つぶやき(6/12)
2019年6月12日 15時59分 今回航空機に乗って「おっ」と思ったことがあった。離陸前に必ず流れる機内安全ビデオがなんと歌舞伎なのである。思わず見入った。ANAは昨年12月からこれにしたという。もちろん乗客に注目してもらうためだ。
相手をハッとさせる、相手に注目させるこのアイデア、勉強になる。
今回航空機に乗って「おっ」と思ったことがあった。離陸前に必ず流れる機内安全ビデオがなんと歌舞伎なのである。思わず見入った。ANAは昨年12月からこれにしたという。もちろん乗客に注目してもらうためだ。
相手をハッとさせる、相手に注目させるこのアイデア、勉強になる。
昨年に引き続き北海道の修学旅行に同行させてもらった。
遊覧船に乗り、カモメと一緒に洞爺湖を楽しむ。中島の緑が鮮やかだった昼だけでなく、夕暮れもしんみりと良かったし、夜にはなんと花火まであがった。
ニセコも久しぶりだった。冬とは違い羊蹄山は黒く、違う山のように感じた。翌朝、部屋の窓から外を眺めれば霧に包まれた木々が清々しい。
生徒達の集団行動も合格点をあげられる。特に新幹線への乗り継ぎは200名の演技を見ているような見事な移動・乗車だった。これなら大丈夫だ。
そして先生方、添乗員の方、お疲れ様でした。
県総体・県総文。今年もあちこちでいいものを見せてもらった。ただその姿をうまく撮れなかったのが少々心残り。感動を写真で表現することは簡単ではないとつくづく思う。でも考えてみればうまく撮れなくても大丈夫だ。この胸にしっかりと残っている。
先生方、生徒の皆さん、お疲れ様でした。
東京の匂いがある、という気がする。繁華街の朝の匂いがそれだ。昔っからいつもそう思っていた。今回も出張でその匂いを嗅ぐことになった。私にとっては少々我慢が必要だ。
こちらに帰って朝ワンコと散歩していると、田んぼのまわりが水で光っている。あじさいも見事な緑。昨日走った千里浜は潮の匂いがする。高台にある本校は排気ガスの匂いなんかしない。
いいなあ、やっぱりここは。
田植えが終わると、田んぼはすぐにアメンボが泳ぎ、カエルが鳴く。カモが来たり、ツバメもヒューンとやって来る。(・・・道路には行き先を間違えたのかミミズがあちこちで干し上がっている。)
そして、日に日に田んぼは土色から緑色に変わっていき、自然の息吹を感じさせてくれる。学校も同じだと思う。成長しなくては「生きている」とは言えない。
前回、「マルタ」とさらっと書いたが、どんな国?と思いみてみると、ホントに小さい国だった。七尾市くらいの面積に金沢市の人口より少ない40万人ほどが住んでいるとのこと。でもあんなに大きな船を持っている。
それにマルチーズ(犬)の発祥の地でもあるという。マルチーズという名前もマルタが由来らしい。
少し前になるが、金沢港に大きな客船が泊まっていた。調べてみると、マルタの船で『マザマラクエスト号』というらしい。全長180メートル、乗船人員694名。中には4つのレストランにプールやフィットネスセンターもあるという。どんな人たちが乗っているのか。そして金沢のどこを観光しているのか。
贅沢すぎて、どうしてもとまでは言わないが、一度は乗ってみたい気はする。
今月の書道部のことばは『令和 新しい時代』。
退位と即位、歴史的な時間を過ごせたことを今一度噛みしめたいと思う。
10連休のスタートである。
今朝はかるたの全国総文出場選手選考会に顔を出した。昨年、かるたの試合を初めて見たとき、選手たちの集中力、その集中力を切らさないスタミナ、そして札を取る気迫と激しさに圧倒された。今日もそんな試合が繰り広げられるに違いない。
4月29日は恒例の全日本柔道選手権。東京オリンピック代表選考も絡んでいて選手達はしのぎを削る。石川県からも久しぶりに出場する。こちらも楽しみだ。
しかし、考えてみると観るばっかっりで自分は何もしていない。これじゃあいかんわな。
どうにも気になって東署のポンタ君に会いに行った。五匹と聞いていたが四匹しかわからなかった。
ネット情報によると、信楽焼の狸の置物が初めて作られたのは明治に入ってからだという。信楽町には「信楽たぬきの日」という記念日もあるそうだ。
それにしてもどうして東署にこれを置くことになったのか?
私は聞いたので知っている。