


素晴らしい五月晴れのもと、本日、宇ノ気陸上競技場において河北郡市中学校陸上競技大会が開催されました。

競技場には、一瞬一瞬にすべてをかける生徒たちの熱いドラマがありました。 県大会出場を目指して力強くトラックを駆け抜ける姿、自己記録を更新しようと執念を見せる姿。そこには、見事栄冠を勝ち取り満面の笑みを浮かべる場面もあれば、目標に届かず、悔しさに涙を流す場面もありました。


目標に向かって本気で努力してきたからこそ、その涙は美しく、次への一歩を踏み出すための大きな糧(かて)となるはずです。






そして本日の大会で特に心に響いたのは、同じ競技で切磋琢磨する他校の選手との温かい交流の場面でした。ユニフォームの色は違えども、互いの健闘を称え合い、敬意を払い合う姿からは、勝敗を超えた真のスポーツマンシップを感じることができました。




グラウンドの外でも、仲間のために声を枯らして応援する姿、大会運営を支える補助員としてテキパキと動く姿など、それぞれの立場で全力を尽くす生徒たちの姿に、大きな心の成長を感じる一日となりました。




勝負の結果だけでなく、この大会を通して得た他校の仲間との繋がりや、悔しさを乗り越えるレジリエンス(しなやかな強さ)を、これからの学校生活にもぜひ活かしてほしいと思います。


選手、そして役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、日頃から生徒たちを温かく支え、本日も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

本日、今年度初めての避難訓練を行いました。今回は火災を想定した訓練です。




「訓練は本番のように、本番は訓練のように」という意識を生徒一人ひとりがしっかりと持ち、放送の指示を落ち着いて聞いて行動することができました。教員の指示に従い、話をせず真剣に、かつ速やかにグラウンドへと避難。避難完了にかかった時間は約4分でした。


今回はかほく市消防署の方々にも訓練の様子を見ていただき、終了後にはプロの視点から大切なアドバイス(助言)をいただきました。
生徒たちの「安全・安心」を守るため、学校ではこれからも様々な災害を想定した訓練を計画的に行っていきます。消防署の皆様、本日はご指導ありがとうございました。
本日、今年度第2回目となる「ふるさと給食の日」を実施しました。かほく市給食センターでは、月に1度この日を設け、地元の豊かな食材をふんだんに使ったメニューを提供しています。
【本日のメニュー】
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ごはん
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牛乳
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かほく潟ポークのとりみそピリだれ
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金時草(きんじそう)の春ナムル
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ハイネさんのきくらげと卵のスープ

今日の給食には、河北郡市産コシヒカリ、小松菜、とり野菜みそ、河北潟ポーク、金時草、きくらげといった、たくさんの地場産物が使われていました。
地元で育った食材はとても新鮮で、どれも美味しくいただきました。子どもたちにとっては、給食を通して地域の食文化や農業などの産業について深く知る良い機会となっています。また、毎日美味しい農作物をつくってくださる生産者の皆さんへの「感謝の心」を育むことにもつながっています。
ご家庭でもぜひ、今日の給食や地元の食材について話題にしてみてください。

本日、全校集会に先立ち、素晴らしい活躍を見せてくれた生徒たちの表彰披露を行いました。
表彰披露:おめでとうございます!
地域のクラブチームや大会で、日頃の練習の成果を存分に発揮しての快挙です。次なる目標に向かって、これからもがんばってください!
本日の全校集会の内容をダイジェストでお届けします。中間テスト期間真っ只中の生徒たちへ、熱いエールと大切なメッセージがたくさん詰まった時間となりました。
校長先生の言葉:「成功は自信の貯金とし、失敗は経験にする」

今、みんなが向かい合っている中間テスト。校長先生からは、困難を乗り越える力(レジリエンス)についてお話がありました。「成功したら自信を貯金し、失敗したらそれを次の経験へのデータにすればいい」。大切なのは、結果を怖がらずに「チャレンジ」することです!「河北台中学校は自信と経験を蓄える場」です。
日常の徹底と、これからの熱中症対策


