~全国高校選抜大会の選考結果について~
全国高校選抜ウエイトリフティング大会の選手選考の結果、本校の89㎏級の内山選手は残念ながら選抜されませんでした。
基準記録を突破した選手の中から、上位12名でしたが1キロ足りませんでした。
残念ですが、この結果を真摯に受け止めインターハイ、国体に向けて頑張ります。
【本人の感想】
「今回1キロ差で選考されずとても悔しかったです。さらに北信越選抜大会で自己新記録が取れていたらと思うとさらに悔しいです。しかし、これを受け止めてインターハイに出場し、目標である日本一に向けて頑張ります。まずは、全国1位との差を明確にし、毎日細かく目標を設定し一つずつクリアしていきたいと思います。」
~陸上競技部の練習に参加~
動きづくりと走り込みのトレーニングをするために練習に参加しました。7月以来、久しぶりです。前半はハードルを使ったダイナミックな動きとリズム、後半は50mや150mを短距離陣の背中を追いかけて走りました。締めには、バーベルを使って補強トレーニングも行いました。こうしたトレーニングを積極的に行い、ウエイトリフティングへ繋げていきます!!陸上競技部の皆さんありがとうございました!

~県選抜大会・KANAZAWA Jr.CUP結果報告~
12月11日(土)に金沢学院大附属高校ウエイトリフティング場で大会が行われました。
●県選抜大会(3位まで)
1位
89㎏級内山壱誠(電気科2年)全国選抜基準記録到達、北信越選抜大会出場決定
96㎏級稲田充希(建設科1年)
3位
61㎏級北口義盛(電気科1年)
●KANAZAWA Jr.CUP【高校3年生の部】
1位 宮崎太良(材料化学科3年)
次戦は1月16日の北信越選抜大会に1名出場します。
北信越選抜大会で記録を伸ばし、3月の全国選抜大会に必ず出場します!頑張ります!

~新人大会結果報告~
11月13日(土)に珠洲市ウエイトリフティング場で新人大会が行われました。
〇男子学校対抗3位
〇個人
1位 89㎏級 内山壱誠(電気科2年)全国選抜基準記録到達
2位 89㎏級 稲田充希(建設科1年)
3位 61㎏級 北口義盛(電気科1年)
67㎏級 樋上孝太(機械科1年)
73㎏級 前田 凉(機械科1年)
【生徒の感想】
「想像以上に緊張してしまい、いつもの練習と同じようにという意識が薄れてしまっていた。アップで固いまま、スナッチの試技になり本番でも全然緊張が取れず、1本しか成功できなかった。スナッチで自分のリズムが成っていないと指摘してもらい自分でも納得したので、後半から自分のペースをしっかりと意識できた。そのあと、一気に緊張がほぐれジャークでは3本とも成功し自己新記録が取れた。落ち着いて行うとはこのことなんだと改めて実感できた。とても達成感があり、嬉しかった。」
次戦は12月11日の県選抜大会です。来年1月の北信越選抜と3月の全国選抜出場に必ず出場します!頑張ります!

~自主トレーニングの意気込み~No.1
部活動禁止期間が12日以降も延期されてしまい、まだ部活動が再開できていない状態です。しかし、そんな状況にもめげずに、自主トレーニングを重ね、その様子を生徒から報告を受けました。今回は、この期間中をどのようにして捉えているか、部員にインタビューを行いました。一人ずつ順番に紹介していきます。
2年電気科 内山壱誠 選手へのインタビュー
Q1.この期間中に何を強化したいか。
A.スクワットです。今自分は手首を負傷していて、種目(スナッチやクリーン)ができません。しかし、スクワットを強化して大きい重量に耐えられるような体を作りたいです。
Q2.自主トレーニングをして何に楽しさを見出しているか。
A.自分の好きな時間、好きなタイミングで筋トレができるので部活動の時と違う楽しさを感じています。
Q3.部活動が再開したら、この期間中から何を活かしていきたいか。
A.この期間で強化したスクワットで種目に繋げ、今の目標であるトータル213㎏まで行き、それ以上に成長できるようにしていきたいです。
