全日本社会人レスリング選手権大会で活躍【レスリング部】
2025年7月14日 16時44分全日本社会人選手権大会で3位入賞!
7月12日(土)、13日(日)に埼玉県富士見市において「全日本社会人レスリング選手権大会」が開催されました。
本校の顧問である藤波先生が出場し、国内最高峰の「全日本選手権大会」「全日本選抜選手権大会」で上位入賞する実力者相手に勝ち進み、見事3位入賞しました。
激しい組み手争いをする藤波先生(青) 先取点を取り一気に畳み込む
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全日本社会人選手権大会で3位入賞!
7月12日(土)、13日(日)に埼玉県富士見市において「全日本社会人レスリング選手権大会」が開催されました。
本校の顧問である藤波先生が出場し、国内最高峰の「全日本選手権大会」「全日本選抜選手権大会」で上位入賞する実力者相手に勝ち進み、見事3位入賞しました。
激しい組み手争いをする藤波先生(青) 先取点を取り一気に畳み込む
ロンドン五輪金メダリストからの技術指導
6月28、29日にロンドンオリンピックフリースタイル66㎏級金メダリストが石川県に来県し、高校生に技術指導を行いました。
ローシングルからの攻撃やカウンターアタックなど実戦でよく使われる技術を短い時間でしたが指導してくれました。
マンツーマンで指導をしてもらいました オリンピックチャンピオンの胸を借りる部員
練習後に記念撮影! ロンドン五輪の金メダル
北信越大会に参加
6月20日より新潟県八海高校で北信越大会が開催されました。
学校対抗戦では1-6で福井県代表若狭東に敗れましたが連敗が続いた中、最重量級で先制し逆転を許した劣勢の試合展開からフォール勝を収め、相手校に一矢報いる内容でした。
個人対抗戦では競り負ける試合が目立ち、日頃の練習の在り方を再考する機会となりました。
8月に行われる全国高校グレコローマン選手権で初戦突破を目標に頑張ります!
学校対抗戦各階級で奮闘する部員達!
北信越大会前の調整練習
北信越大会出発前日。
学習会を終えてから1時間弱の技の確認&体重調整。
各自で動作確認などをしている中、3年生が1年生に教えている姿をチラホラと。
「聞いたことがあるけど見たことがない」「技もルールも知らない」そんな状態で入部して、今では後輩たちに技術指導や試合の準備の指示、武道場の戸締り確認などをする3年生のすがたを見て「逞しくなったと」感心!
明日からはチャレンジャー精神で頑張ってもらいたい!
県総体の結果
6月7日(土)に志賀町総合武道館にて検総合体育大会レスリリング競技が開催されました。
結果は学校対抗戦は準優勝。個人対抗戦は準優勝6名、3位4人となり全国総体の出場権は得られることはできませんでした。
何とか北信越大会、全国高校グレコローマンスタイル選手権大会の出場権が得られたので、この2大会で力をつけ一つでも多く勝ち上がりたいと思います。
各階級で奮闘する選手たち、ファイト オー!!
試合後は応援に来た保護者と一緒に、ハイチーズ
バスの使用後は雑巾がけや掃除機を使い大掃除。
北京五輪銀メダリストの技術指導
5月17日~18日に志賀町に於いて国スポ強化事業指導者招聘講習会が行われました。
パリオリンピックのフリースタイルコートもしており、最新の技術を指導してもらいました。
グランドレスリングの技術展開の説明
実戦練習でメダリストの胸を借りる部員達。
練習後は使用した車の清掃。
奈良遠征
5月3日~6日にかけて奈良県立大和広陵高校へ合宿に行きました。
この合宿には東北1,東海4、北信越2、近畿15,中国2、四国4校の合計28校が集まり、階級ごとのトーナメント大会&学校対抗戦を行いました。
試合内容は僅差で判定勝ちを収める試合や全国上位者の壁に跳ね返されてしまう試合など様々でしたが、選手、顧問共にそれぞれの課題を見つけることができ、6月に行われる県総体で一人でも多くの全国総体出場権を奪取できるように頑張ります!
全国各地より大勢の選手が集まっての合宿になりました。
後片付けも全員で協力!
3校合同練習を実施
4月27日(土)に福井農林、高岡商業と合同練習を行いました。
新1年生は初心者向けの練習メニュー、2,3年は立ち技、寝技の反復練習の後、実戦的な練習を行いそれぞれの県総体に向けて良い練習ができました。
練習後は互いにコミュニケーションを取り、北信越大会で顔を合わせられるよう親睦を深めました。
新入部員は基礎練習 実戦練習で試合カンを養う
春季大会に参加
4月19日(土)志賀高校体育館において令和7年度石川県高等学校春季レスリング選手権大会が開催されました。
昨年度の新人大会より試合内容が良くなってきており、僅かな差で敗れる試合もありました。
6月に行われる県総体に向けて明確な目標ができ、一人でも多くの全国総体出場者を出せるよう取り組んでいきます。
果敢にタックルに入り攻撃! 両者譲らない組み手争い!
閉会式後の記念撮影
天皇杯 全日本選手権ファイナリストからの技術指導
4月12、13日に昨年度全日本選手権決勝進出した全日本トップ選手が北陵へ練習に来ました。
スタンドからの技術展開、グランドからの技術展開の反復練習を行い、アドバイスをもらいながらトップ選手の
美術を学びました。技術説明のときは動画をとるなど、春季大会を控え真剣に取り組みました。
スタンドレスリングからグランドレスリングへ移行する際の動きを学ぶ。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。