関数電卓の使い方【工業系列】
2022年5月30日 14時09分2年生 工業系列の生徒が関数電卓の使い方を習いました。
関数電卓はその名のとおり、関数や対数など複雑な計算を処理できる電卓です。
とても便利ですが、使い方がわからないと価値がありません!
しっかり覚えて「計算技術検定」にチャレンジします!
目指そう、全員合格!!
各種設定や入力の方法を学びます 工業系列の2年生は全員検定にチャレンジします
R8学校基本情報・3つの方針 (工業系列)2026ものづくり体験・説明会(8/5PM)
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機械と電気の専門的な技能を共に身に付けることができます
(科のくくりの少ない「総合学科工業系列」の強みとなっています)
★ 機械加工実習室にエアコン設置(予定) ★
【工業系列(機械・電気)】(令和8年度 2学年34名、3学年32名)
機械・電気に関する基礎的な知識や技術を身につけ、工業生産に対する
理解を深めるため、体験的・実践的学習を重視し、物作りの楽しさを味わう
資格取得など工業系など理系の進学、就職に対応する
【令和7年度 取得資格実績】
★ 技能検定2級 合格 4名(普通旋盤)
★ 技能検定3級 合格 78名(普通旋盤、数値制御旋盤、
機械検査、シーケンス制御)
前期技能競技大会(高校生部門)で
普通旋盤 2位・3位
シーケンス制御 3位
後期技能競技大会で
シーケンス制御 2位
★第一種電気工事士 合格 13名
★第二種電気工事士 合格 16名
【取得資格実績】
(その年度の合格者を示します)
| R4 | R5 | R6 | R7 | |
| 工事担任者 DD第3種 | ||||
| 消防設備士乙種第7類 | ||||
| 第一種電気工事士 | 7 | 18 |
14 |
13 |
| 第二種電気工事士 |
24 |
15 |
19 |
16 |
| 技能検定2級(普通旋盤作業) | 3 | 1 | 3 | 4 |
| 技能検定2級(数値制御旋盤作業) | ||||
| 技能検定2級(フライス盤作業) | ||||
| 技能検定2級(シーケンス制御作業) | ||||
| 技能検定3級(普通旋盤作業) | 10 | 30 | 29 | 21 |
| 技能検定3級(数値制御旋盤作業) | 16 | 11 | 16 | 12 |
| 技能検定3級(マシニングセンタ作業) | ||||
| 技能検定3級(フライス盤作業) | ||||
| 技能検定3級(シーケンス制御作業) | 5 | 21 | 15 | 15 |
| 技能検定3級(機械検査作業) | 6 | 37 | 21 | 30 |
| JIS半自動溶接技能者SA-2F | ||||
| 危険物取扱者(乙種第4類) | 4 | 1 | 4 | 2 |
| 第一級陸上特殊無線技士 | ||||
| 第二級陸上特殊無線技士 | 5 | 8 | 9 | 8 |
| 第二級海上特殊無線技士 | 1 | 1 | 3 | 2 |
| 航空特殊無線技士 | 2 | 1 | 1 | |
| 1級計算技術検定 | ||||
| 2級計算技術検定 | ||||
| 3級計算技術検定 | 45 | 47 | 44 | 34 |
| 基礎製図検定 | 21 | 29 | 30 | 21 |
| 機械製図検定 | 29 | 25 | 43 | 31 |
| アーク溶接特別教育修了 | 45 | 53 | 43 | 33 |
※石川労働局長登録教習機関第34号(ガス溶接技能講習) 登録期間満了日:令和11年3月30日
*将来の進路
2年生 工業系列の生徒が関数電卓の使い方を習いました。
関数電卓はその名のとおり、関数や対数など複雑な計算を処理できる電卓です。
とても便利ですが、使い方がわからないと価値がありません!
しっかり覚えて「計算技術検定」にチャレンジします!
目指そう、全員合格!!
各種設定や入力の方法を学びます 工業系列の2年生は全員検定にチャレンジします
5月26日(木)
1年生の各系列授業体験が行われました。
本校では2年生から系列別に分かれて(進学・生活福祉・ビジネス・工業)授業を行います。
その選択の参考として、授業を体験してみました。
工業系列では「計測器」の使い方を体験してみました。
工業系列の先生から、授業の説明や工業系列で求められることの説明がありました
実際に計測を体験してみました。器具は適切に取り扱えたかな?目盛りはしっかり読み取れたかな?
2年生 工業技術基礎 旋盤の実習内で、計測器の使い方を
学びました。
今回は、旋盤作業で主に使う「ノギス」と「マイクロメータ」に
ついて、目盛りの読み方と取扱い方について、ひとりひとり実際に
手に取って確認しました。
ピンゲージで器差を確認し、実際に 本校で使っているマイクロメータの
目盛りを読んでみました 一部です
技能検定に合格するためには正確に寸法を読み取る必要があります。
かといって、一カ所の計測に2分も3分もかかっていたら制限時間が
来てしまいます。
素早く正確に寸法を読み取れるよう、繰り返し練習しましょう!
