【理数科2年生】課題研究 正答のない世界へ、粘り強く!
2025年4月16日 11時10分4月15日(火)理数科2年生「課題探究Ⅱ」
課題研究開講式が行われました。
馬場校長先生からの激励の挨拶から始まり、1年間のスケジュールや注意点などの確認を行いました。
理数科2年生たちは、これから取り組む課題研究に楽しみな様子でした。
新しい研究ノートが渡されました。これから研究のアイディアや結果をどんどん書き込んでいきます。
研究者への第1歩です。
4月15日(火)理数科2年生「課題探究Ⅱ」
課題研究開講式が行われました。
馬場校長先生からの激励の挨拶から始まり、1年間のスケジュールや注意点などの確認を行いました。
理数科2年生たちは、これから取り組む課題研究に楽しみな様子でした。
新しい研究ノートが渡されました。これから研究のアイディアや結果をどんどん書き込んでいきます。
研究者への第1歩です。
4月14日(月)理数科3年生「課題探究Ⅲ」開講
理数科3年生は、1年生「課題探究Ⅰ」、2年生「課題探究Ⅱ」とこれまで課題研究に取り組んできました。
これから大学への学びにつながる学びを、領域融合型の学習として行います。
「微分方程式」を使って様々な現象を数理モデル化します。
今回は微分方程式について学びました。
次回から、社会学コース、数物コース、工学コース、生化学コース、薬学コースの5つに分かれて微分方程式を利用した課題研究に取り組みます。
4月11日(木)普通科2年4,5組、4月12日(金)普通科2年6,7組の課題研究 開講式が行われました。
1年間のスケジュールと注意点を確認しました。
これからいよいよ自分がやりたい探究の扉が開きます。
3月21日(金)3,4限目に、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の先生方、大学院生(留学生)、他校のALTをお迎えして、理数科2年生が1年間取り組んだ課題研究を英語で発表しました。開会式で米口一彦校長先生から "Chanllenge yourselves and good luck!" というお言葉をいただいた後、生徒は聴衆のみなさんの顔を見て反応を確認しながら堂々と発表し、質問に対してもしっかりと答えることができていました。参加したALTの先生から、「抽象的な数学の研究内容を、実物も使って、わかりやすく説明してくれて感動した。」という声が聞かれました。また、JAISTの先生方や留学生からは、専門的なアドバイスを頂くことができました。4限目からは理数科1年生も参加し、熱心に質疑応答に参加していました。
お忙しい中講評者として来校してくださったJAISTの先生方や大学院生・ALTの皆様、本当にありがとうございました。
3月20日に、日本地理学会が主催する2025年春季学術大会高校生ポスターセッションに、本校の普通科1年6名が参加しました。
発表タイトル、要旨→(リンク)2025年春季学術大会 高校生ポスターセッション発表タイトルおよび要旨
*小松高校は”43”です。
午前中は、高校生同士による研究交流会が行われ、それぞれが研究した内容について活発な意見交換が繰り広げられました。お互いの研究について学び合う貴重な時間となりました。
午後のポスター発表では、大学の先生や学生、高校生を前に、研究成果をプレゼンしました。緊張しながらも、楽しい雰囲気の中で発表を行うことができました。質問やフィードバックを通じて、さらに研究を深めるヒントを得ることができ、大変有意義な経験となりました。
参加した生徒は、この経験を活かして次年度の課題研究にいかしたいと振り返っていました。
<発表会のようす>