7月9日に保健員会の発表があります。全校集会等で発表することは子どもの自己有用感が高まるという石川県養護教育研究会の研究結果から出ています。とても大切な機会なのですが、一部の委員が、なかなか、のらずに不穏な空気が漂っています。
そこで、保健委員長と昨日話をしました。委員長としてみんなをまとめてほしいということを話しました。保健委員は養護教諭のお手伝いだと入ってくる子が多いです。しかし委員会はボランティアを学ぶ時間と考えれば、自主的に活動をすることが大切です。
劇班、ダンス班、紙芝居班、計測班は自主的に活動でできるか,お楽しみに
今年度から、児童数が激減したため、委員会は8名が入ってきました。そこで、3つの班に分けて活動をすることにしました。劇班・新聞班・掲示物班です。劇班が人気で劇班が5人となりました。掲示物班はゼロで劇班の子たちが、兼ねると話をつけてきました。
劇班は今、歯みがきについての劇を考え中です。新聞班はできたので、また読んでください。
身体計測と視力と聴力の検査を行いました。これらの検査を行う前に健康診断の始まりであるので、事前指導が各教室で行われました。5・6年生には、健康診断をうける目標や質問を書いてもらい、それらのことを解決できるように健康診断を受けていくようにしました。「身長が伸びているか」「体重が増えているか」「視力がさがっていないか」「耳の病気にかかっていないか」など一人ずつ思いは違います。それらの疑問のこたえがみつかればいいなと思います。
保健委員会は4班で活動しています。劇班・新聞班・掲示物班・先生のお手伝い班です。新聞班は学校保健委員会集会で「当たり前体操」をした2人です。新聞の名前は晃汰と陸人のなまをとって「こうりくしんぶん」となづけられています。今回は心の健康について書いてあります。努力の結晶です。
朝、登校してすぐに、自分の心の元気度を4段階で考えて、貼っていくということをしています。今までは自分の名前のところに4段階シールを貼っていました。そして忘れてしまう子もいました。そこで、4段階の元気度のところに自分の名前を貼っていくことに変えてみました。「みんながここだから」でながされるか「げんきない」ということが知られるのがいやというふうになるか、楽しみです。今日は元気度「ふつう」の子たちが多い町野っ子です。

6年生の体育の保健分野のところで、タバコとアルコールの害について勉強しました。6月には薬物乱用防止教室で金沢大学の先生と勉強していたのですが、その復習も兼ねて勉強しました。しかし最初はたばこよりもお酒とくに「ビールをのみてぇ」という子や「大人になったらのみてぇ」という子がいました。そんな声も聞きながら、たばことお酒の害を教えていきます。それでも、今はジュースのようなお酒が出ているので、飲んでみたいという子がいました。しかしわたしが、過去に豚肉をアルコールにつけてみた話をして、肉が真っ白になっていたよというと「20人の目はしっかりと私の方を向き始めました。そして最後には「やっぱりのまんわ」とつぶやいていました。
タバコについては家族ですう人が多く、やめてといっても「おお、わかった」といってすぐその場ですっているとか「死んでもいいからすいたいんや」など中毒患者そのもののことばを子どもたちは聞いているのです。これらのことばを活かした指導を考えてみたいものだと思いました。
来週には、思い込み規範についての授業をする予定です。
6年生の素直な声で、楽しく勉強ができそうです。楽しく勉強して、自分の健康に関心をもつ子に育ってほしいと願っています。
1月の全校集会で保健委員会の発表がありました。劇班がかぜの予防の劇をするはずでしたが、話し合いの結果、替え歌でダンスを踊ろうということになりました。歌の力とダンスの力は覚える作用があるというのです。そこで、歌詞と替え歌の曲を募集したところ、365歩のマーチで歌詞を考えてきた保健委員がいました。「こんな歌知らん」という中「好きな歌」ということで、考えてきた子が主張し、替え歌がきまりました。ダンスも得意な子たちが創作し、3週間ほど練習してきました。
大きな声で歌う保健委員といろいろもめながらもかわいく踊る保健委員に、町野の子どもたちにかぜに負けない予防方法が理解できたことを願わずにいられません。
昨日は3年生に「手洗い指導」を行いました。そのときにハンカチを持ってきていない子が11人中7人いること、ハンカチを毎日変えない子が2人いるということがわかりました。2日間使うとハンカチがどれだけ汚れているかを写真でみせると「わ~~」という声。しかし、そのときのおどろキも、すぐ忘れてしまいがちです。また、手洗いをしてきた手をふきとってみるとくろ~く汚れていました。自分の手洗いの不十分さがわかったようです。
そこで、終業式のときに、冬休みの間手洗いの習慣をつけるための話をしました。食事前、外から帰ったとき、トイレのあとは必ず手を洗うということを話しました。
冬休みの間に、手洗いとハンカチでふくことを習慣化することで3学期からは、必要感と慣れで手洗いをし、ハンカチでふくことができると思います。
水でぬらすだけではなく、石鹸でていねいに手洗いする習慣をつけましょう。
夏休み中に三校合同の学校保健委員会が開かれ、三校合同の健康課題は「むし歯をすぐつくる」「低視力者が多くなっている」ということでした。そこで三校合同で健康集会を開催し、歯と目への関心を深めようということになりました。合同健康集会はカフェテラス方式で行い、テラス8つがだされました。南志見小2つ町野小3つ東陽中3つで構成されました。
各テラスでの様子です。少しでも歯と目への健康意識がたかまってほしいものです。
11月28日(木)の日に2回目の歯の検診があります。町野っ子はむし歯を治しますが、またすぐに、作ってしまう子が固定しているということがわかりました。学校歯科医の廣江先生は医院でも定期健診のお知らせを出しておいでますが、今年度は中間での口の中の状態を子どもたちが知ることで、口腔内の状態への関心が高まるとのねらいから、2回目の検診をしていただくことになりました。そこで、事前に歯みがきの様子をみると「歯ぬらし」歯ブラシは入れているがみがけていない状態が多く「歯みがき」にいたっていない子が多くいました。給食後の歯みがきが面倒で、おざなりなのはわかるのですが、朝も夜も磨けていない子がたくさんいます。そこで、昼休み時間遊ばせてあげたいのですが、歯みがきの練習をしています。そうすると高学年ではすぐに、歯みがきになります。落ち着いて磨くということだけで、自分の歯がきれいにになるということを実感しています。