つぶやき(7/10)
2018年7月10日 17時03分 今日の研究授業で『ロイロノート』、『エキスパート活動』、『ジグソー活動』などわからないことが指導案や資料に書かれていて、近くの若い先生に教えてもらった。そんなことさえわかっていないのは当然自分だけで、生徒たちはiPadでササッと資料を作りプレゼンをするなどテンポ良く授業は進んでいた。
あまり関係ないが、(せめてスマホに替えないとまずいなあ)と、ひとりで思った。
今日の研究授業で『ロイロノート』、『エキスパート活動』、『ジグソー活動』などわからないことが指導案や資料に書かれていて、近くの若い先生に教えてもらった。そんなことさえわかっていないのは当然自分だけで、生徒たちはiPadでササッと資料を作りプレゼンをするなどテンポ良く授業は進んでいた。
あまり関係ないが、(せめてスマホに替えないとまずいなあ)と、ひとりで思った。
鉢植えのマリーゴールドに小さなカタツムリがいた。殻から体を全部出して何かしている。じぃーと見ていたら他にもいることに気づき数えると13匹。ギョッとして見るのをやめた。
2階のベランダにはカエルがいた。どうやってここまで上がってきたのか、そもそもなんで上がってきたのか聞いても答えない。このカエルどうなるんだろう。
期末試験が終わり、生徒たちもほっとしたのか何となく楽しそうである。
今日は全国総体のレスリング部、全国総文のR&Dプロジェクト部、県大会の野球部と吹奏楽部の壮行式が行われた。いろいろあって面白い。
今度の日曜日には『民家の甲子園』の県大会もある。夕方、そのリハーサルを見せてもらってびっくり。部屋に戻ってすかさず嵐の『ふるさと』を聴いた。そんな気持ちにさせてくれる素敵な内容だった。
ワンコたちはアスファルトの上よりも草や土の上を歩くのがうれしいらしく、できるだけたんぼ道を散歩するようにしている。しかし、この時期は気が気でない。カエルを踏んでしまうのではないかと思うからだ。足が着くと同時に小さなカエルたちが右に左に必死に跳んでいく。まるで『進撃の巨人』さながらだ。
(けっして踏みつぶそうなんて思ってないぞ)と心で訴えるが、カエルに伝わっているだろうか。一方で、こちらの気も知らないワンコたちは好き勝手に歩き、用を足していく。
6月が終わる。気づいたら夏至もすぎていた。
そして来週からは期末試験。長い廊下にならぶ各教室では先生と生徒が詰めの授業をしている。
朝、金沢に大雨警報が出たものの、幸い午前中のうちにおさまり、途中からは陽も差してきた。中庭もさわやかだ。少し風はあるが生徒たちの帰りに心配はいらないだろう。
試験1週間前の今週は気温の高い日が続くらしい。今日もむっとした日だった。でも教室の方はエアコンの試運転を行ったため、快適に授業ができたようだ。廊下を歩いていると教室の中から生徒が「ありがとうございます」と言う。顔がニコニコである。結構なことだと思いながら、窓とドアが全開の自分の部屋に戻った。
あじさいが満開だ。こんなにも植えたあったんだと驚くくらい、坂のいたるところにわさわさと咲いている。今朝も生徒たちはその中を上がって来た。梅雨らしいいい光景である。
この時期は『あじさい坂』と呼ぼう。
今年からボクシング専門部の担当になり、インターハイ予選や北信越大会をじっくりと観戦した。
ヘッドギアやグローブをつけているとはいえ、ゴングが鳴ると同時にすごいことになる。
だがインターバルは対照的だ。セコンドにつく先生がマウスピースを洗い、濡れタオルで顔・手・足を拭き、あおぐ。膝をつき、選手と目を合わせ静かにアドバイスをする。そしてそっと送り出す。
あまりにも違うシーンが交互に繰り返されるのを見ていて、これがボクシングの魅力のひとつなのかなと思った。
玄関に見たことのない虫が留まっていた。朝見つけて、昼見ても全く動かずにいて、結局夕方帰る時もそこにいた。何人かの先生に虫の名前を聞いたが誰もわからず、なかには「これ、虫?」という人もいた。さすがに翌朝にはいなかった。
虫は苦手なのでとても触れないが、どんな飛び方をするのかは見てみたかった。