SSH活動記録

【理数科2年生】「生成AIの活用法」講座

2025年6月27日 07時15分

6月18日(水)理数科2年生対象に、今現在急速に利用が拡大している生成AIについての講義を実施しました。

講師は、金沢工業大学 情報理工学部 知能情報システム学科 教授 山本知仁先生です。

先生方も生徒のみんなも利用が拡大していて、課題研究においても気軽に活用できるようになってきました。

そこで、生成AIの正しい活用の仕方、発展的な活用の仕方、課題研究への効果的な利用について講義を受けました。

山本先生はとてもわかりやすく生成AIの使い方、さらなる便利な使い方も講義してくださいました。実際に生成AIを利用しながらの講義だったので、生徒たちからはとても有意義でわかりやすかった、さっそく利用したい、などの感想がきかれました。

実際に生成AIを自分たちの課題研究に利用している様子 その1

実際に生成AIを自分たちの課題研究に利用している様子 その2

生成AIの正しい利用方法について

特別講義の様子が金沢工業大学のHPにニュースとして掲載されました!

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2025/0620_yamamoto.html

【理数科1年生】令和7年度 関東サイエンスツアー③

2025年6月27日 07時10分

2日目 6月13日(金)

東京科学大学にて研究室訪問

化学系・生物系・情報系の3つの研究室を訪問し、多くの刺激を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日間の日程を無事に終えることができました。

生徒からは

「実際に高度な研究に携わっている人から高1の時点で研究について学べるので、大きく成長できる。」

「生物多様性の謎についてとても面白かったです。種が別れた原因を探すこと、生命の起源について知ることに対して、とても興味が湧きました。」

との意見がありました。これからの理数科に期待ですね。

【理数科1年生】令和7年度 関東サイエンスツアー②

2025年6月27日 07時05分

1日目 6月12日(木)

東京大学

◎駒場キャンパス

生産技術研究所 古川亮 研究室

固体と液体の中間的な物質であるソフトマターについて最新の研究に触れることができました。

 

大島まり 研究室

テレビドラマ「ガリレオ」の監修もされている大島まり先生の研究室も見学できました。

血流をAIで解析し、病気を予想する研究に生徒たちは感動していました。


【理数科1年生】令和7年度 関東サイエンスツアー①

2025年6月27日 07時00分

第一線の研究者・技術者から直接講義や実習指導を受け、科学技術に関する興味・関心を高め、学ぶ意欲を育てることを目的として、関東サイエンスツアーを実施しました。

1日目 6月12日(木)

    出発式の様子

 

東京大学

4グループ(1グループ10名)に分かれて、本郷キャンパスと駒場キャンパスへ向かいました。

◎本郷キャンパス

 

     赤門の前

     安田講堂前

素粒子物理国際センター

素粒子物理学についての講義を受け、最先端の実験施設を見学しました。

定量生命科学研究所 岸研究室

エビジェネティクスについての講義を受け、エピジェネティクスの研究によって若返り、老化、ストレス、脳の機能についてのしくみ解明につながることを学びました。また、マウスの脳の断片を顕微鏡で見ると、ニューロンを観察することができて感動しました。

また、大学生、大学院生との懇談会の時間も設けてくださり、研究はもちろん大学や大学生活、大学院生と学部生の違いなどの話を丁寧に楽しく教えてくださいました。

講義の様子

マウスの脳の試料の説明

研究室の大学生、大学院生の方との懇談

   実験についての説明

 

とても丁寧に対応してくださり、研究室の一日や研究の様子を知ることができて、研究をに携わりたい気持ちが高まりました。

【理数科1年生】失敗から学ぶ科学の楽しさ ~理数科1年生実験の現場より~

2025年5月15日 12時45分

「課題探究Ⅰ」「理数生物」「理数地学」

理数科1年生は1週間の間に1回以上、実験に取り組みます。

学校設定科目「課題探究Ⅰ」では物理実験、化学実験、

「理数生物」では生物実験、「理数地学」では地学実験です。

5月14日(水)、今回は「理数生物」で、酵素反応の実験に取り組みました。

3人1班で実験を行いました。仮説を検証するために実験を考え、何を使うかも考えます。

失敗(自分たちが予想した結果と違う結果)したら、粘り強く考え続けます。

班員で協力して結果を出し、考察しました。

入学して約1か月半、10回近く実験を行っているので、班員との協力の仕方、実験器具の扱い方が入学した4月よりもうまくなってきました。

実験結果の精度を高めるためにも、正しい実験器具の扱い方が重要です。 

理数科は日々の授業で実験・実習を盛りだくさんに行い、実物を確かめる・知ることを大切にした授業を行っています。