つぶやき(10/2)
2019年10月2日 12時33分 今日の全校集会では、いろいろな活躍が報告された。中でも、相撲ロボット大会でK君とT君の1年生コンビが、北信越・東海地区の並み居る工業高校に勝ち、見事優勝したことは快挙と言える。
また、9月に教育実習に来ていたOBの藤波諒太郎さんが国体で優勝した。本県レスリング界では27年ぶりのことという。
現役生徒、卒業生の活躍を生徒一人一人が自分の励みにしてほしい。
今日の全校集会では、いろいろな活躍が報告された。中でも、相撲ロボット大会でK君とT君の1年生コンビが、北信越・東海地区の並み居る工業高校に勝ち、見事優勝したことは快挙と言える。
また、9月に教育実習に来ていたOBの藤波諒太郎さんが国体で優勝した。本県レスリング界では27年ぶりのことという。
現役生徒、卒業生の活躍を生徒一人一人が自分の励みにしてほしい。
どの新聞も今朝は『消費税10%』が見出しである。でも、と言ったら怒られるかもしれないが『今日から10月』の方が私は意識する。あと3ヶ月で今年も終わってしまうのだ。
今月の書道部の一筆は、『天髙而気清』(天高くして気清し)。秋の空は高く晴れ渡って空気も清らかに澄む、という意味らしい。今日はまさにそんな爽やかな日である。
本校唯一のボート選手、T君。授業が終わると津幡の練習場に向かう毎日。練習も試合も黙々とこぎ続ける。先日の新人大会では3位入賞を果たし、来年の県総体に向けて手応えをつかんだようだ。頑張れ。
つゆくさのつゆが光るとき・・・坂村真民.。
昨日の国体結団壮行式で二水高校合唱部が『石川県民の歌』を披露した。
いつも思うのだが、県民の何人がこの歌を歌えるのだろうか、いや歌えなくても知っているのだろうかと。こんなことになっている理由は一つ。教えていないからだ。
各学校の校歌や応援歌も同じだと思う。きちんと教えてあげないと伝わっていかない。
川井姉妹が東京オリンピック出場を決め、遠藤、炎鵬が勝ち越しを決め、原監督がリーグ優勝を決めた。本当に良かった。どれほど厳しい練習をし、どれほど苦しい戦いだったか。
そして、皆、さらに前を見ている。見習わねば。
こんなことを書かなくていい社会になろう。
今日は実に爽やかな風が吹く。廊下も教室も窓は全開。雰囲気も自然よくなる。
新しいALTの方が笑顔で授業に入っている。一方では、卒業生が教育実習生としてカチコチ頑張っている。どちらも新鮮だ。
野球の地区大会予選が始まった。私の中にはまだ甲子園の余韻が残っているけれど、そんなことではいけないんだと思う。新しいチームのスタート。常に前進である。
新学期の初日に合わせて書道部が書いてくれていた。今月は家庭の「子ども文化」という授業で作った作品も横に並んでいる。
『意志あるところに 道はひらける』こんな言葉こそ常につぶやき続けたい。