SSHだよりの第1号を掲載しました
2025年5月9日 08時40分SSHだよりの第1号を掲載しました
スーパーサイエンスハイスクール認定校
石川県立金沢泉丘高等学校 理数科
☆卒業生アンケートを実施しています!
【対象】
泉丘68期(SSH11期)
泉丘71期(SSH14期)
泉丘73期(SSH16期)
泉丘77期(SSH20期)
ご協力を宜しくお願いいたします。
SSHだよりの第1号を掲載しました
5月9日(木)~20(月)にかけて、石川県文教会館(金沢市尾山町10番5号)の教育資料ロビー展「特色ある学校の活動」に課題研究のポスターを掲示しています。5月9日(金)~14日(水)までは、理数科3年生の課題研究ポスターを、5月15日(木)~20(火)までは、普通科SGコース3年生の課題研究ポスターを展示しています。この機会に、是非ご覧ください。
本県では、平成15年度より石川県立金沢泉丘高等学校において「スーパーサイエンスハイスクール」事業を実施しているところであります。本校は認定枠指定を受け、世界に羽ばたく科学系人材の育成を目指して本事業を進めております。
このたび、標記公開授業を下記の要領で開催しますので、お知らせします。
1.趣 旨 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業における研究開発の成果及び課題を共有し、成果普及に資 する。
2.日 時 令和7年3月18日(火)8:40~15:10
3.会 場 石川県立金沢泉丘高等学校 金沢市泉野出町3-10-10 TEL:076-241-6117
4.参加対象 全国の高等学校、中学校の教職員 等
5.日 程
8:15~ 8:40 受付(1階講堂入口)
8:40~10:45 代表班によるモデルプレゼン発表(講堂)
11:00~12:00 探究ワークショップ (1,2年各教室)
12:45~13:45 探究ラウンドテーブル(1,2年各教室)
13:55~15:05 学びのダイヤログ (1,2年各教室)
15:10 終了
~「探究の日」とは~
本校1,2年生全員が参加する校内課題研究発表会です。2年生は1年間の成果を発表し、下級生へ課題研究に取り組む姿勢を伝えます。1年生は次年度に向けて、上級生からノウハウを直接学びます。また、教員のファシリテーションスキルを伸長させる場でもあります。
代表班によるモデルプレゼン発表の講評者は今年3月に卒業する3年生を予定しており、全校生徒、教職員で創り上げる会です。
6.公開授業の内容
代表チームによるプレゼン発表
2年普通科普通コースから3班、2年理数科・2年SG コースから1班ずつの合計5班が、それぞれのコースの特色を活かしたロールモデルとして代表発表を行う。
探究ワークショップ・探究ラウンドテーブル
学年・コース・文理関係なくランダムに分けられたグループ(1 グループ5名程度)での活動。探究ワークショップでは、アイスブレイク的な活動を行う。午後の探究ラウンドテーブルでは、一人ずつ取り組んだ活動や検討している内容を順に発表し、グループ内で協議やディスカッションを行う。探究ワークショップ、探究ラウンドテーブルともに司会進行は生徒(2年生)が主体的に行う。教員はファシリテーターとして、適宜、指導や助言を行う役割を担う。
学びのダイヤログ
前半は当日のグループ内で1年間の活動の振り返りを行う。その後、各自の教室に戻り、一年間探究活動に取り組んできたメンバー内で、探究の日で得た学びを互いにフィードバックし合う。会の最後は、各クラスの担任が探究活動を指導してきた所感・感想を述べて終了する。
7.参加申込 別紙様式を電子メールにてご提出ください。
8.期 日
県内の市町立中学校・義務教育学校は、3月6日(木)までに市町教育委員会へ提出。
上記以外の学校は、3月14日(金)までに県教育委員会へ提出( 宛先:masukura@pref.ishikawa.lg.jp )。
9.そ の 他
校舎内に駐車スペースがありませんので、自家用車での来校はご遠慮いただき、公共交通機関をご利用ください。
※実施要項
【ご案内】金沢泉丘高校公開授業「探究の日」の開催について(HP用).pdf
※申込はこちらから(教育関係者のみ)
本県では、平成15年度より石川県立金沢泉丘高等学校において「スーパーサイエンスハイスクール」事業を実施しているところであります。本校は認定枠指定を受け、世界に羽ばたく科学系人材の育成を目指して本事業を進めております。
このたび、標記公開授業を下記の要領で開催しますので、お知らせします。
1.趣 旨 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業における研究開発の成果及び課題を共有し、成果普及に資する。
2.日 時 令和7年2月5日(水)13:05~15:55
3.会 場 石川県立金沢泉丘高等学校(金沢市泉野出町3-10-10 TEL:076-241-6117)
4.参加対象 全国の高等学校、中学校の教職員 等
5.日 程
12:30~13:00 受付(1階講堂入口)
13:05~13:55 金沢泉丘高校SSH/SG コース 概要説明
14:05~14:55 公開授業(6限)
『理数探究』(理数科2年生)
『英語コミュニケーションⅡ』(普通科SG コース2年生)
『理数探究基礎』(理数科1年生)※7限との連続授業
