卒業式に向けて・・・【レスリング部】
2019年3月1日 08時13分3/1(金)の卒業証書授与式に向けて、前日の練習後に式場となる体育館の最終準備を行いました。
予行練習で動いてしまった椅子をきれいに整列したり、ジェットヒーターの灯油を補充したりなど、3年生や出席される方々が気持ちよく卒業式に参加できるよう、部員たちで声を掛け合いました。
集団の中で個人や部で出来ることを考え、今後も活動をしていきたいと思います!
3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。
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3/1(金)の卒業証書授与式に向けて、前日の練習後に式場となる体育館の最終準備を行いました。
予行練習で動いてしまった椅子をきれいに整列したり、ジェットヒーターの灯油を補充したりなど、3年生や出席される方々が気持ちよく卒業式に参加できるよう、部員たちで声を掛け合いました。
集団の中で個人や部で出来ることを考え、今後も活動をしていきたいと思います!
3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。
静岡へ遠征
2月9日~11日にかけて静岡県焼津中央高校へ遠征に行きました。東海ブロックはレベルが高く、焼津中央の他、藤枝北、伊豆総合、岐阜選抜の参加もあり、ハイレベルの中で練習ができました。まだまだスピード&パワーが足りなく全国選抜に向けて大きな課題が見つかりました。
マット2面での練習。 岐阜の選手と練習をする船曳。
静岡の選手と練習をする高畠、南。
寒い日の練習後
1月に入り寒い日が続く中、部員たちは鍋を囲み温まってから帰宅をしました。
じっくりと煮込んで出汁をとり、具たくさんの味噌仕立ての鍋です。お代わりをする部員もおり、あっという間に完食しました。手羽元、人参、玉ねぎを10時間かけて煮込みスープが完成。味噌、えのき、しめじ、白菜、蒟蒻、鶏モモを入れて完成。
無言で食べる部員達。
京都での合宿
1月4~6日にかけて京都海洋高校へ練習に行きました。当日は石川県の他、茨城、愛知、福井、徳島からの参加もあり、充実した練習ができました。
150名を超える選手が集まる。 学校の裏は海に面しており景色が綺麗でした。
2019年練習始め
京都での合同合宿を4日に控えた部員達は合宿前に体を万全な状態に戻して合宿に臨みたいと考え、3日から2時間程度の練習を行いました。
わずかな時間ではありますが、OBの方も参加して基本の反復練習をして明日からの京都合宿に備えました。
タックルの基本練習。 構え&組み手のアドバイスを受ける。
2018年最後の練習
12月29日(土)全日本ジュニア選手権東海北信越予選会の疲れも癒えない中、OBの先輩方と2018年最後の練習をしました。OB達は世界選手権の代表選考となる全日本選抜3位の選手や全日本学生選手権大会優勝、全日本大学選手権大会準優勝と活躍をしました。
また、部員たちも北信越大会学校対抗戦3位に入り、全国選抜レスリング大会の出場権の獲得、全日本ジュニアレスリング選手権の出場権を勝ち取る選手もおり、活躍をしました。
練習後は全員で武道場の大掃除を行い、少し早めの年越しそばを食べて2018年最後の練習を終わりました。
技術指導をする卒業生。 練習後は棚やマットの清掃。
最後は少し早い年越しそばを食べて帰宅。
全日本ジュニア選手権東海北信越大会に参加
12月24日~27日にかけてJOC全日本ジュニアレスリング選手権大会東海北信越ブロック予選会に参加しました。
この大会でジュニアの部に参加した選手は優勝者。カデットの部に参加した選手は5位入賞者が来年4月に行われる本大会の出場権が得られます。
本校からは船曳がジュニアの部で決勝進出をしましたが惜しくも敗れ準優勝となり、全日本ジュニア選手権の出場権を逃しましたが、カデットの部で宮田が肩のけがをこらえ4位入賞し、全日本ジュニア選手権の出場権を獲得しました。
大会後はナショナルコーチの指導の下、全日本トップ選手の方と技術練習を行いました。
300名を超える選手が集まり試合&合宿を行いました。
全日本フリースタイルコーチによる技術指導。
帝塚山大学へ遠征
12月15日~16日にかけて奈良県の帝塚山大学へ遠征をしました。今回の目的は12月末に行われる全日本ジュニア選手権大会東海北信越予選で全日本ジュニア選手権の出場権獲得及び、来年3月に開催される全国高校選抜大会に向けての強化です。
当日は全日本選手権大会に出場する選手も参加の他、立命館大学、奈良添上高、大体大浪商高の参加もあり、幅広い選手層の中で練習ができました。
実戦練習を中心とした練習。
練習終了後はすぐ近くの奈良公園&東大寺へ。
ボクシング部との合同練習
12月11、12日レスリング部員がボクシング場へ行き、ボクシング部と合同で練習を行いました。
フットワークを主とした下肢のトレーニングが中心でした。慣れない動作での運動で脚がつったりする部員もいました。
今回の合同練習で素早い重心移動からの攻撃&防御の重要性を認識し、12月末に行われる全日本ジュニア選手権東海北信越大会で生かしたいと思います。
リング上でフットワークを生かしシャドウボクシング。
練習後半はサンドバッグを用いて無酸素運動の連打!
全国選抜北信越大会
11月16日~18日にかけて長野県上田西高にて全国選抜レスリング北信越大会が開催されました。昨年のこの大会では入賞者がでなく、全国選抜の出場権を逃しましたが、今回は2年生が奮闘し、学校対抗戦で3位。個人対抗戦で宮田選手が3位に入り全国選抜大会の出場権を得ました。学校対抗戦は3年ぶり3度目の出場となります。
フォールの態勢に入る米林。 タックルを決める向。
全国大会出場権を得ました。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。