ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(6/28)

2018年6月28日 16時30分

 朝、金沢に大雨警報が出たものの、幸い午前中のうちにおさまり、途中からは陽も差してきた。中庭もさわやかだ。少し風はあるが生徒たちの帰りに心配はいらないだろう。


 また、今日学務員さんが扇風機を準備してくれた。扇風機にしろ、うちわにしろ、エアコンにしろ、どなたか知らないがよく考えて作ってくれたものだと思う。世話になるだけなってお礼も言っていない。

つぶやき(6/26)

2018年6月26日 17時34分

 試験1週間前の今週は気温の高い日が続くらしい。今日もむっとした日だった。でも教室の方はエアコンの試運転を行ったため、快適に授業ができたようだ。廊下を歩いていると教室の中から生徒が「ありがとうございます」と言う。顔がニコニコである。結構なことだと思いながら、窓とドアが全開の自分の部屋に戻った。

つぶやき(6/22)

2018年6月22日 17時35分

 あじさいが満開だ。こんなにも植えたあったんだと驚くくらい、坂のいたるところにわさわさと咲いている。今朝も生徒たちはその中を上がって来た。梅雨らしいいい光景である。
 この時期は『あじさい坂』と呼ぼう。

                

つぶやき(6/21)

2018年6月21日 17時12分

 今年からボクシング専門部の担当になり、インターハイ予選や北信越大会をじっくりと観戦した。
 ヘッドギアやグローブをつけているとはいえ、ゴングが鳴ると同時にすごいことになる。
 だがインターバルは対照的だ。セコンドにつく先生がマウスピースを洗い、濡れタオルで顔・手・足を拭き、あおぐ。膝をつき、選手と目を合わせ静かにアドバイスをする。そしてそっと送り出す。
 あまりにも違うシーンが交互に繰り返されるのを見ていて、これがボクシングの魅力のひとつなのかなと思った。

つぶやき(6/20)

2018年6月20日 18時57分

 玄関に見たことのない虫が留まっていた。朝見つけて、昼見ても全く動かずにいて、結局夕方帰る時もそこにいた。何人かの先生に虫の名前を聞いたが誰もわからず、なかには「これ、虫?」という人もいた。さすがに翌朝にはいなかった。
 虫は苦手なのでとても触れないが、どんな飛び方をするのかは見てみたかった。

つぶやき(6/14)

2018年6月14日 17時05分

 津幡運動公園で一日を過ごした。生徒たちの走りを見ながら時々空を眺めていた。雲がゆっくり動いている。生徒の動きと対照的なのが面白い。 


 午後からは趣向の違ったプログラムで進められた。生徒たちが色とりどりの『クラスTシャツ』に着替えると競技場が一気に華やいだ。

つぶやき(6/13)

2018年6月13日 17時22分

 こびとたちの庭に可愛らしい花が咲いていた。それを見ていて気づいた。「こびとが一人増えている!」
 聞くと、今週初めに連れてきたとのこと。七人がそろったこびとたちは、きっと「良かった、良かった」と喜んでいるに違いない。小さな庭がパッと明るくなったのがわかる。
 人がそろうこと、これが一番である。いないと寂しいものだ。

                                           

つぶやき(6/12)

2018年6月12日 18時14分

 小雨の中、あじさいの青と緑が映える。S字坂にもW坂にもあじさいが多く咲き、梅雨の登下校も楽しくなる。

つぶやき(6/11)

2018年6月11日 17時37分

 旭山動物園。猿の仲間たちはのんびり過ごしていた。タンチョウヅルはさすがに品がある。

      


 航空機に乗るからだろうか生徒もスーツケースがほとんどである。ガラガラと引くその様子に修学旅行も変わったなあと思う。




 バスガイドさんの歌を聴きながらぼんやりと景色を眺めるのが修学旅行中の楽しみだったが、最近は流行らないのか歌わなくなったみたいだ。前回は一度だけ、今回は一度も聴くことがなかった。お願いしてみようかと思ったがそんな空気ではないので我慢した。
 でも、やっぱり北海道で松山千春が聴きたかった。


 運転手さんに、「どこが一番いいですか」とたずねた。「そりゃあ知床です」と返ってきた。札幌や小樽もいいが、釧路湿原のタンチョウヅルと知床の流氷をどうしても見たい私は心の中で「やっぱりね」とニヤけた。


 とにもかくにも無事に帰って来られたことに安堵と感謝である。特に先生方お疲れ様でした。

つぶやき(6/4)

2018年6月4日 17時06分

 夕方の海は特に雰囲気がある。陽が傾きはじめるとさざ波が細かく光り出す。
   今日も羽咋からの帰り道「のと里山海道」を走っているとそうだった。「シャッターチャンス」と、カメラを取り出したら電池切れ。なんとしたことか。このカメラいつも突然に電池切れになるような気がしてならない。(写真は以前撮った千里浜海岸) 
 明日からの修学旅行に備え、充電しようと思ったら充電器を荷物と一緒に今朝東京に送ってしまっていたことに気づいた。
 仕方ない2日目から撮ろう。