ディベート大会
2019年9月25日 13時48分生徒達は試合をやるだけでなく、運営係、審査員も行うことで、生徒主体のディベート大会を行うことができました。
結果・・・1位;14H、17H、3位;15Hでした。
今年度のテーマ
① 日本はすべての動物園を廃止すべきである。
② 原発を廃止すべきである。
③ 遺伝子組換え食品の販売を禁止すべきである。
④ すべての乗用車を電気自動車に切り替えるべきである。
肯定側立論の発表の様子
否定側から肯定側への質疑の様子
肯定側から否定側への質疑の様子
肯定側立論の発表の様子
否定側から肯定側への質疑の様子
肯定側から否定側への質疑の様子
8月21日(水)、小松高校体験入学が行われました。中学生を前に、理数科3年生3人が「ライデンフロスト効果の解析とその応用」の課題研究を発表しました。
中学生にとって、難しい内容だったと思いますが、高校生の課題研究とはどのようなものかを感じ取ってくれたら・・・と思っています。
体験入学後のアンケートでは「難しかった。」、「よかった。」、「すごいと思った。」、「おもしろかった。」という意見が見られました。
8月7日(水)8日(木)、神戸国際展示場にて、全国SSH生徒研究発表会が行われました。全国のSSH指定校が参加して課題研究など口頭発表やポスターセッションを行いました。本校からは3年生2名が「チェック柄の印象の移り変わり」というテーマでポスター発表を行いました。また、7日(水)には本校の理数科1年生33名と理数科2年生3名も参加し、自分たちの課題研究の参考にしようと、熱心にポスター発表を聞き、質問をしていました。
ポスター発表の様子
質疑応答の様子 その1
7月31日(水)、3日間の国際科学交流を終えた韓国大田科学高校のみなさんが帰国前に小松高校に来校しました。交流してきた小松高校の生徒も20名程集まり、韓国の生徒さんたちと小松高校生がこの3日間の科学交流についての感想を英語で発表し合いました。その後、お互い記念品を交換したり、記念写真などを撮り合ったりした後、韓国の生徒さんたちは小松高校から小松空港へ向かい、帰国しました。
両学校の生徒、どちらも別れを惜しんでおり、再会を約束していました。次は小松高校の生徒達が12月に韓国大田科学高校を訪問する予定です。
感想の発表の様子 その1
感想の発表の様子 その2
7月30日(火)、前日に続いて、石川県立大学で「大学実験セミナー」が行われました。韓国大田科学高校の生徒8人と県内のALTの方々が参加してくださいました。
午前は、前日仕掛けた食品サンプルから抽出した微生物の生菌数の確認と検鏡を行いました。
午後からは、実験結果についての英語スライド作成および英語によるプレゼンテーション大会を行いました。
英語プレゼンテーションのために、石川県立大学准教授グレン・ロバート・ノリス先生が英語プレゼンテーションについての講義をしてくださいました。生徒達はグレン先生やALTの方々のご指導のもと、プレゼンテーションの準備や練習を行い、2日間行った実験の結果について英語でプレゼンテーションと質疑応答を行いました。なお、入賞したチームには副賞として小栁先生から、細菌・発酵に因んでFishSource(魚醤)が贈られました。
| 参加してくださったALTの方々 |
| Ms. Starla E. Solem(小松商業高校) |
| Ms. Jennifer J.E.Brokenshire(金沢二水高校) |
| Mr. Paul E. Davis(県立工業高校) |
| Mr. Stefan J. Czarnecki (金沢二水高校) |
| Ms. Naomi R. Bridgeman (金沢泉丘高校) |
| Ms. Zoya S. Erdevig(小松高校) |
| Mr.Marcus A. Smith(小松高校) |