保健室日記

廊下は走りたくなる作り方である。

2013年9月4日 09時54分


 まっすぐで、広めのの作り方をしています。走りたくなる作り方ですね。しかし、ころべばケガです。そしてたくさんの子が走ると、ぶつかります。また本校の保健室前が体育館へ行く直線コースの廊下なのです。走ると「どっどっど」と音がすごく、寝ている子がいても起きてしまうほどです。そこで、走る子が減らなくても静かにする気持ちになってほしいと以下の取り組みをしました。そうすると、「先生、はしっています」という保健委員がいたのですが、わたしはわからなかったのです。そのわけは、走り方が静かになったのです。静かにというのは聞き入れてくれた町野っ子でした。
                      

発熱の子がいます

2013年9月3日 09時42分


 9月2日から始まりましたが、6年生で欠席の子がいます。高熱がでているとか。本日ものどが痛い子3名います。ウォーミングアップ登校の時から欠席者がいたということから、感染している疑いがみられます。睡眠をよくとり、食欲がなくてもすききらいせずに食べて、うがい手洗いをこまめにしましょう。
 のどが痛いのが特徴のようです。「町野っ子、自分の体は自分で守る 」 忘れないでください。

性教育2

2013年8月29日 16時34分


  今日は、6年生と性教育の勉強をしました。「いのちの大切さを感じて生きよう」という題材名です。いのちのはじまりを画像でみながら、子どもたちの反応はあまりなかったのですが、このいのちの始まりを勉強し、今まで、いろんな人から助けてもらいながら生きてきました。これkらはどうやって生きて言ったらいいかということを考えようと話をしました。その結果このようなことを言いました。本当にそう思っているかを確認しながら2学期の学びにつなげていけたらいいと思っています。

ウォーミングアップ登校

2013年8月28日 11時18分


 輪島市では統一して28日からウォーミングアップ登校が始まりました。子どもたちはどんな顔をしてくるだろうと楽しみに出勤すると、元気に保健室担当の子が呼びに来てくれました。ちょっとお疲れの子もいましたが、みんな元気に登校していました。ウォーミングアップ登校では1学期にできなかった性教育の授業をすることになっています。突然でしたが、5年生に性情報と共に生きるためという授業をしました。
 よくみるテレビ番組の中で「おうちの人とみていたらやばいと思うシーンは?」ときくと「キス」「はぐ」「はだか」という反応でした。子どもたちはまだ異性に関心はないので「そんなことをしたいと思わない?」ときくと「いやだ~~」といっていました。欲求と心の成長のバランスを保つ人間関係をつくろうと話し、インターネットの間違った誘惑についても話し合い、終わりました。
 暑い夏、少しでも心に残っていたらいいのですが・・・。

いのちのはじまり

2013年7月18日 15時04分


 3年生が性教育「いのちのはじまり」を勉強しました。最初に今は3年生、1年生の時の大きさは?保育所のときは?生まれた時は?おなかの中にいたときは?というように自分の大きさを表現していきました。こどもたちはおなかの中にいたときのように足を抱え込みながらいる子もいました。そこからの成長をべんきょうしました。たくさんの人の助けをかりながら成長をしてきたことをわかってほしいと思います。だからこそ、今日からは自分が自分のいのちを大切にしながら、
自分で努力していってほしいと思います。
 
                                           
  

夏休みは5定点を意識して

2013年7月18日 09時31分


 夏休みは5定点を意識して生活しようと、「げんき!にこにこ!まちのっこ」で呼びかけています。5定点って何?と聞かれ、何度もはなしをします。そして保健だよりにも書いてあるよというと「よんどらん」といいます。自分の保健だよりのふがいなさを感じながら、もう一度説明しています。「おきる時刻・三食を食べる時刻・ねる時刻」を自分で決め動かさないという取り組みです。生活リズムの大切さをわかってもらうために保健だよりを出しました。
 今回の保健だよりはどれくらい読んでもらえるかが楽しみです。そして生活リズムの大切さがわかり、5定点を意識して生活してほしいなと思っています。ほけんだより7月号(自動保存済み).pdf
  

蒸し暑さの中で子どもたちは

2013年7月9日 16時25分


 あさから、体調を崩している子もいれば、暑さの中でも元気な子どもたちが多い町野っ子です。
6時間目はプールに入っている学年が多くなったのもうなづける天気でした。
 元気な子どもたちの中に体調が悪い子も少しずついます。しかし、今日は早退もなく、体調が悪い中でも子どもたちは学校にいることを選びます。昼休みは「歯みがき先生」をしたのですが、5年生が生徒と一緒にきて、私の点検を受けました。この暑さの中でも、面倒がらずに、丁寧にみがきのこしがないか、そして、点検の視点を教えると、歯ブラシを持って、磨いてあげている姿もありました。町野っ子、恐るべし。暑さなんか関係なしで元気です。

~~しなければねばならないことはわかっているよ

2013年7月5日 09時04分


  保健委員会では4班に分かれて活動しています。その一つの掲示物班が飲料の等分を調べて、掲示することになりました。自分たちがよく飲む飲み物は何?ときくと「お茶」「牛乳」と答えが返ってきました。おうちの冷蔵庫に入っている飲み物をや自動販売機で買いたい飲み物を持ってきてくださいというと次のような飲み物を持ってきました。学校での教育の中で本音がいえない子にしてはいけないと思っています。「しなければねばならないことはしっているけどしないよ」ではく「~~だから、こうするよ」という考えに変えていけたらと思っています。
   

学校での危険な場所を減らそう

2013年6月26日 17時05分


 5年生の体育の保健分野ではけがの防止の単元があります。今日は2時間目で勉強で、子どもたちが学校の中の安全について調べてきました。1週間かけて学校の中で安全にするために工夫されていることや、もっと工夫してほしいことを調べてきました。今日はその改善してほしいことを自分たちでどのようにできるかを考え、校長先生にそのようにしてもいいかを交渉してくるということをしました。各班で、校長先生に要望書と計画について説明していましt。自分たちで、考えた事なので、しっかりと説明して、交渉している姿は大人の雰囲気でした。学校の中が少しでも安全になればいいですね。

いろいろな子どもの思いの中でプール開き

2013年6月26日 08時39分


  今日からプール開きです。子どもたちの中には「うきうき」の子もいれば「どよ~ん」としている子もいます。しかし泳ぐのが嫌な子も小さい間に経験することで、泳ぐ、自転車に乗るなどのことは一生できるようになるのです。経験できる環境を喜びと感じて、泳ぐ経験をしましょう。そして、水の中で浮く事が出来るようになるだけでも、人生が変わってきます。しかし、プールは気をつけないと、大きな事故につながるこtがあります。プールで気をつけることを「ほけんだより:げんきにこにこまちのっこ」に書いてありますので、読みましょう。