GEMBAプログラム
2025年1月17日 12時08分1年生の総合的な探究の時間を使って、小松市のモノづくりを行っている企業に訪問しました。
訪問先での産業観光プログラムを作るをテーマに1月14日、17日の2日間訪問させていただきました。
これから体験内容をまとめていきたいと思います。
お忙しい中、受け入れしてくださった企業の皆様、ありがとうございました。
1年生の総合的な探究の時間を使って、小松市のモノづくりを行っている企業に訪問しました。
訪問先での産業観光プログラムを作るをテーマに1月14日、17日の2日間訪問させていただきました。
これから体験内容をまとめていきたいと思います。
お忙しい中、受け入れしてくださった企業の皆様、ありがとうございました。
1月15日(水)
この日の午後、南加賀地区探究合同発表会が小松市民センターで行われました。これは、総合的探究の時間で生徒が自らテーマを設定し、仮説検証することで、その分野について深く学ぶ探究活動の報告会で、加賀地区内の小松、小松明峰、小松商業、大聖寺、鶴来、本校の6校25グループが参加、各グループがこれまで探究してきた内容と今後の課題を発表し合いました。生徒たちは、関心のあるテーマや探究内容のブースに赴き発表を熱心に聞いた後、学校の垣根を超え内容についてのディスカッションを積極的に行っていました。
1月10日にIchiko英語ワークショップが行われました。
今回は、本校のALTであるSageさんのハワイでよく食べたSpamMusubiの英語レシピを読み解いて、調理して食べようという企画です。小松市内の学校のALTが3名参加してくれました。
スパムやアボカドを初めて手にする生徒も多く、その調理に戸惑いつつも、英語でコミュニケーションを取りながら楽しそうに調理していました。スパムが黒焦げになった班もありましたが、できあがったスパムおにぎりはとてもおいしかったです。
1月7日(火)
新年、明けましておめでとうございます。霰の降る寒い日となったこの日、3学期始業式が執り行われました。
式辞で久保出校長は、これから本番に挑む3年生の受験生に「最後の最後まで諦めずに頑張ろう」とエールを送りました。
12月24日から26日にかけて、美術専攻1、2年を対象に本校日本画室にてクリスマスデッサン大会を行いました。
24、25日は一日中、26日は午前中だけの計17時間を掛けて、石膏像「ゲタ」をモチーフとし、生徒皆で囲ってデッサンをしました。このデッサン会では美術系大学の入学試験を意識し、制限時間がきっちり設けられ、かつ完成作品が教員間で採点され順位が付き、最終日午後の合評会にて発表されます。そのため普段よりも長丁場ながらピリッとした緊張感の漂う制作になり、生徒は自分の今持っている力を余すところなく発揮し、その中で秀作が多く生まれました。
皆さんメリークリスマスでした。それぞれが頑張った分だけの画力が天からプレゼントされているだろうと思います。そしてよいお年を。
12月23日(月)
朝、雪がうっすら積もったこの日、2学期の表彰式・終業式が執り行われました。
表彰式では生徒が成績を披露し、代表としてカヌー部 山口君が「この結果は、応援してくれた皆さんのおかげ」と挨拶しました。
終業式では久保出校長が「笑顔」をテーマにゲームを交えて、笑うことについて話をしました。
12月18日に、石川県赤十字血液センターの方や小松青雲ライオンズクラブの方々が来校され、献血セミナーを開催しました。サッカー部、野球部、JRC部の生徒が参加しました。
セミナーでは、献血の必要性や献血をするにはどうすればよいかなどをお話ししていただきました。動画では、白血病の患者が輸血を受けることで肌に赤みが差して元気になるなど、献血者の血液によって命が助かる人がいることを実感できました。生徒からは、「多くの献血が必要であることがわかった」との感想が話されました。
献血には年齢や体重などの条件があり誰でもすぐにできるものではありませんが、セミナーを通して献血の大切さを知ることができました。ありがとうございました。
12月13日(金)に国府中学校の2年生22人が、学校を見学するために来校されました。
動画での紹介のあと、校舎を見学していただきました。
美術の教室では今やっている内容の説明をし、音楽の教室では本校生徒達の合唱を披露しました。また、本校の2年生が英語で市立高校を説明したり、留学体験の説明をしました。国府中学校の生徒は、メモを取りながら真剣に聞いてくれました。また、「紹介動画を見て楽しそうだったので、入学したいと思いました。」という感想を述べていただきました。
小松市立高校に見学に来ていただき、ありがとうございました。
12月12日(木)
春同様、外で展示されていた作品たちが学校へ戻って来たため、エントランスギャラリーを開催しています。
この日は、月に一度の特別講師 西房浩二先生の来校日ということもあり、2年生の作品講評会が行われました。生徒たちの自由な発想と表現を認めつつも作家目線の感想とアドバイスを頂きました。
12月11日に1年生対象に第4回高大連携教養講座が行われました。
今回は、公立小松大学生産システム科学部生産システム科学科 疋津正利先生により「ロボット工学って何?」について講義していただきました。
ヒューマノイドロボットや産業ロボットなどさまざまなロボットの動画を次々と見せていただき、「今のロボットはここまで発展しているのか」と驚きました。未来の話ではなく、すでに身近であることを感じさせていただきました。ロボットをつくるには、ロボットの用途にあわせて「材料、構造、動力源、環境認識方法」を、ロボットを動かすには「情報処理(プログラミング)、動作の計画や制御」を考える必要があります。そして、ロボット工学を学ぶためには、数学や物理を学ばなければなりません。今回の講演を聞いてロボットに興味を持った人は、将来のためにしっかり学んでほしいと思います。
講演をしていただき、ありがとうございました。