本校では「プラスワンサポート事業」により、優れた知識・技能を
お持ちの方に講師依頼を出し、教育活動のサポートに携わって
いただいております。
今年も工業系列において、井崎昭夫さんにサポートいただけることに
なりました!
井崎さんは厚生労働省の「ものづくりマイスター」であり、機械加工
分野でのエキスパートです!
技能検定 普通旋盤2級にチャレンジする生徒を指導していただきます。
髙倉校長から辞令を受け取る井崎さん
よろしくお願いします!
2年生の実習「工業技術基礎」の授業です。
今回は「溶接」の実習の様子をご紹介します。
溶接は炎や電気の熱で材料であるふたつの金属を溶かし、
その隙間を埋めながら接合する作業です。
先生がお手本を見せます しっかりと炎で熱します
加工したては赤熱してます 生徒の課題作品の一輪挿し
作業中は火傷しないよう 水が漏れないようにしっかりと
皮手袋を着用します 溶接します
本校に「レーザー加工機」が配備されました!
レーザー加工機とは、レーザービームを発生させ、その熱で
金属板やベニヤ板、アクリル板などをカット加工する
工作機械です。
カットといっても「両断」ではなく、形に添ってくりぬくことが
一般的な用途です。
レーザー加工機です! 内部の様子です。中央オレンジ色の
ノズルからレーザービームが出ます
パソコンで図面を作り、そのとおりに こちらはベニヤ板ですが・・・
加工させます(いわゆるCAD・CAM) このカタチはどこかで見たような・・・
これはくりぬいた鉄板です
色を塗ったら、本校の校章でした! 裏にマグネットシートを張ると、ホワイト
ボードや冷蔵庫(?)にくっつける
アクセサリーです!
後期の技能検定が本校で行われました。
12月19日(日)には「機械検査3級」、「シーケンス制御3級」の
実技検定試験があり、工業系列2年生が受検しました。
※18日(土)も予定していましたが、強風による影響を考慮して、
令和4年1月下旬に延期となりました!
12月25日(土)、26日(日)には「普通旋盤3級」の実技検定試験が
あり、同じく工業系列2年生が受検しました。
いい結果が出ることを楽しみにしています!
なお、2月上旬には筆記試験もあります。全員合格目指して頑張りましょう!
機械検査の様子です。テストピースの寸法や、測定器の器差を確認する検定試験です
受付している様子 受験者を把握するための背番号をつけます
普通旋盤作業の様子です。制限時間内に課題作品を作ります
試験前に諸注意を聞きます 放課後遅くまで練習した成果が出せたかな?
シーケンス制御の様子・・・は写真撮影を忘れていました!
制限時間内に課題のプログラムを組み、課題どおりに機器を動作させる試験です
本校で使用しているシーケンサーと
検定用ボードです。ランプやコンベアを
作動させます
本校での実習はものづくりや電気工事など、加工技術の
習得が主たる「ねらい」となっています。
(作業の理論、安全で効率的な作業方法などなど・・・)
ところが実習のテーマはそれだけではありません!
実際に座学の授業で習った理論が本当にそのとおりなのか、
実験機材を使って確かめる「計測」の実習もあります。
今回は電気の基礎である「オームの法則」が実際に
成り立っているのかを、電圧計・電流計・抵抗器を使って
確認しました!
計測のために回路を結線します 計測した値をもとに、計算して法則どおりの
もちろん結線が間違っていると計測器の データとなるか確認します
針は動きません 計器の読み取り方が不適正だと値も理論値から
※逆につないでふりきっちゃうこともあります! ずれちゃいますよ!
「おおっ、針が動いた!」
「本当や、ちゃんと法則どおりの数値になっとる!」
生徒は計測実習に興味津々の様子でした。
3年生の実習では今、モノづくりをしています。
溶接隊では、
個人でモノを作る人、
4~5人のグループで一つのモノを作る人に分かれて作業をしています。
図面を書く
必要な材料は何かをリストアップする
材料を切る
切断面を磨く
作りたい形に固定する
接続したい箇所を溶接する
溶接した面を磨く
などなど・・・
グループ活動班では、
一から自分たちで考え作業していきます。
どうやったら効率がよくなるか
どうやったらロスが減るか
どうやったら安全なモノが作れるか
など、グループ内で考えながら作業をしています。
個人活動班でも、自分が作りたいものを図面におこし、
鉄板を切り、アーク溶接で溶接していきます。
さて、何ができるかはお楽しみです♪
どの生徒もいい作品を作るために真剣に取り組んでいました。
技能検定のひとつに「機械検査」があります。
これは決められた時間内で、ノギスやマイクロメータ、シリンダー
ゲージなどを使用して、品物の寸法を正確に計測する検定試験です。
後期の技能検定が12月に行われるので、それに向けて機材の
確認を行いました。
プラグの有効径を計測する作業です こちらはテストピースの寸法を確認している
必要なものがすべて揃っていて、確実に作業が 様子です
できるか確認しました 機材には「くるい」が生じてないかな?