生徒指導からは、当たり前のルールを徹底することと6月の目標である「時間を有効に使おう」の呼びかけがありました。また、養護教諭からは、これからの季節に欠かせない「熱中症対策」について、必要な知識といざという時の対応についての説明がありました。自分の体調を守る意識を一人ひとりが高めていきます。
学力アップの秘訣は「継続」と「能率・効率」

学習指導からは、毎日の小さな努力を続けること(継続は力なり)が、学力を伸ばす一番の近道であるというお話がありました。
さらに、これからの学習において「能率と効率」を意識することの大切さについてもアドバイスが。ただ机に向かうだけでなく、集中して効率よく学ぶコツを身につけ、日々の学習の成果をさらに高めていきましょう!
「発信」を輝かせる、最高の「受信」へ


教務からは、学校目標である「発信」の取り組みについて。各学年、授業の中でいろいろな方法で自分の考えを発信できています。 さらに、良い発信をするためには、周りの「受信(聴く姿勢)」がとっても大切。お互いを認め合える、素敵な関係性を学校全体で育てていきます。
最後に・・・
集会で見せた生徒たちのきりっとした表情からは、次のステップへ向かおうとする強い意気込みが感じられました。
日々の小さな努力の継続、そしてお互いの声を大切に聴き合う「受信」の姿勢を意識しながら、日々の授業や生活をさらに充実させていきたいと思います。
ご家庭でもぜひ、お子様が今がんばっていることや、今日の集会のお話について話題にしてみてください。


本日、今週の土曜日に開催される「かほく郡市陸上競技大会」に向けた壮行式が行われました。
今回の大会は、県大会への出場権をかけた非常に重要な一戦となります。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を積み重ね、この日に向けて心と体の調整を続けてきました。


壮行式では、全校生徒を前にした選手一人ひとりから、大会に懸ける強い決意がひしひしと伝わってきました。これまでの努力に裏打ちされたその表情からは、頼もしささえ感じられます。
当日は、それぞれが「自己記録の更新」、そして「県大会出場権の獲得」という高い目標に向かって、もてる力をすべて出し切ってがんばってほしいと願っています。
陸上競技部は、これから始まる各種大会の「先陣」を切る存在です。陸上競技部のひたむきな挑戦と活躍が、学校全体に素晴らしい勢いをもたらしてくれることを期待しています。
本日、地域のゲストティーチャーとして7名もの多くの方々にご来校いただき、家庭科の授業でミシンの指導を中心にサポートしていただきました。


メンバーの中には、本校生徒の祖母の方のお姿もありました。 普段は使い慣れないミシンの操作ですが、扱い方のコツを交えながら丁寧に優しく教えていただき、生徒たちも安心して取り組むことができました。


教室の中は、教える方も教えてもらう方も自然と笑顔になり、終始温かい雰囲気に包まれていました。



今年も多くの地域の方々に学校を支えていただいていることを、改めて実感する素敵な一日となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

本校では、生徒同士の良好な人間関係を築き、維持していくための取り組みとして、原則として月曜日の朝(1限前)に「エンカウンター」を実施しています。

この活動は、日々の授業や学級経営の土台となる「生徒間のあたたかいつながり」をつくることを狙いとしています。
現在の取り組み:「アドジャン」で広がる笑顔
時間は10分弱という短い時間ですが、現在は「アドジャン(※)」というエクササイズを中心に割り振られたグループで行っています。

今年度に入り、学年によってはすでに4回目を迎えました。回数を重ねるごとに緊張もほぐれ、今ではどの教室からも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。生徒たちは笑顔で、自分の考えや素直な思いをグループの仲間に発信することができています。

(※)アドジャンとは? 「アドジャン!」の掛け声で指を出し合い、その合計数に応じたお題(例:「好きな食べ物は?」「週末何してた?」など)について互いに語り合う、手軽に楽しく相互理解を深められるゲームです。
河北台校区の小中学校がワンチームで取り組む「共通実践」へ
実はこの取り組み、本校だけの活動ではありません。今年度からは「河北台校区 小中学校連携事業」の一環として、校区内の小学校とも足並みをそろえた共通実践としてスタートしています(※実施頻度は各校で異なります)。

