1月8日(木)雪が降りしきる中、3学期の始業式がありました。
子どもたちは雪にも負けず、全員元気に登校しました。にこやかな笑顔で挨拶するみんなを見て、今年一年、きっといい歳になる、と思いました。
さて、始業式の後は、書初め大会です。
今年の書初め大会は、児童からの提案で、入賞の決まりをかえることになりました。これまでは、学級の割合で〇人と決めていたのですが、折角がんばってもむくわれない、いつも決まった人が入賞しがち、がんばった人全員に省が出ればいいのに、という声が上がったのです。そこで、職員皆で話し合いました。
そこで、目的は、みんなに努力してもらうことだし、人数を絞るのではなく、努力の量や質で決めた方がいいな、と考えました。そこで、このレベルまで書けた人はみんな入賞です、という決まりに変えました。加えて、第一回目の作品と比べて、大きな上達が見られる人も賞をあげよう、ということも追加しました。
今日の大会は、どの学年もどの人もすごい集中力でした。そいて、すばらしい傑作が揃いました。
みんなががんばる飯田っ子、すばらしい年明けです。保護者の皆さん、地域の皆さん、どうぞ身に来てください。

12月22日(月)日本を代表するバイオリニストの大谷康子さんとピアノの小山さゆりさんを迎えて、クリスマスコンサートが飯田小で開かれました。
飯田小の児童だけでなく、上戸小・若山小の児童の皆さん、そして仮設住居の方、地域の方、総勢120人で素敵な音楽を鑑賞しました。
このコンサートはFIDR(国際開発救援財団)さんのご支援により、実現した会です。大谷さんも、FIDRさんも、是非珠洲の皆さんに、本物の音楽を届けたい、と企画実施してくださいました。クリスマスソング、子どもの好きなアニメソング、ご年配の人が懐かしく感じる映画音楽など、たくさんの曲を披露してくださいました。圧巻は、大谷さんが客席を回って弾いてくださった「チャルダッシュ」です。自在にテンポが変わり、音色や技巧も次々と変わる、心が躍る曲でした。目の前で、澄んだ音色を聞き、目にも止まらぬ速さの弓さばきを目にして、どの人も目を丸くしていましたね。
鈴を振って一緒に演奏したり、ビリーブを一緒に歌ったり、楽しい音楽のひと時を、皆さんで過ごすことができました。そして「音楽は人と人をつないでくれますように」「音楽でみんなが楽しくなったり、元気になりますように」というメッセージが私たちの胸に確かに届きました。まさにクリスマスプレゼントでしたね。ありがとうございました。

12月17日(水)今日は、3年生以上の児童対象に、書道家 阿部豊寿さん と ピアノの八木和子さんのコラボレーションで、書道パフォーマンスをしていただきました。
大きな筆で「夢」、そして「今を生きる」という文字をいただきました。迫力のある筆遣いと作品に、飯田っ子は目を丸くしていました。
書を通して、人とつながり、書を通して、生きる喜びを得て他人にもその喜びを分けてくださる阿部先生のステージでした。ピアノの八木先生からも、ピアノの音色と共に、挑戦する勇気や生きがいについての言葉をいただきました。
力強い書と、優しい音色のピアノ、私たちを元気にしようと訪れてくれたお二人の心意気に飯田っ子は息をのんで見守っていました。芸術で、人の心を感動させていただきました。感想を述べた二人の言葉からも、自分の感動として受け止めたことがよくわかりました。阿部先生、八木先生、ありがとうございました。


12月15日(月)今日は、市内の小学校・義務教育学校前期課程の1年生から6年生までが全員集まって、「音楽の集い」を開催しました。低中高のブロックに分かれ、合奏と合唱を楽しみました。
どのブロックも、ちょっとだけ音出しを練習し、すぐ本番にはいりましたが、これが初めてか、と思うくらいに、上手にわせることができました。
また、招待演奏では、珠洲吹奏楽団の皆さんの演奏を鑑賞しました。児童のご家族も何人も参加して、子ども達のために、すてきな演奏を聴かせてくださいました。各校の校歌を連続して演奏してもらったときは、各校の歴史が胸に迫ってきましたね。飯田小学校の校歌を、児童教職員で大きく響かせることができて、よかったですね。
最後のビリーブは、もう珠洲の子ども達のテーマソングです。
たとえば君が傷ついて、くじけそうになった時は
かならず僕が傍にいて、支えてあげるよ、その肩を・・・
優しい歌詞とメロティーを必死で歌うみんなが素晴らしいなと思います。これからも、みんなで支え合って、そして音楽を楽しみながら進んでいきましょう。
12月8日(月)北國銀行ハンドボールチーム「ハニー・ビー」さんが来校し、飯田小の3,4年生と一緒に体を動かい、楽しい時間を過ごしました。
準備運動から始まり、いよいよシュート練習では、みんな必死でトライしていました。「1・2・3・ジャンプ!」という掛け声で、空中に舞い上がってシュートを打つ飯田っ子。かっこよかったです。
今日来校したハニー・ビーの選手の皆さんは、プロとして活動されている方たちです。一所懸命にハンドオールの魅力を飯田っ子に伝えてくれましたね。今日は来て下さり、ありがとうございます。これからも、ハニー・ビーさんの活躍を応援しています。
12月8日(月)雨の降る寒い日でしたが、1年生は、生活科で作ったおお茶で、地域の方をおもてなししました。
ドングリや枯葉を集め、楽器やけん玉、迷路や玉入れになどにして、お店や差になりました。地域のお年寄りの方が遊びに来て下さり、1年生のおもてなしを受けました。
一年生は、「こっちきてください」「こうやって遊びます」ととっても積極的です。お年寄りの皆さんも始終笑顔で、一年生の説明に、にこにことうなずいてくださいました。みんなのお店を一回りして、最後は歌を歌ってお別れしました。
皆さん身に来てくださり、ありがとうございました。1年生のみんなも、上手におもてなしできましたね。中力協力して、誰かを笑顔にできる一年生は素敵です。
12月1日(月)オルカブラスさんが飯田小に来校し、素敵な音楽のプレゼントをしてくれました。
演奏会は、全校児童と、地域の方をお招きし、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。クラシックやジャズという音楽の特徴を教えていただきました。アンダーソンの「そりすべり」では、軽快なリズムにのって、クリスマス風の音楽が流れ、楽器で馬のいななきやむちの音まで再現されて、びっくりしているみんなの顔が印象的でした。
途中、校歌を伴奏していただき、全校児童で校歌の歌唱を、地域の皆さんに聞いていただくコーナーもありました。音楽でみんなの気持ちが明るく楽しくなりました。
続いて、新生飯田小鼓笛隊に、楽器毎に分かれて、演奏の仕方を習いました。プロの皆さんの分かり易い指導に、3年生、4年生が食いついて学び取っている様子がたくさん見られました。吸収力の高い飯田っ子ばかりでした。
素敵な音楽のプレゼントをありがとうございました。
11月28日(金)1年生が生活科の学習で、昔あそびを教えていただきに、飯田公民館へ行きました。
飯田町の高齢者の皆さんに集まっていただき、教えていただきながら、一緒に遊びました。みんなの元気な愛さちゃ仲良く遊ぶ様子を見て、高齢者の皆さんは、涙が出るくらいうれしくなったよ、と伝えてくだしました。
幸せを配ってこれてよかったですね。
