練習納め&大掃除(レスリング部)
2020年1月7日 16時52分年末最後の練習&大掃除
12月29日にレスリング部OBや3年生と2019年最後の練習を行いました。
練習には本校OBの他、学生2名の参加もあり賑わいのある練習になりました。
大掃除の後は少し早い「年越しそば」で2019年を締めくくりました。
畳の裏もキレイに! 最後は少し早い年越しそば!
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年末最後の練習&大掃除
12月29日にレスリング部OBや3年生と2019年最後の練習を行いました。
練習には本校OBの他、学生2名の参加もあり賑わいのある練習になりました。
大掃除の後は少し早い「年越しそば」で2019年を締めくくりました。
畳の裏もキレイに! 最後は少し早い年越しそば!
東海・北信越全日本ジュニア選手権大会予選会に参加
12月25日に全日本ジュニアレスリング選手権の予選会を静岡県焼津市で開催されました。本校は全日本ジュニア選手権にはブロック予選方式になってから毎年出場権を得ていました。上位入賞者はグレコローマンスタイルに参加した南が3位入賞しましたが出場権は優勝者のみであり、今回は残念ながら出場権は得られませんでした。
26日~27日にかけてナショナルチームの強化スタッフが技術指導を行いトップレベルの技術練習ができました。
全日本強化スタッフと参加者
フリースタイルの技術指導。
レスリング部OBが大活躍!
12月19日~21日にかけて東京・駒沢体育館で「天皇杯 全日本レスリング選手権大会」が開催されました。前回大会入賞者の他、社会人、大学生の各種大会で上位に入賞した者だけが出場権を得られる国内最高峰の大会であり、石川県出身者は6名が参加。参加人数中3名が北陵レスリング部出身です。参加したOBは下記の通り。
藤波諒太郎 (国体優勝、東日本学生優勝)
清水蛍汰 (全日本選抜大会5位、大学選手権準優勝)
喜多佳祐 (西日本学生優勝)
試合結果は藤波選手が順調に勝ち上がるも5位。喜多選手は初戦から強豪と対戦し敗退。清水選手は持ち前の勝負強さから決勝まで勝ち上がり、僅差の判定で敗れて準優勝でした。
今年度は国内最高峰の2大大会(天皇杯全日本選手権、明治杯全日本選抜)においてOB達が頑張り、表彰台に上がることができました。
2年連続全国選抜大会出場決定!
11月16日~17日にかけて志賀町において「全国高等学校選抜レスリング北信越大会」が開催されました。
本校は初戦で昨年度優勝校の上田西高校と対戦し惨敗しましたが、上田西高が決勝に進出を決めたことにより、本校に敗者復活戦のチャンスが来ました。
最後の試合の代表決定戦で富山県1位の滑川高に4対2で競り勝ち、2年連続の全国選抜大会の出場権を獲得しました。
個人対抗戦でも55kg級の出戸選手が3位入賞を果たし、全国選抜大会の個人対抗戦出場権を獲得しました。
2点獲得後に素早い連続技。 全国大会出場権獲得!
新人大会結果報告
10月26日に志賀町で石川県新人体育大会レスリング競技が行われました。
学校対抗戦では準優勝し、全国選抜北信越大会の出場権を勝ち取りました。選抜北信越大会では3位以内に入賞し、2年連続全国選抜大会出場に向け頑張ります。
相手を攻め込む出戸。 組み手争いをする南。 タックルに入り攻撃。
国体で北陵レスリング部が活躍!
9月27日から10月1日まで茨城県水戸市で第72回国民体育大会レスリング競技に北陵生1名、卒業生2名が出場しました。
本校から出場した出戸選手は強豪秋田県代表と戦い、遠征で練習してきた技を出して積極的に仕掛けましたが敗れました。敗れたとはいえ、練習で培ってきたことを強豪相手に出せるところまで行くことは相当の努力を要したと思います。
本校卒業生で成年の部フリースタイル74kg級に出場した喜多選手は肩の手術で戦列を離れていた期間がありましたが、堂々の5位入賞を決めました。
同じく卒業生の藤波選手は昨年全日本学生覇者であり、今年は3位に甘んじていましたが、決勝へ進出し7-6の判定で優勝しました。
国際大会並みの会場。 果敢に技を出す出戸選手。
取材を受ける喜多選手。 優勝した藤波選手。 マスコットの「みとちゃん」
日体大、専修大に遠征
9月21日~23日にかけて国体強化事業として日本体育大学、専修大学に遠征に行きました。
今年の世界選手権で2名のチャンピオン、1名のブロンズメダリストを輩出した日体大では、ハイレベルな練習ができました。また、高校時代トップ選手でなくても理論的なレスリングを指導し、トップレベルの選手を多数輩出している専修大にも練習に行きました。
沢山の体育館がある日体大。 4面の練習場。 学生の胸を借りる出戸。
専修大では実戦的な練習を中心に行う。
国士舘大学・神奈川大学へ遠征
9月14日~16日にかけて国士舘大学、神奈川大学へ遠征に行きました。
国体を控え、群馬県、茨城県からの参加もあり高校生たちは大学生に胸を借りて練習をしました。
国士館大での練習では学生との実戦練習の他、最新のトレーニング機器で筋トレ。
神奈川大学では実戦的な練習を中心に行いました。
合同練習会を開催
9月7日~8日にかけて金沢北陵、野々市明倫、星稜、志賀の4校で合同練習を行いました。
国体を控えている選手を中心に、新人大会、北信越大会に向けて各選手が目標を持ち練習に取り組みました。
また、成年選手も4人程参加し充実した練習になりました。
基本動作の反復練習。 2人1組や器具を用いての筋力トレーニング。
卒業生の練習指導
9月よりしばらくの間、2人の先輩が技術指導を中心に練習に参加しています。
2人の先輩は専修大学と拓殖大学に在籍しています。
専修大学の先輩は昨年度の全日本学生選手権大会優勝、世界選手権の予選である全日本選抜大会3位の選手です。もう一人の拓殖大学の先輩は今年度全日本学生選手権大会3位で8月末日まで全日本ナショナルチームの合宿に参加をしていました。日本のトップレベルの技術指導を受けて部員たちは頑張っています。
拓殖大学の先輩よりグランドレスリングの技術展開の指導。
専修大学の先輩に個別指導中の国体選手の出戸。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。