ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(9/8)

2018年9月8日 16時30分

 『雨だとぶつぶつ言うな。雨の日には雨の日の生き方がある』 と教えられた。つくづく「気持ち良く生きるため」の極意だと思う。

 雨に降られた2日間の北陵祭だったがみんなよくやっていた。『少しでもいいものに』 という気持ちが伝わってきた。これが一番大切だし、一番うれしい。 先生方もお疲れ様でした。

 保護者の方にもずいぶんお世話になった。昨日はフリマで帽子をGETできたし(2つで100円!)、今日は好物のカレー(これまた100円)を頂いた。ありがとうございました。

                           

つぶやき(9/4)

2018年9月4日 16時35分

 生徒がいない学校は当然だがガランとしている。午後からは雲が多くなり、そして暗くなり雨が降ってきた。市内に避難勧告も出た。明日の朝まで長くなりそうだ。

つぶやき(9/2)

2018年9月2日 10時54分

 『( )を搭載した( )を使い、( )や( )の特徴である( )、( )、( )について体験し学ぶ。』 8月29日から31日にかけて開催された本校企画の『車載カメラと高速画像処理技術を用いた自動運転模型自動車の制作講習会』。これに使われるテキストに書かれてあったこの講習会の目的である。( )は私にとって意味不明の語句である。だから文も何のことかさっぱりである。でも講習会は何の問題もなく進行していく。みんな目的がわかっていてそれを楽しみに来てくれているのだ。8校からの生徒、先生方の参加を得たという。やっていることはわからないけれど、うれしいことである。
 

つぶやき(8/27)

2018年8月27日 18時01分

 先週、台風でS字坂の木が折れ電線の上に落ちた。引っ張られた電線の影響で電柱の先も折れた。
 それでここからの復旧作業がすごい。木を取り除き、新しい電柱を立て、折れた電柱の電線をそちらに移動させる。予定通り、5時間で完結した。普通の人ができないことをパッパッとやってしまう。まさにプロ集団の技である。
 「電柱にのぼって仕事をしたい」と言って、その通りの道に進んだ生徒がいたが、あいつもこんなすごいことをしているのかと、ふと思った。
                           

つぶやき(8/22)

2018年8月22日 15時52分

 佐賀県で開催された全国高P連大会。
 初めて聴くレモンさんやAIの石山社長さんのお話はいろいろ教えられて楽しかった。それにアトラクションでも高校生たちが各会場ですばらしい演奏をしていて、特に佐賀女子高校の合唱は涙が出そうだった。2曲目に歌ってくれたユーミンの『ひこうき雲』は一生忘れることはないと思う。
 佐賀に感謝である。
  

 

つぶやき(8/16)

2018年8月16日 15時12分

 中庭に水たまりができている。久しぶりだ。
 それにひんやりとした風が部屋の中に入ってきて気持ちいい。
 この夏初めて扇風機を止めた。
 

つぶやき(8/10)

2018年8月10日 16時00分

 セミの声はするけれどずいぶんと減ったな、と思う。

 毎年お盆には墓参りと一緒にお里に顔を出すのだが、この家のセミの数は尋常ではなかった。ミーンミンミンの大音響を発している庭の一本の木にホースで水をかけると何十匹というセミが飛び立っていった。いつからか子どもたちはこの家を「セミの家」と呼び、住んでいる人を「セミのじいちゃん、ばあちゃん」と言うようになった。しかし、数年前からこの木もそうでなくなった。
 やかまし過ぎるセミの鳴き声が暑さを倍に感じさせたあの夏休み。なつかしいというより、何か寂しい。
 

つぶやき(8/6)

2018年8月6日 15時02分

 例の(たぶんだが)オニヤンマが時々やってくる。先日は天井で1時間くらい休んでから出て行った。
 


 今日はセミが初めて入ってきた。少し経ってからどこに留まっているのか見に行くと、書類の上で仰向けになって動かないでいる。(何もわざわざ人の部屋で・・・)と思いながら、窓から外へ出そうとしたら、なんのことはない急にバタバタ動いてぎこちなく飛んでいった。ひょっとして熱中症?そんなことないか。

つぶやき(8/2)

2018年8月2日 17時32分

 琵琶湖のことを書いたら、タイミング良く次の日に興味深い記事に出合った。
 近江八幡市立沖島小学校に関するものだ。琵琶湖に浮かぶ沖島という島。淡水湖にある島に人が暮らし、小学校もあるというのは日本では唯一、世界でも珍しいという。創立なんと126年。全校生徒19人。どんな学校なんだろう。そしてどんな子どもたちがいるんだろう。
 訪ねてみたい気がする。

つぶやき(7/31)

2018年7月31日 18時09分

 日本最大の湖、琵琶湖。久しぶりに電車からゆっくりと眺めた。この琵琶湖を毎日見ながら育った人っていうのにも興味がある。  


 さて、夏休みに入ってからも懇談、補習、福祉実習、体験入学と続き、今日からはインターンシップと勉強合宿が始まった。ひとつひとつを大切に終え、そして区切りくぎりには北陵の高台に腰をおろし、ゆっくりと休んでから次に進んでくれればと思う。