つぶやき(8/16)
2018年8月16日 15時12分 中庭に水たまりができている。久しぶりだ。
それにひんやりとした風が部屋の中に入ってきて気持ちいい。
この夏初めて扇風機を止めた。
中庭に水たまりができている。久しぶりだ。
それにひんやりとした風が部屋の中に入ってきて気持ちいい。
この夏初めて扇風機を止めた。
セミの声はするけれどずいぶんと減ったな、と思う。
毎年お盆には墓参りと一緒にお里に顔を出すのだが、この家のセミの数は尋常ではなかった。ミーンミンミンの大音響を発している庭の一本の木にホースで水をかけると何十匹というセミが飛び立っていった。いつからか子どもたちはこの家を「セミの家」と呼び、住んでいる人を「セミのじいちゃん、ばあちゃん」と言うようになった。しかし、数年前からこの木もそうでなくなった。
やかまし過ぎるセミの鳴き声が暑さを倍に感じさせたあの夏休み。なつかしいというより、何か寂しい。
例の(たぶんだが)オニヤンマが時々やってくる。先日は天井で1時間くらい休んでから出て行った。
琵琶湖のことを書いたら、タイミング良く次の日に興味深い記事に出合った。
近江八幡市立沖島小学校に関するものだ。琵琶湖に浮かぶ沖島という島。淡水湖にある島に人が暮らし、小学校もあるというのは日本では唯一、世界でも珍しいという。創立なんと126年。全校生徒19人。どんな学校なんだろう。そしてどんな子どもたちがいるんだろう。
訪ねてみたい気がする。
日本最大の湖、琵琶湖。久しぶりに電車からゆっくりと眺めた。この琵琶湖を毎日見ながら育った人っていうのにも興味がある。
W坂には手作りの休憩いすが3カ所に置かれてある。そのいすの下側にセミの抜け殻を見つけた。2匹が向かい合って羽化したようだ。
今朝はセミの鳴き声を聞きながら体験入学の中学生たちがこの坂を上がってきた。
みんな元気がいい。ハァハァしながらも「おはようございます」と言ってくれる。 来春、待っとるぞ。
今年の夏は暑くて長そうだ。でも自分の部屋だけはエアコンを入れないで乗り切りたいと思っている。
窓を開けていると休み時間ごとに生徒たちの声が入ってくる。何を言っているかわからないが楽しそうに話しているのが聞こえてくる。それに今日なんかはオニヤンマ(と思う)も入ってきた。入ってくるのはいいが、出るのにずいぶん苦労していた。
さて、本日で1学期終了。先生方も生徒たちも暑さと上手く付き合って、いい夏にしてほしい。
稲に朝露光る。
弁慶スタジアムの野球。いやー惜しかった。どうなるかわからない展開が続き、9回裏もよく粘った。お疲れ様でした。応援に来てくれた生徒諸君もありがとう。来年はみんなで校歌を歌おう。
根上タントの吹奏楽。自由曲『西遊記』は面白い曲だと思う。その曲をみんなでまとまって一生懸命に演奏してくれた。11月の定期演奏会を楽しみにしたい。
2つの大会を終えて、結果はともかく気持ちがいい。生徒の頑張る姿を見られるのは最高である。
根上七夕まつりの大きな飾り物が風になびく。飾り物も気持ちよさそうだ。
『民家の甲子園』県大会で見事最優秀賞を獲得した。小松高校や穴水高校も良かったけれど、本校女子4名には説得力があった。香川県での全国大会が楽しみだ。
また、『若年者ものづくり全国競技大会』にも本校生徒が出場する。フライス盤部門への出場は県としても初めてのことだという。ぜひ愛知県で石川の力を発揮してほしい。
頑張ってくれる生徒、とことん付き合ってくれる先生、この両者がいてこそこんな快挙が生まれる。