15:05~15:55 公開授業(7限)
『理数物理』(理数科2年生)
『SG 探究』(普通科SG コース2年生)
『理数探究基礎』(理数科1年生)※6限との連続授業
*当日は上記の他、1・2年生の授業を公開しています。
*13:05~の金沢泉丘高校SSH/SG コース 概要説明については、教育関係者のみが対象です。
6.公開授業の内容
『理数探究』(理数科2年生)
40名を8グループに分け、それぞれ科学的テーマで課題研究を進めている。石川県SSH 生徒研究発表会などの発表会をとおして得た知見を踏まえ、研究をさらに進めていく。
『英語コミュニケーションⅡ』(普通科SG コース2年生)
教科書の内容をとおして、「 To share opinions on the power of art to connect different people 」という単元のゴールを見据えた言語活動を行なう。
『理数探究基礎』(理数科1年生)
質量保存の法則について、化学的・物理的視点を踏まえた実験を行ない、実験結果を統計的にデータ分析し、物理的側面で考察する。化学・数学・物理の教員によるリレー授業(6,7限連続の授業)。
『理数物理』(理数科2年生)
波動分野における「光の性質『偏光』」について、その仕組みを科学的な視点で考察する。
『SG 探究』(普通科SG コース2年生)
1月31日に行なうSG コース課題研究発表会を振り返る。発表会において得た新たな気付きなどをもとに、研究をさらに深めるための今後の方策について討議する。
7.参加申込
【教育関係者】1月31日(金)までに、参加申込書(別紙様式)を下記メールアドレス宛にご提出ください。
(宛先)masukura@pref.ishikawa.lg.jp
【本校保護者】事前申し込みは不要です。ただし、当日は生徒玄関で受付を行ないます。氏名等を記入の上で参観下さい。なお、保護者への公開授業は6,7限の1,2年生のみとなっています。ご了承ください。
8.そ の 他
校舎内に駐車スペースがありませんので、自家用車での来校はご遠慮いただき、公共交通機関をご利用ください。
※実施要項
【ご案内】金沢泉丘高校公開授業の開催について(HP用).pdf
※申込はこちらから(教育関係者のみ)
SSHだよりの第3・4合併号を掲載しました
10月19日(土)に、いしかわ高校科学グランプリが開催されました。本校からは8チームが参加し、チーム「他力本願ズ」(20H髙田さん、谷口さん、符波さん、久保さん、山下さん、中井さん、坪坂さん、河合さん)が筆記競技第1位を獲得しました。受賞した皆さんおめでとうございます!
普通科普通コースの2・3年生(31H岩髙さん、櫻吉さん、田中さん、36H千田さん、38H宮越さん、22H尾山さん、櫻谷さん、松田さん、26H平松さん)が、いしかわエコデザイン賞2024の教育・社会活動領域で見事銀賞(第3位)を獲得しました!研究テーマは『「Garbage Free City」ボードゲームによる環境問題意識向上作戦!』。10月10日に受賞式が行われ、県知事から表彰状が授与されました。皆さん、おめでとうございます!
11月22日(金)に理数科1年生が石川県立大学を訪問し、実習を行いました。今年も生物資源工学研究所 ゲノム情報利用技術教育センターの中谷内先生と、ティーチングアシスタント(TA)の学生さんがついてくださいました。 PCRや電気泳動についての講義を受け、DNAウイルスの希釈液を作成し、リアルタイムPCRで目的のDNA断片を増幅する実験を行いました。また、通常のPCR法で増やしたDNA断片を電気泳動する実験も同時並行で行いました。
11月20日(水)に、理数科2年生を対象に、大阪大学大学院工学研究科の和田先生による特別講義を開催しました。和田先生の研究チームは、放射線や電波帯での雷観測の研究を行っており、本校を含む複数の高校の屋上に観測装置を設置し、観測を行っています。講義では、雷発生のメカニズムや先生のチームの研究紹介を聞き、雷についての知識を深めることができました。また、講義後にはクラス全員が実際に屋上まで同行し、作業の様子をみせてもらい、解説を聞く機会もありました。
11月4日(月・休)の1~4限に、理数科2年生の理数探究校内中間発表会を開催しました。限られた時間での研究活動で、大変だったことも沢山あったと思いますが、どの班の発表もよく練られまとまっていたと思います。質疑応答も活発で、聴衆側からは鋭い指摘もありましたが、試行錯誤しながらも誠実に答える2年生の姿勢が大変頼もしかったです。今回、講評者の先生方や先輩方、参観の方々から様々なアドバイスをいただいたと思います。是非、今後の研究活動に活かしてください。
講評の先生方、OB・OGの先輩方、沢山の指導・助言をありがとうございました。
研究発表1「フォトクロミズム現象の再現とフォトクロミック物質生成の検討」
研究発表2「加賀野菜の組織培養の方法の確立」
研究発表3「マランゴニ効果の発生原理の検証および発生条件の制御」
研究発表4「ムペンバ現象発生要因の追究」
研究発表5「スクイーズ効果を軽減させるトレッドパターンの考察」
研究発表6「Cansatに搭載するパラシュートの安定構造の追究」
研究発表7「雑草からグルコースへの生成の効率化」
研究発表8「ミドリムシが生成するパラミロン量と培地のメチルセルロース含有量の関係性の考察」