ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(6/24)

2019年6月24日 14時00分

 あるイベント会場のトイレにこんなポスターがあった。「ホント?」と一瞬思ったけれどウソであるはずはない。
 石川は今年は雪も少なく、梅雨のこの時期もさほど雨が降っていないように思う。夏に備えてみんなで節水を心がけようではありませんか。
 

つぶやき(6/21)

2019年6月21日 10時43分

 昨日、1年生が校外学習に出ている時に、学務員さんが総出で1年生の5教室すべてをワックスがけしてくれた。1度かけては扇風機で乾かし、またかける。これを3回。おかげで床はピカピカである。ありがとうございました。
 今日は生徒がそこで勉強している。「みんな頑張らな」と思わず言いたくなる。

            

つぶやき(6/20)

2019年6月20日 12時50分

 今朝、「白山市 全国1位」という見出しに目が留まった。読めば、全国812の市と特別区の中で、住みよさランキングにおいて東京文京区を上まわり見事1位ということだった。他にも、野々市市3位、能美市4位、かほく市13位、七尾市15位、小松市16位、金沢市20位。
 調査の細かいことはわからないけれど、すごいよ石川。

つぶやき(6/18)

2019年6月18日 14時40分

 一連の行事が終わり、じっくりと授業に集中できるのが今ではないか。
 『内に発し 内に練られ 内に磨かれ 内に養われ 内に貯えられ 内より溢れてくる力こそ集中力』 新渡戸稲造先生は集中力をこう説明されるが、正直いまだによくわからない。先生の名著『武士道』も私には難しくすぐに行き詰まってしまう。
 その点、書道部のことばはいつもわかりやすい。今月は『頭はクールに 心は熱く』
 

つぶやき(6/14)

2019年6月14日 14時56分

 青空の下、体力テスト、ほくりんぴっくが今年も元気よく開催された。
 特に、ほくりんぴっくでは、生徒とデットヒートを繰り広げる若手教員や生徒に手を引かれながら息も絶え絶えにゴールするベテラン教員など、とにかく先生方がよく走った。少々心配もしたがすばらしいことだと思う。
 最後に全校生徒でマイムマイム。懐かしい音楽が津幡運動公園一帯に響き、フィールドには色とりどりの輪が広がった。来年はもう一曲増やしましょう。
 

つぶやき(6/12)

2019年6月12日 15時59分

 今回航空機に乗って「おっ」と思ったことがあった。離陸前に必ず流れる機内安全ビデオがなんと歌舞伎なのである。思わず見入った。ANAは昨年12月からこれにしたという。もちろん乗客に注目してもらうためだ。
 相手をハッとさせる、相手に注目させるこのアイデア、勉強になる。
 

つぶやき(6/11)

2019年6月11日 13時02分

 昨年に引き続き北海道の修学旅行に同行させてもらった。
 遊覧船に乗り、カモメと一緒に洞爺湖を楽しむ。中島の緑が鮮やかだった昼だけでなく、夕暮れもしんみりと良かったし、夜にはなんと花火まであがった。
 ニセコも久しぶりだった。冬とは違い羊蹄山は黒く、違う山のように感じた。翌朝、部屋の窓から外を眺めれば霧に包まれた木々が清々しい。
 生徒達の集団行動も合格点をあげられる。特に新幹線への乗り継ぎは200名の演技を見ているような見事な移動・乗車だった。これなら大丈夫だ。
 そして先生方、添乗員の方、お疲れ様でした。
 


 
        
           
           

 それにしても、今回もガイドさんの歌はなかった。そのそぶりもなかった。やっぱりもうガイドさんは歌わなくなったんだと思った。あきらめて、聞こえないようにひとり千春を口ずさむ。

つぶやき(6/2)

2019年6月2日 15時30分

 県総体・県総文。今年もあちこちでいいものを見せてもらった。ただその姿をうまく撮れなかったのが少々心残り。感動を写真で表現することは簡単ではないとつくづく思う。でも考えてみればうまく撮れなくても大丈夫だ。この胸にしっかりと残っている。
 
 先生方、生徒の皆さん、お疲れ様でした。

つぶやき(5/27)

2019年5月27日 16時01分

 東京の匂いがある、という気がする。繁華街の朝の匂いがそれだ。昔っからいつもそう思っていた。今回も出張でその匂いを嗅ぐことになった。私にとっては少々我慢が必要だ。
 こちらに帰って朝ワンコと散歩していると、田んぼのまわりが水で光っている。あじさいも見事な緑。昨日走った千里浜は潮の匂いがする。高台にある本校は排気ガスの匂いなんかしない。
 いいなあ、やっぱりここは。

      

つぶやき(5/20)

2019年5月20日 16時00分

 田植えが終わると、田んぼはすぐにアメンボが泳ぎ、カエルが鳴く。カモが来たり、ツバメもヒューンとやって来る。(・・・道路には行き先を間違えたのかミミズがあちこちで干し上がっている。)
 そして、日に日に田んぼは土色から緑色に変わっていき、自然の息吹を感じさせてくれる。学校も同じだと思う。成長しなくては「生きている」とは言えない。