つぶやき(12/10)
2019年12月10日 12時03分 渡り廊下に並ぶシューズとプロテクター。おそらくホッケー部のものだと思う。こんなふうに丁寧に並べてもらえればシューズたちも喜んでいるに違いない。
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令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を
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渡り廊下に並ぶシューズとプロテクター。おそらくホッケー部のものだと思う。こんなふうに丁寧に並べてもらえればシューズたちも喜んでいるに違いない。
朝、雨の音がしないなと外へ出たら雪。ワンコの背中に雪を乗せながら散歩する。
今月の書道部の一筆。『褒め言葉よりも苦言に感謝』松岡修造さんの言葉だそうだ。
先週聴いた講演会で『せっかく』という話があった。「せっかく怪我をしたのだから」「せっかくスランプになったのだから」「せっかく非難を浴びているのだから」・・・今自分が置かれている状況を「せっかく」という心で受け止めることが大切なのでは、ということである。松岡さんの言葉と同じなのかなと思う。
さて、12月に入った。生徒は期末試験に奮闘中である。
今回の教員研修は「松陵工から北陵へ」と題してN先生にご講演をいただいた。本校が総合学科高校としてスタートした平成7年前後の様子をどうしても聞きたくて、無理に無理を言ってお願いした。
N先生のお話から、当時の学校全体の熱い思い、そして活き活きとした躍動感が伝わってきた。なんでもそうだと思うが、やった人、実践した人のお話が一番心にくる。先生ありがとうございました。『前進』『挑戦』の精神を忘れず頑張っていきたいと思います。
高尾の研修センターは夕陽スポット。写真より本物は数倍すごい。
昨夜同様、今日は朝方も星がきれいで、頭上には北斗七星、左手にはオリオン座が光っていた。
小学生のころ半ドンの土曜日には決まって金沢市庁舎南分室のところにあったプラネタリウムや県立図書館に映画を見に行っていた。今はプラネタリウムの場所も変わり、県立図書館も変わる。先日、図書館が移る場所を見に行くと広い土地に木が一本だけ残っていた。こののまま残しておくのか切るのかどうなんだろうと思ってとりあえず一枚撮ってきた。
晩秋のひとり散歩。手袋をして歩いた。
大分、鹿児島、福岡とまわった九州研修はたいへん勉強になった。日本中どこへ行っても頑張ってる人がいる。つくづくそう思う。
今月の書道部の一筆。『運命よ そこをどけ 俺が通る』 マイケルジョーダンの言葉だそうだ。自分の人生は自分が決める、そんな強さがほとばしる。
先週末は『東原ふれあいフェア』『吹奏楽定期演奏会』『金沢マラソンボランティア』等々、イベントが多くあって生徒も先生方も大変だったと思う。でもその分たくさんの方々が喜んでくれている。それを励みとしたい。
また新しい朝を迎える。さわやかな日の出だ。
産フェアでうれしかったことをもうひとつ。
北陵ブースでは「車載カメラと高速画像処理技術を用いた自動運転模型自動車の制作」という長いタイトルの取り組みを紹介していた。ここにはもちろん本校生徒が常駐していたのだが、いつの間にかN校やH校などの生徒が入ってきて、頭を突き合わせてあれこれ作業をやっている。それをまた他校生徒が興味深く見ている。写真がその様子である。興味関心のある若者が所属を超えて集まる姿がいい。
実は先の長いタイトルの前に、「金沢北陵高校から広がろう」というメインテーマが付いている。まさにそんなシーンだった。