つぶやき(2/18)
2020年2月18日 17時43分 『石や木は その秘めた歴史を 秘めたまま 長い沈黙を守っている わたしが石や木に 心ひかれるのは この充実の沈黙である』(坂村真民)
大手門の石垣を見ていてこの詩を思い出した。
『石や木は その秘めた歴史を 秘めたまま 長い沈黙を守っている わたしが石や木に 心ひかれるのは この充実の沈黙である』(坂村真民)
大手門の石垣を見ていてこの詩を思い出した。
出張から戻ると部屋にシクラメンがある。学務員さんが置いてくれたようだ。ピンクは黒ばかりの部屋をパッと明るくさせ、ついついそちらに目が行ってしまう。シクラメンが自慢しているわけではないけれど、色の力、花の力は素敵で、そして大きい。
久しぶりにバシッとした二宮金次郎像を見た。なかなか大きい。
元事務長さんだったT氏は「金次郎博士」と呼ばれていて、県内の金次郎像をすべて知っていると豪語していた。この金色?の像もいろいろ調べ尽くしているはずだ。
S字坂の途中にちょっと説明の難しい場所があって、以前その一角に無造作に置かれた金次郎像があった。それがいつの間にかいなくなってしまったのだが、さすがのT氏もこの謎の金次郎像は知らぬまい。
『スポーツ文化ツーリズムシンポジウム』なるものに参加した。スポーツ庁、文化庁、観光庁の3長官(鈴木スポーツ庁長官はインフルで副長官が出席)のトークセッションが行われるなど、なかなか気合いの入った内容だった。
それはそれとして、同じ館内に金沢マラソンの記念Tシャツとメダルが展示されていて楽しく見させてもらった。毎年毎年、これらの色やデザインを一生懸命考えている人がいるわけだ。3万人を超える選手のために同じ数くらいの人たちがこのマラソンに関わっているんだと思う。北陵生もその仲間だ。
男性トイレには一歩前に詰めて用を足してもらうための工夫がよくみられる。先日、ある会館で新しいアイデアと出会った。わざわざ段差をつくって前に出てもらう作戦だ。段差に乗るとやはり足元が不安定になる。かといって段差の下側に降りてしまうと届かない。これは前に出るしかない。という訳だ。そしてダメ押しにこのシールが目の前にある。
これはいいかもしれん。
それにしても雪が降らない。大寒も近いというのに。
廊下に掛けてある雪風景の絵葉書も、少し物足りなさそうに見える。
あの野村克也さんがヤクルトスワローズの監督をされていた頃、「古田(敦也)の挨拶はすばらしい。あれこそ本当の挨拶だ」とえらく褒めていたことがあった。なぜか。古田選手が来て「おはようございます」と言うとその場がパッと明るくなり、みんな気分が良くなり、元気になっていく。チームがそうなるそうだ。
書道部の今月の一筆。『言葉は世界を変える』
今日は溶接の実習を見に行った。青い光が飛び散り、結構な迫力である。何よりも生徒の集中力がピリピリと伝わってくる緊張感がいい。
冷たい雨が降る三日、鈴木大拙先生の胸像にマフラーが巻かれていた。なんだかとても似合っている。