小学校から中学校まで、地域全体で子どもたちの安心できる居場所づくりと、豊かなコミュニケーション能力の育成を目指してまいります。
週のスタートである月曜日の朝。心地よい対話から始まる1週間が、生徒たちの学校生活をより豊かなものにしています。今後もHPで子どもたちの生き生きとした様子をお伝えしていきます。
本日、本校会議室にて「第1回 学校運営協議会」を開催いたしました。
当日は、地域の代表である7名の委員の皆様、市教育委員会関係者、そして本校の代表職員3名が出席し、今年度の学校経営の方向性について熟議を行いました。

【主な協議内容】
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今年度の学校運営に関する基本方針の承認
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学校評価計画について
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コミュニティ・スクールプランの推進について
委員の皆様からは、「学校の応援団」として温かく心強い励ましの声を多数いただいただけでなく、今後の学校経営に向けた的確で鋭い視点からのご意見もいただき、大変有意義な情報交換の場となりました。
今回いただいた貴重なご意見を今後の学校運営にしっかりと反映させ、地域と一体となって子供たちの豊かな成長を支えてまいります。委員の皆様、本日は誠にありがとうございました。
1年生にとって初めての定期考査となる「1学期中間テスト」が近づいてきました。 テストが近づくにつれ、校内でも少しずつ緊張感とモチベーションが高まっている様子が感じられます。







本日の6限目は、1年生全員で学年集会を行いました。 テーマは「テスト計画の調整・修正について」「自己調整力を身に付けよう」です。


これまでの家庭学習の進み具合を振り返り、「計画通りに進んだところ」や「少し遅れてしまっているところ」を客観的に見つめ直しました。(上図)
「今の自分に合ったペース」になるよう、一生懸命に計画表の改善・調整に取り組む姿が印象的でした。
集会の後は、「テスト直前!質問教室」を実施しました。 わからないところをそのままにせず、多くの生徒が先生や友人に積極的に質問を投げかけていました。
初めての定期テスト、これまでの努力が思うような結果となって実を結ぶよう、教職員一同、心から期待し、応援しています!がんばれ、1年生!

2年生が取り組んできた「金沢自主プラン」のまとめ発表会を本校の講堂で実施しました。






1台端末(タブレット)をフル活用したスライド発表や、動画クリエイター顔負けの映像作品がある一方で、アナログの良さを活かした温かみのある手作りスクラップ、視覚的インパクトのあるダイナミックな模造紙など、各班が「どうすれば伝わるか」を徹底的に考えて工夫していました。


独自の視点で金沢の魅力を切り取った発表に対し、聴衆である生徒たちからも自然と歓声や笑い、納得のうなずきが起こるなど、双方向の素晴らしいコミュニケーションが生まれていました。発信することの楽しさを実感できた、実りある時間となりました。
昨日の朝、PTA育成部のみなさんによる挨拶指導が行われました。
校門や昇降口に保護者のみなさんが立って声をかけてくださると、生徒たちはいつもより少しソワソワしながらも、嬉しそうな表情を見せていました。

いつも以上に元気いっぱいの声で「おはようございます!」と返す生徒や、少し照れくさそうにはにかみながらも、しっかり目を見て挨拶を交わす生徒など、朝からたくさんの素敵な姿が見られました。保護者のみなさんの温かいまなざしと声かけが、生徒たちの心をじんわりとほぐしてくれたようです。
朝の早い時間から、生徒たちのために活動してくださったPTA育成部のみなさん、本当にありがとうございました。学校と家庭、地域がこうして繋がっている温かさを改めて実感する朝となりました。
生徒の皆さんが日々授業や部活動に励む中、実は先生方も指導力向上のために日々勉強を続けています。
本日午後より、「かほく市全体研修会」が開催されました。 前半はオンライン形式での全体会が行われ、市の重点目標等についての説明を熱心に聴講しました。


後半は、学年ごとの「分科会」に分かれての研修です。それぞれの学年の現状や課題を持ち寄り、「どのようなアプローチが一人ひとりの成長を促せるか」等について、活発な意見交換が行われました。

今回の研修で得た学びや新たな視点は、明日からの授業や生徒のみなさんへの指導にさっそく活かしていく予定です。 「チーム河北台」の教職員一同、これからも生徒の皆さんの頑張りを全力でサポートできるよう、共に学び、成長し続けてまいります。