新人大会結果(レスリング部)
2021年11月1日 14時23分選抜北信越大会に駒を進める!
志賀町総合武道館において県新人大会が開催されました。
学校対抗戦、個人対抗戦共に11月20日(土)より開催される「全国高等学校選抜レスリング北信越大会」に出場が決まりました。この大会で3位以内に入賞すれば全国選抜大会への出場権が得られます。一人でも多くの部員が出場権を獲得するため頑張っていきます。
全員が北信越大会へ! バス使用後はきれいに清掃。
選抜北信越大会に駒を進める!
志賀町総合武道館において県新人大会が開催されました。
学校対抗戦、個人対抗戦共に11月20日(土)より開催される「全国高等学校選抜レスリング北信越大会」に出場が決まりました。この大会で3位以内に入賞すれば全国選抜大会への出場権が得られます。一人でも多くの部員が出場権を獲得するため頑張っていきます。
全員が北信越大会へ! バス使用後はきれいに清掃。
テレ金ちゃん!
7月20日にTV金沢で放送されている「テレ金ちゃん」のコーナーでレスリングについて金沢北陵高校に生中継が入りました。
塚田 誉アナウンサーが来られて、レスリングのルールや技の紹介などをしました!
放送時間は数分でしたが、部員全員が「超緊張タイム」でした!
最後はスタッフの皆さんと記念撮影!
全国の壁は厚く・・・・・。
7月16~19日にかけて滋賀県大津市において「全国高校グレコローマンスタイルレスリング選手権大会」に本校より2名参加しました。
コロナ対策も厳重であり、入場時の検温、2週間分の健康チェック表、手指消毒、会場内の一方通行による蜜の回避、試合前のシューズ底の消毒等々。
60kg級でエントリーした選手は初戦から劣勢に追い込まれていましたが、相手の技を返すなどポイントを重ねるものの敗退。
71kg級でエントリーした選手は積極的な試合展開であり、何度か技を繰り出しかかるものの、グランドテクニックの攻防において失点を重ね敗退しました。
まだまだ全国の壁は厚いですが、「全国」という大きな舞台を経験し、次につなげていくことは貴重な経験になると思います。
立派な試合会場 入場時間まで琵琶湖のほとりでwarming-up!
北信越大会に参加
6月18日(金)~20日(日)にかけて福井県おおい町にて北信越体育大会レスリング競技が開催されました。
学校対抗戦では長野県代表 佐久平総合技術と対戦し、チームスコア3-4であと一歩のところで惜敗しました。
個人対抗戦では2名が出場し、ポイントを挙げるなど善戦しましたが敗退しました。
今回の大会において様々な課題が浮き彫りとなり、次戦の全国グレコ選手権に向けて「ゼロ」からのスタートをします!
平成27年は団体優勝! 大会終了後の撮影
学校到着後は使用したバスの清掃作業!
4月18日(日)に志賀町総合武道館で「石川県高等学校春季レスリング選手権大会」が開催されました。学校対抗戦は惜しくも準優勝でした。
個人対抗戦では参加者全員が3位入賞することができました。試合を終えて各部員それぞれ大きな課題が見つかり、今後の練習で修正して県総体に臨みます!
チャレンジャーとして果敢に攻める部員たち!
終了後の記念撮影
バスを使用した後は「使う前より美しく!」
昨年度末になりますが3月23日~26日に開催された「第64回全国高等学校選抜レスリング大会」に個人対抗戦で2名の部員が出場しました。
目標とした「初戦突破」は達成できませんでしたが、相手を抑え込む場面もあり勝利まであと一歩のところまで頑張ることができました。
宿泊所、会場共にコロナ感染対策のルールを遵守して大会に臨みました。
全国の舞台で自分の力を試し、今後に活かします!
今年最後の練習
今年最後の練習を行いました。参加者は昨年度全日本選手権準優勝の先輩、西日本学生王者の先輩たち5名、3年生の参加もありました。
2時間半ほど基礎練習から実戦練習を行い、恒例の長時間煮込んで出汁をとった「レスリング部オリジナル鍋」&少し早い「年越しそば」を食べました。
食べた後は食器類の跡片付けや武道場の大掃除を行い、気持ちよく新年を迎えられるようにしました。
基礎的な練習や実戦練習を先輩方に教えてもらう部員。
練習後は手洗いの後、食事。
食事後はトレーニング機器やソファーなどを移動させて清掃!
卒業生2名が天皇杯 全日本選手権大会に出場!
今年度最後の国内最高峰の大会「天皇杯全日本レスリング選手権大会」が20日に終了しました。
本校卒業生27年度卒の先輩は一昨年は「全日本学生選手権優勝」、昨年は「国体優勝」の成績で出場しました。エントリーした階級は世界選手権優勝者、元世界ジュニア選手権3位、学生王者等、激戦の階級でした。準決勝まで進みましたが惜しくも敗れ、3位決定戦でも敗退し4位でした。
もう一人の28年度卒の先輩は昨年のこの大会で準優勝をしており、優勝候補の一人です。この階級も激戦で国体優勝者や、国際大会の代表者が複数名エントリーしている中、こちらも準決勝で敗れ3位決定戦でも敗退し4位に終わりました。北陵卒の部員が全日本のトップレベルまで成長し活躍をしています!
本校卒業生が大舞台で活躍!
12月17日より国内2大最高峰大会の「天皇杯全日本レスリング選手権」が行われています。もう一つの国内2大最高峰大会の「全日本選抜レスリング選手権」において準優勝を果たした卒業生が優勝を目指し試合に臨みます。
全国選抜大会に参加
10月8日(木)~11日(日)にかけて新潟市東総合スポーツセンターにおいて「全国高等学校選抜レスリング大会」が開催されました。
学校対抗戦では沖縄県九州ブロック代表の北部農林高校と対戦し、3-4で惜敗しました。各階級での試合は練習してきた大技を繰り出し、ビッグポイントにつなげる場面やチャンスを逃さず確実にフォール勝ちを収める試合があり、敗れたとはいえ良い試合内容でした。
会場ではコロナ対策として宿舎出発前の健康チェック、検温、マット消毒、マスクの着用等々、厳重な対策が取られていました。コロナ対策のルールや会場使用マナーを遵守して選手たちは頑張っていました。
試合前のアップの様子 大技が決まり4ポイント先取!
確実にフォールを取りに行く! 入場口前で。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。