小松地区更生保護女性会よりご依頼いただいた紙芝居の原画制作に、昨年から美術専攻3年生が取り組んできました。難しいテーマのストーリーを「いかに小学生へ分かりやすく伝えるか」を考え、何度も打ち合わせを重ねてようやく完成の日を迎えました。
卒業制作2次制作という大きな課題と並行しながらの作業でしたが、生徒たちは最後まで熱心に筆を動かしていました。3年生の最終出校日である2月10日、無事に作品を女性会の皆様へお渡しすることができ、原画を手にした皆様の喜ぶ姿に、生徒たちも大きな達成感を感じたようです。



1月7日(水)
明けましておめでとうございます。
早朝、水たまりも凍る寒い日となったこの日、3学期始業式が執り行われました。
式辞で久保出校長は、エントランスホールに掲げられている校是「生命の尊重」について触れ、66年掲げられてきたこの精神を心に留めてほしいと話されました。


12月19日に、安宅中学校の2年生が市高に学校見学に来てくれました。
動画やスライドによる学校説明、芸術コース美術専攻と音楽専攻、普通科の授業見学を行いました。
美術専攻では、講師の先生から説明をしていただきました。
さらに、本校の一人一台端末であるiPadを使用して、ロイロノート体験をしてもらいました。
芸術コースの説明や校舎中に飾られている生徒の絵に興味を持ってくれたようです。
見学に来ていただき、ありがとうございました。

12月18日(木)
春同様、外で展示されていた作品たちが学校へ戻って来たため、エントランスギャラリーを開催しています。
この日は、月に一度の特別講師 西房浩二先生の来校日ということもあり、2年生の作品講評会が行われました。生徒たちの自由な発想と表現を認めつつも作家目線の感想とアドバイスを頂きました。


12月9日に、南部中学校の2年生が市高に学校見学に来てくれました。
OSTの授業見学、動画やスライドによる学校説明、芸術コース音楽専攻と美術専攻の説明、授業見学を行いました。
さらに、本校の一人一台端末であるiPadを使用して、英語の授業体験、ロイロノート体験をしてもらいました。
英語の授業体験では、英検学習用のサイトを用いて英語の学習をしましたが、とても楽しそうに体験してくれました。
「選択肢が増えた」という感想もあり、来ていただいた甲斐がありました。ありがとうございました。



美術専攻(美術部)では2年後の2027いしかわ総合文化祭の準備を県内の高校生と協力して進めています。市立高校は現在、おもてなし企画として来場者に渡す「希望のかけら」陶片バッジを制作しています。
12月5日にその材料の1つである九谷陶片がどのようにできるかを寺井高校美術部と合同で取材してきました。九谷陶芸村職人工房へ行き、伝統工芸士の佐藤先生の話を聞きました。みんな熱心に説明を聞いたり、作品の鑑賞したりしていました。
九谷焼を当プロジェクトの陶片として利用する目的を理解し、2027いしかわ総文にかかる意義のある活動として取り組んでいけたらと思います。





11月28日 美術専攻デザイン2年生の6名が小松市交通安全協会から依頼を受けて取り組んでいた、飲酒運転根絶ポスターのお披露目式が執り行われました。生徒たちは順に名前を読み上げられると1人ずつポスターを披露していきました。今回披露したデザインはポスターやマグネットに使用され、「飲酒運転根絶」啓発に役立ててもらえます。小松市交通安全協会会長連合会の小前田会長、竹田所長の挨拶では小松市の飲酒運転の現状を説明しながら、このポスターを活用して飲酒運転根絶を目指していきたいと話されていました。



11月14日(金)、吉野工芸の里にあるガラス工房蕾にて美術専攻1年生を対象とした吹きガラスによる器作りの実習をしました。
当日は天気が良く紅葉がまさに見頃でした。生徒たちは事前に描いたアイディアスケッチを元に、工房のスタッフさんの補助を得ながら造形や色を工夫し、オリジナルのガラスの器を作りました。また待ち時間では工房の近くのアート&クラフト館にて、生徒たちでモデルを交替して人物クロッキーを行いました。



