校のよい伝統となって、下級生へと引き継がれていくことと思います。卒業生の皆さん、本当にありがとう。
卒業生の将来の幸せを心から祈っております。


2月4日(水)に、3年生が七尾コロサスキー場でスキー学習を行いました。
3年生は朝、登校してから、いよいよ当日を迎えたスキー学習への期待感でいっぱいの表情でした。そして前週末の大雪で、スキー場の雪量は申し分なく、また当日はちょうどよい曇り空で、絶好のスキー日和となりました。
スキー学習は、1グループに3~4人の7グループに分かれて、それぞれのグループに教職員やスキー協会の方がついて指導いたしました。また今回も、5年生のスキー学習に引き続き、保護者の岡﨑洋一さんにボランティアとして講師を務めていただきました。
初めてスキーに挑戦する児童も多かったのですが、スキーの経験者も初心者も、少しでも上達しようと懸命に頑張っている姿が本当に素晴らしかったです。2時間程のスキーの実習時間はあっという間に経ち、帰る間際になっても「まだやりたい」「またスキーに来たい」と口々に話す3年生の向上心やチャレンジ精神がとても印象的でした。

1月23日(金)、1・2年生が雪遊びをするために、鹿島少年自然の家へ行ってきました。雪遊び体験の2日前頃から、この冬一番の寒気による降雪があり、自然の家に到着すると一面の銀世界でした。
ふわふわの新雪の中、山を作ったり、穴を掘ったり、雪の道やすべり台を作ったりと、それぞれに思い思いの楽しみ方をしていました。そして、そり遊びタイムになるとスリル満点で、大きなゴムボートのようなそりで歓声をあげながらスピードを楽しんでいました。
あっという間に時間が過ぎましたが、どの顔もとても満足そうでした。学校付近の雪とはまた違った雪質に雪の不思議さも感じていたようでした。

1月16日(金)に、5年生が七尾コロサスキー場でスキー学習を行いました。東湊小学校では、3年生時と5年生時にスキー学習を行うことになっています。現5年生は3年生の時には能登半島地震の影響でスキー学習ができませんでしたが、1年繰り越して4年生の時に行ったので、2年連続のスキー学習ということになりました。
当日はグループに分かれてスキー学習を進めました。それぞれのグループには、教職員やスキー協会の方がついて指導いたしましたが、今回は5年生の保護者の菅井英彦さんと岡﨑洋一さんもボランティアとして講師を務めてくださいました。
おかげさまで7つものグループを編成することができ、児童は各グループ少人数で、よりきめ細かく指導を受けることができました。帰るまでには参加した5年生全員が「動く歩道」に乗れるようになり、スキーが上達した達成感と思い切りスキーを楽しんできた満足感いっぱいの表情で学校に戻ってきました。

12月10日(水)に七尾海上保安部の職員の方々に来ていただき、特別授業をしていただきました。
内容は、海上保安庁の仕事についてで、クイズ形式で海上保安庁の仕事と七尾の海の安全についてお話ししていただきました。スライドを使ってわかりやすく、楽しく教えてくださったので、クイズは全問正解で、2年生は「こども海上保安官」に任命されました。
