ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(7/23)

2019年7月23日 08時34分

 今回の『県議会だより いしかわ』の題字は、本校3年生のKさん(書道部)が書いたものだ。ど素人の私が言うのもおこがましいが、力強さと爽やかさを感じる素敵な字だ。こんなふうに字を書けるというのがうらやましい。
 

つぶやき(7/22)

2019年7月22日 09時33分

 今日から本格的に保護者懇談会が始まる。それぞれの学年で中心となる話題は異なるかもしれない。特に3年生は進路のことでかなり詰めた内容のお話もあろうかと思う。
 せっかく学校まで来ていただいての懇談である。いい時間となるよう願っている。

 今朝、廊下で出合った生徒がすっきりとした「おはようございます」を言ってくれた。気持ちがいい。遅くなったが、書道部の今月の言葉。「挨拶ひとつで 今日が変わる」
 

つぶやき(7/17)

2019年7月17日 16時40分

 7月12日、高校野球石川大会開会式の司会役をMさんが、そしてインターハイ石川県選手団結団壮行式の生徒代表激励の言葉をUさんがそれぞれ堂々と立派に務めあげた。二人とも野球部のマネージャーである。
 北陵生の活躍はうれしく誇らしい。

                
              

つぶやき(7/16)

2019年7月16日 16時40分

 またサルが現れる。朝、フェンスに座っているのを車の中から撮る。なかなか大きいではないか。向こうも気になるのか車の中を覗き込むような仕草をする。警察もかけつけてくれ、登校する生徒の少ない時間のうちに山の中へ去ってくれた。
 
             

つぶやき(7/10)

2019年7月10日 18時00分

 北陵応援ライブ第1弾。
 バンド「Ace  ON  Dawn」が汗びっしょりになって生徒達に熱いメッセージを送ってくれた。北陵生にきっと伝わったと思う。みんな、どうか自分のエネルギーに火をつけてほしい。うまくいかなくたってどうってことない。チャレンジ、チャレンジだ。
 ライブが終わってバンドのメンバーが部屋に寄ってくれた。今日はありがとう。
 

つぶやき(7/9)

2019年7月9日 13時10分

 続:北信越高P連大会。
 朝、散歩がてら善光寺に出かけた。片道2キロはちょうどいい距離だ。
 仁王門。いつ見ても両脇の仁王像の迫力にはグッとくる。本堂では「さわり仏?」を目一杯なでてきた。
朝からいい気持ちになる。

                           

つぶやき(7/8)

2019年7月8日 15時51分

 今年の北信越高P連大会は長野開催。各学校の取組、講演はいつも勉強になり、気持ちが締まる。

 それともうひとつ楽しみなのは高校生のアトラクションである。今回は飯田OIDE長姫高校コンピューター制御部の「テックレンジャー」。くわしくはネットを見ていただければと思う。頑張れテックレンジャー!

             

つぶやき(7/1)

2019年7月1日 16時28分

 前教頭の田中和彦先生が急逝された。56歳である。
 昨年一年間本当にお世話になった。というかいろいろと迷惑をおかけしたことと思う。私と違って優しい方だった。
 心よりご冥福をお祈りいたします。

つぶやき(6/28)

2019年6月28日 13時01分

 やっぱりアジサイには雨が似合う。

 ところで雨の歌といえばたくさんあるけれど、最初に覚えたのは「あめあめ ふれふれ かあさんが・・・」のような気がする。母親がいつも口ずさんでいて、それで覚えたんだと思う。母親は1番だけをエンドレスで歌っていたが、実は5番まで歌詞があってちゃんとストーリーがある。懐かしく、ほっとする歌だ。童謡はいい。
 

つぶやき(6/26)

2019年6月26日 10時22分

 夏至が過ぎたということは、日が短くなっているわけだ。考えてみれば、夕焼けとともにできる散歩も期間限定ということになる。