ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(6/14)

2018年6月14日 17時05分

 津幡運動公園で一日を過ごした。生徒たちの走りを見ながら時々空を眺めていた。雲がゆっくり動いている。生徒の動きと対照的なのが面白い。 


 午後からは趣向の違ったプログラムで進められた。生徒たちが色とりどりの『クラスTシャツ』に着替えると競技場が一気に華やいだ。

つぶやき(6/13)

2018年6月13日 17時22分

 こびとたちの庭に可愛らしい花が咲いていた。それを見ていて気づいた。「こびとが一人増えている!」
 聞くと、今週初めに連れてきたとのこと。七人がそろったこびとたちは、きっと「良かった、良かった」と喜んでいるに違いない。小さな庭がパッと明るくなったのがわかる。
 人がそろうこと、これが一番である。いないと寂しいものだ。

                                           

つぶやき(6/12)

2018年6月12日 18時14分

 小雨の中、あじさいの青と緑が映える。S字坂にもW坂にもあじさいが多く咲き、梅雨の登下校も楽しくなる。

つぶやき(6/11)

2018年6月11日 17時37分

 旭山動物園。猿の仲間たちはのんびり過ごしていた。タンチョウヅルはさすがに品がある。

      


 航空機に乗るからだろうか生徒もスーツケースがほとんどである。ガラガラと引くその様子に修学旅行も変わったなあと思う。




 バスガイドさんの歌を聴きながらぼんやりと景色を眺めるのが修学旅行中の楽しみだったが、最近は流行らないのか歌わなくなったみたいだ。前回は一度だけ、今回は一度も聴くことがなかった。お願いしてみようかと思ったがそんな空気ではないので我慢した。
 でも、やっぱり北海道で松山千春が聴きたかった。


 運転手さんに、「どこが一番いいですか」とたずねた。「そりゃあ知床です」と返ってきた。札幌や小樽もいいが、釧路湿原のタンチョウヅルと知床の流氷をどうしても見たい私は心の中で「やっぱりね」とニヤけた。


 とにもかくにも無事に帰って来られたことに安堵と感謝である。特に先生方お疲れ様でした。

つぶやき(6/4)

2018年6月4日 17時06分

 夕方の海は特に雰囲気がある。陽が傾きはじめるとさざ波が細かく光り出す。
   今日も羽咋からの帰り道「のと里山海道」を走っているとそうだった。「シャッターチャンス」と、カメラを取り出したら電池切れ。なんとしたことか。このカメラいつも突然に電池切れになるような気がしてならない。(写真は以前撮った千里浜海岸) 
 明日からの修学旅行に備え、充電しようと思ったら充電器を荷物と一緒に今朝東京に送ってしまっていたことに気づいた。
 仕方ない2日目から撮ろう。

つぶやき(6/4)

2018年6月4日 07時30分

 県総体・県総文の様子をできるかぎり見に行こうと思っていたがなかなか行けないものだ。でも先生方から生徒たちの頑張りを聞き、うれしく思う。能登から加賀までの各地で「北陵」の名前を胸に一生懸命にやってくれた。

 さて、大会を終えて一区切り。心機一転、今日をスタートさせていこう。

つぶやき(6/3)

2018年6月3日 15時08分

 二俣町で行われた『紙すきの里まつり』。そのオープニングで書道部が書道パフォーマンスを披露した。初めて見たが楽しかった。書き終えて紙を立てたときに「オッー」という声があがる。書いただけではわからない。立てて初めてわかる面白さ。発表というのはそんな楽しさがある。
                                   

つぶやき(6/2)

2018年6月2日 12時13分

 初めてづくしの県総文である。
 31日の総合開会式。かるた専門部として出席した。司会する生徒の滑舌の良さがうらやましかった。
 1日、学校対抗かるた大会。読み上げが始まると一斉にグッと上体を前に傾け戦闘態勢をとる。100mのスタートや相撲の立ち会い同様、一気にその場の緊張感が高まる。一つの札がおわると「ナイス!」とか、「取るよ!」といったかけ声が入る。これにはちょっとびっくりした。
 審判長の方が「かるたは気迫が一番大事。」と教えてくれた。『畳の上の格闘技』とも言われているそうだ。
           

つぶやき(5/30)

2018年5月30日 18時15分

 雨上がりの庭は空気が澄んでいて気持ちがいい。花びらや葉が濡れてキラキラ光っている。(花の名前を言えないのが残念)


 放課後学校をまわると、今度は生徒の顔がキラキラ輝いている。明日からの県総体・県総文に向けて、先生も生徒も気合い満々である。何というか、この学校っていう雰囲気がたまらなくいい。

つぶやき(5/29)

2018年5月29日 18時38分

 遊園地のブランコに久しぶりに乗ってこいでみた。幅がせまく腰骨と鎖がぶつかって少し痛い。子どもの頃、どこまで高くいけるかを立ちこぎして友達と競ったり、鉄棒でもずいぶん危ない遊びをしていた。今の子どもたちもやっているのかなあ。
 「ハッ 」(オジサンが一人してここに長く座っていない方がいい)と思い、ブランコから離れた。