つぶやき(3/12)
2020年3月12日 12時50分一般入試が無事終了。いろいろあって例年以上に先生方は大忙しだった。大変お疲れさまでした。あとしばらく頑張りましょう。
ここ2日間とは違い今日は穏やかな晴れとなる。北陵生のみんなはどう過ごしているだろうか。
(付け足し 前回なぜか入らなかった写真を載せることができた)
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令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を
受検する場合、入学検定手数料を免除することとしております。
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一般入試が無事終了。いろいろあって例年以上に先生方は大忙しだった。大変お疲れさまでした。あとしばらく頑張りましょう。
ここ2日間とは違い今日は穏やかな晴れとなる。北陵生のみんなはどう過ごしているだろうか。
(付け足し 前回なぜか入らなかった写真を載せることができた)
暖かさに誘われて学校周辺を歩く。
休校で駐輪場はガランと寂しい感じ。森本駅前は整備が完了するとどんなふうになるのか楽しみだ。いろいろあるがS字坂からのながめはいつもと同じくのんびりしている。トンネルを抜ければ黄色い花が咲いている。
4か所の写真がなぜかアップできない・・・なんでだろう?
先日の「地鳴り」にこんな話があった。
バスの運転手さんが近江町市場に近づいたころに「近江町市場では何でも売っています」「ただ、一つだけ買ってほしくない物があります」とアナウンス。・・・乗客に少し考えてもらって・・・運転手さんの答えは「ひんしゅくだけは買わないように!」
素敵な運転手さんだ。
応援旗『不撓不屈』を卒業式の会場に掲げた。なんだかんだと言っても最後はこれだと思う。しなやかに粘り強く、焦らず、ねたまず、飾った世界に流されず。
頑張れよ卒業生。
先生方総動員で式場ができあがった。ほかの場所も準備万端、明日を待つばかりである。ありがたいことだ。
『石や木は その秘めた歴史を 秘めたまま 長い沈黙を守っている わたしが石や木に 心ひかれるのは この充実の沈黙である』(坂村真民)
大手門の石垣を見ていてこの詩を思い出した。
出張から戻ると部屋にシクラメンがある。学務員さんが置いてくれたようだ。ピンクは黒ばかりの部屋をパッと明るくさせ、ついついそちらに目が行ってしまう。シクラメンが自慢しているわけではないけれど、色の力、花の力は素敵で、そして大きい。
久しぶりにバシッとした二宮金次郎像を見た。なかなか大きい。
元事務長さんだったT氏は「金次郎博士」と呼ばれていて、県内の金次郎像をすべて知っていると豪語していた。この金色?の像もいろいろ調べ尽くしているはずだ。
S字坂の途中にちょっと説明の難しい場所があって、以前その一角に無造作に置かれた金次郎像があった。それがいつの間にかいなくなってしまったのだが、さすがのT氏もこの謎の金次郎像は知らぬまい。
『スポーツ文化ツーリズムシンポジウム』なるものに参加した。スポーツ庁、文化庁、観光庁の3長官(鈴木スポーツ庁長官はインフルで副長官が出席)のトークセッションが行われるなど、なかなか気合いの入った内容だった。
それはそれとして、同じ館内に金沢マラソンの記念Tシャツとメダルが展示されていて楽しく見させてもらった。毎年毎年、これらの色やデザインを一生懸命考えている人がいるわけだ。3万人を超える選手のために同じ数くらいの人たちがこのマラソンに関わっているんだと思う。北陵生もその仲間だ。